テニスとLIVEで生きています

テニスとLIVEしか生きる楽しみが無いJKのブログです。好きなバンド ミオヤマザキ AnotherStory BABYMETAL パスピエ SylphEmew SiM HelloSleepwalkers

2月21日 ミオヤマザキ 渋谷スターラウンジ

初めての箱、渋谷スターラウンジ。
会場入りすると延々とKANA-BOONか流れててお約束の流れに繋がる。

ドエムのSEでスタート。
ドエムは好きだからSEでやらんで本編でやって欲しいのだけど音は悪く無い。
低音がバキバキでは無くちょいと膨らみ気味なんだけど良い塩梅の膨らませ方で心地良い。

この音なら楽しめるなとSEの時点で思う。
無料で3回回しってことだから曲数少な目かと思いきやガッツリ濃いセトリ。
基本楽曲強いのでそれなりの音が出てれば楽しめる。
要するにめっちゃ糞楽しかった。

でも俺がミオヤマザキに惚れたバスドラム一発一発で体が痺れるような音では無かった。
糞楽しかったけどミオヤマザキには超絶グルーヴィーなライブを求めてるから。

次は神箱Morph。
どんなスレになるか楽しみ。

2月8日 Another Story O-WEST

ドラムのアキが抜けて新体制一発目。
個人的に前回のUNITでのワンマンが微妙過ぎたので不安しかない。
そりゃWESTでやるなら行くけどさ。
モチベーション全然上がらずまったりモードで良かったら混ざろうくらいなノリ。
SuGファンが多いのだろうなと思ってたけど、想像以上にSuGファンが多くて若い女立高い。
もっとスカスカだと思ってたのに人も多い。

1組目
Hello SleepWalkars
楽曲はケッコー好きな感じ。
音源欲しいと思ったくらい。
でも体が反応しない。
CDなら良いんだろうなぁ。
てかO-WESTってこんなもんだっけか?
音がもやっとぼやっとボテッとしてる気がする。
あくまで気がするだけなのか?ほんとにそうなのか?
もう歳で不感症になってきてるのかもしれない。


SuG
今度武道館やるんですって。
途中の曲がどっかで聞いたことあるなぁ?
なんかのモロぱくりかなぁ?
って思ってたら上海ハニーをカバーしてただけだった。
ここでも体反応せず今日のWEST駄目だわと諦める。


Another Story
新ドラマー迎えて一発目。
アナスト大好きなんだけどにわか過ぎて曲名ぱっと出てこないくらいにわか。

今日のWESTは駄目だぁって思ってて、さっきまで完全地蔵決め込んでたのに好きなバンドってだけでイキナリノリノリとかありえんのですよ。

ウォウォウォー
ウォーウォウォー
ウォウォウォー
ウォーウォウォー

気付いたら全力でウォーウォー叫んでました。
隣の男の子が怪訝な顔で何このオッサンって見てた気がします。

てか、音が全然違う。
さっきまでモヤっとボワっとボテッとしてたのが一音一音粒立ち良く分離され実に気持ち良い。
PA変わったのか?
それともメタルコアってのはこういう音作りなのか?
とにかく前の2バンドとは音作りが根本的に違くて自分の好みにドンピシャ過ぎる音になってた。
新しいドラムの人は大丈夫かな?どころかこの人良い。
久し振りに気持ち良いアナスト。
うううぅぅぅぅぅムズムズするわぁ!!!
って思ってたらモッシュ発生。
FIVE→アンダーワールドと流れて糞楽しかった。
唯一の心残りはsystemでサークル起こしちまえばよかったなぁってこと。
systemってサークル曲だよね?
なんかにわか過ぎてここらへん曖昧なんだけど、音的にはサークル起こして良いはず。

新曲披露されたのは良いんだけど2つの新曲が似たような感じで俺がアナストに求めるものとは違う。
最後にデイトゥーリメンバー流れてやっぱこういうのがアナストたよなぁってしみじみ。
アルバムがみんなこんなじゃないといいなぁ。

アナスト良ければ全て良し

2017年 全豪オープンテニス

フェデラーvsナダルの対戦成績はこれまで12勝23敗

しかも12勝の中にはナダル覚醒前に稼いだ数字も含まれるから覚醒後はぼこぼこにされているわけです。
私はプレイスタイル的にはナダル寄りでジョコビッチ、マレーもそうですが基本的に繋いで繋いでミスを少なくして相手の甘いボールが来たら初めて攻撃するというスタイル。
というか試合に出てそこそこ勝てるテニスプレイヤーはそういう人が多い。
だからこそ自分にもってないモノをもっているフェデラーに憧れフェデラーのファンになる人が多いのだと感じています。

そんなフェデラーですがナダルと対戦するといつもボコられる。
お決まりのパターンがナダルが強烈スピンをフェデラーのバックの高い打点に送り込みフェデラーが対応できずにミスをする。
毎回毎回このパターン。
フェデラーはシングルハンドのバックハンドで高い打点が難しいというのもあるが、グランドスラム17勝は伊達ではなく他の選手が同じことをしても返り討ちに出来る。
でもナダル程の強烈なスピンだと対応しきれない展開を今迄何度も見てきた。
フェデラーの調子が良くてバックの高い打点に上手く対応していても5セットマッチという長丁場では段々と綻びが見えてくる。

バックの高い打点が苦しくなる

①無理して回り込んでミス
②バックの高い打点で打たされる前にポイントを取りたいから無理目に攻撃してミスをする

バックの高い打点さえ打たせれば上手く行くためナダルのプレイに迷いが無くなり精度と動きが上がる

よりバックの高い打点が苦しくなる

③より無理して回り込んでミス連発
④バックの高い打点で打たされる前にポイントを取りたいからより無理目に攻撃してミス連発

ナダル元気になり過ぎて無双状態
フェデラー凡ミスを連発して精神的に追い込まれてリズムがガタガタになってパニック&顔面蒼白


これが今までの黄金パターン。
フェデラーファンでナダルとの試合を見てきた人ならば『またこのパターンか』と悲しくなる黄金パターン。
この鴨られパターンを何度と無く見てきました。


フェデラーの調子が良くともナダルフェデラーの早い展開と速い球に慣れてきて最終的にはこの黄金パターンに嵌る。
今回の決勝もいつものパターンで負けるんだろうなとフェデラーファンであるからこそ思ってしまう。

それがどうしたことでしょう。
途中ほんの少しだけ崩れる時間帯があったけれども、ほとんどの時間帯ではしっかりとナダルの強烈スピンに対応していました。
対応して五分にするどころかクロスに強烈に叩き込み主導権を握り返す展開も幾度となく見られました。
一瞬崩れた時にはまたこのパターンかと思いましたがそうはならなかった。
そのためファイナルセットに先にブレークされたけれどもフェデラーの目には闘志が赤々と宿されており、嵌められている時とは全く異なった表情をしていました。
ブレークバックし、勝利した結果も要所要所でバックの高い打点をクロスに叩き込むのを始点にラリーの主導権を握り返してロングラリーを制することが出来たからだと思います。

逆にナダルは今まで通りにバックに強烈スピンを叩き込めているのにフェデラーが崩れないどころか逆にクロスに叩き込まれる展開に戸惑っていると感じました。
ナダルのスピンは映像でみても強烈にキックしていて凄まじい厚い当たりだったと思います。
最高の厚い当たりのヘビースピンをバックの高い打点に送り込んでいるのにも関わらず崩れないフェデラー
これがナダルがリードしても一方的にペースを握りきるまでには至らなかった試合の肝だと感じました。

35歳にして最大にして最凶の弱点を克服するどころか武器にしてカムバックしたフェデラー
ただただ感動する試合でした。
ターニングポイントはラケットフェイスを大きくしたところでしょうか?
90インチのラケットから97インチのラケットへの変更。
サンプラスが晩年全仏を取るために85インチから大きなラケットに変更したけど上手くいかなかった。
それを見てきているのでフェデラーファンでもラケット大きくしたって無理なもんは無理だよと思った人が多かったんじゃないかな。

2012年でウインブルドンをもぎ取った時に思った。
ジョコビッチ、マレーも台頭してきたし、フェデラーは年齢的に衰える一方だし本当に最後にウインブルドンを勝てて良かった。

そんなフェデラーは97インチのラケットに完全にアジャストし練習を重ねて2015年にはグランドスラムで準優勝を飾っている。
準優勝したと言ってもジョコビッチ、マレーとのグランドスラムでの差は大きいと対戦を見ていると感じた。
フィジカル面で足が動かなくなってきたり、メディカルタイムアウトを取る場面が昔よりも遥かに増えた。
ジョコマレーはピンピンしていて、「さぁ!これからだ!!」ってな感じなんだけどフェデラーおじさんには疲れが見える。
圧倒的フィジカル差から今後は益々勝ちからは遠ざかるのだろう。
2016年のウインブルドンで故障し。
怪我からフェードアウトする選手はとても多いけどフェデラーのプレイには華があるから勝てなくてもそのプレイに価値がある。
現役を続けてくれてプレイが見れるだけでも幸せですよ。

そんな風に思っていたところで今回天敵ナダルのバックへの強烈スピンを克服しての優勝。
この人レジェンドが過ぎる。


そして天敵のナダル
我等フェデラーファンはいつもいつもこやつに辛酸を舐めさせられてきた。
もううんざりする程はめられて白旗全面降伏。
そんな天敵ナダルも膝や手首の故障と年齢によるフィジカルの低下から低迷。
フェデラーのプレイは長く続きそうだけど、ナダルはフィジカル勝負だから年齢が如実に効いてくる。
頼みの綱の全仏で去年粉砕しナダル終わったと皆が思った。

それが今回モンフィス、ラオニチ、ディミトロフを撃破しての決勝。
死闘だった準決勝の疲れがあったらフェデラーにワンチャンあるかもと思っていたけど疲れが見えない。
二人とも全盛期なんじゃないか?と言われてもおかしくない死闘。
ライバルであるナダルがいるからここまでの試合を見ることができた。

ナダルには全仏で頑張って欲しい。





 

1月27日 ミオヤマザキ shibuya duo MUSIC EXCHANGE

糞でした。

さーせん。
言い過ぎました。
出足のメンヘラからこれじゃない感を薄々感じてたけどオカルティック69で確信。
糞や。
特に出足の数曲の音のバランスは酷かった。
そしてミオヤマザキにしては珍しくミスのオンパレード。
段々と音は良くなって来たように感じたけど気持ちの良いグルーヴ感には程遠い。
箱なのか?
今日の出来なのか?
っても今日はミスのオンパレードだったから出来が悪かったんだろう。
これじゃBiSの研究員引っ張ってくるなんて無理。
この後にBiSが出てきたけどカラオケでもミオヤマザキよりバランスの良い音だった。
カラオケに負けるとかしっかりして欲しい。
良い悪いがあるのは仕方無いけどもうちっとどうにかなるだろ。
良いところと言ったら久々に3Dを聴けたこと。
3Dいいわ。
改めて懐古厨になっていると認識。
むすんでひらいてとズルい人も聴けたし。


BiS
カラオケで初めて聴く曲だけど今日のミオヤマザキよりは体がノレるリズムがあった。
噂の研究員だが意外と普通。
新生になって昔の研究員の多くが他界したと聞くし別物なのかな。


今日は不満ばっかりのスレでした。

PURE OCC ヘッドホンリケーブル

手持ちヘッドホンのコードが長すぎる&バランス化するのに極細フレキシブル2芯シールド(2794) AWG28というものを使ってリケーブルしていた。
オヤイデで118円/m 外径2.3mm
ヘッドホンだからある程度太さがあったほうが良いと思ってこれにした。
3.5mm4極のプラグカバーに押し込むのはかなりのギュウギュウ感で苦労したな・・・
使っているとモディファイ項目が見えてくる。

・太い線をツイストさせているからゴムゴム感が高い
・太い線をツイストさせていて高級感ゼロ
・左右の分岐部から耳まの長さを極限まで詰めていたので着脱時邪魔

外径1.2mmのモガミ2526を2本使って作ったバランスケーブルを使用したヘッドホンのほうが遥かに取り回しが良くて上記欠点をそのうち改善したいと思っていた。

そしたら外径0.6mmの極細ケーブルで良さげなのを発見。
Pure OCC 0.1sq
銀メッキ線OCC 0.12sq
432円/m

オヤイデブログ引用
単結晶無酸素銅で、PCOCCと似た音質傾向が特徴です。
低音の量感が充実しておりながらも高解像度が高い特性はOCC線ならでは。
銀メッキ線OCC 0.12sqはジュンフロン0.08sq銀メッキ線の上位互換と言える特徴で、音質傾向はかなり似ています。
比較すると解像度が増して、低音の量感も充実している印象です。

Pure OCC 0.1sqは細身の割にレンジが広く、フラットで聞きやすい。
非メッキなので柔らかく、取り回しに優れています。


リケーブルで音が変わる???
はぁ、そっすか・・・
ってな人間なので一番重要なのは取り回し。

ジュンフロン0.08sq銀メッキ線は硬くて直ぐ折れるし確認しないで買ってしまった自分を呪ったものだ。

店頭で触らせてもらうと十分な柔らかさ。
これなら大丈夫だろうと各6mずつ購入。

どうせならばと思いpure occと銀メッキOCCの比較も行ってみた。


と言うのもイヤホンがエージングで音が変わるとか何言ってんの(笑)
って人間だったのだけどピストン5ことMi In-Ear Headphones Pro HDにて鳴らし込みで音が変わるのを体験していたからリケーブルも変わるかもしれないと思った。
ピストン5は20日くらい鳴らしっぱなしで放置しておいたものと新品を比べてみて確かに変わったように感じた。
量が多くて長時間聞いてると疲れてくる高音が丸くなってウェルバランスになり、低音も深いところから出るようになった。
エージングなんて(笑)と思っていただけに少々驚いた。


そんなわけでpure occと銀メッキOCCを聴き比べる。
昔にも違う線材でテストしたことはあるけどその時はさっぱりわからなかった。
あの頃の俺とは使用機材も耳の肥え方も全然違うのだ。

ヘッドホン
オーディオテクニカ ATH-R70x

アンプ
TEAC UD-503 バランス接続


いざ聞き比べ!!!


これは・・・

今迄リケーブルなんて眉唾ものだと思っていたけど!!

銀メッキだと高音が煌びやかになるとかどんだけプラシーボ脳味噌なんだよwwwって思っていたけど!!!

あんな原材料費も加工費も糞糞糞糞安いケーブルにイヤホン本体の値段と同じくらい出すとか鴨がネギと包丁と鍋しょってると思ってたけど!!!!

凄いです・・・





ぜんっぜん違いがわかりません。

 

いやいやもっとしっかり聴き込まないと!
銀メッキのほうが煌びやかで解像度が高いに決まってるだろ。
そして聴き比べること数十分。




ぜんっぜん違いがわかりません。



ぜんっぜん違いがわかりません。





ぜんっぜん違いがわかりません。

大体リケーブルしましたってのを見ると良いことばっかり書いてあるけど、こんな僅かな差を的確に言い表すことができる人達って凄な。
超一流のソムリエやスポーツの達人には常人には理解できない感覚を持っているのもわかる。
長年テニスに携わる身としても今ならわかる感覚も昔はわからかったというのも非常に多い。
だから今の俺にはわからない感覚なんだろう。
っても多くのレビューはTHEプラシーボだろうけど。


でもいいんです。
別に音なんてどうでも良くて今回の目的は取り回し向上。
それと見た目。
シルバーとブロンズのクロスがとても綺麗。
我ながら見事でこれは売れるんじゃないかと思えるレベル。※我が子は可愛い
4芯ケーブルはしなやかで美しく目的は完全に達せられました。

美しい。

画像だと光沢感とかイマイチ伝わらないけどさ。

1MORE E1008 インナーイヤーイヤホン

1moreからインナーイヤーのイヤホンが出るということで買わずにはいられませんでした。

ツイーターにセラミック振動板を採用した同軸デュアルドライバー。

ピストン5が最近聴いたイヤホンでは出色の出来。

デュアルダイナミックとBAのトリプルドライバーは低音マシンかと思いきや低音それなりこ解像度に優れたハイレゾイヤホンというのはこういうものだと言っているイヤホン。

解像度、音の締り、クリアネスともに文句なし。

そんな1moreが手掛けたセラミックツイーター搭載インナーイヤー。

インナーイヤーイヤホンはアルバナエアーが手元にあるが技術革新とエアーが出てからの年数分の進歩を考えるとやばい音なんじゃ?

P2からP5の2年程度でこの音の進化ってことはアルバナエアーからE1008だとどうなってしまうんだ??

アリで頼んで気長に待っていたら遂に届いた。

E1001と同じ箱に収められたE1008。

インナーイヤーなのにイヤーパッドやイヤホンリングか何種類も入っている。

筐体は写真からだと重そうなのだがとても軽量。

そういえばアルバナエアーも軽いな。

ドキムネしながら火を入れる。

これは凄い!!!

これがセラミックツイーターの力か!!!

くっそ篭ってる

なんだこれは、、、

もう一度言う。

くっそ篭ってる

いやいや何かの間違いだろう。

PROHDやA2000Zみたいな篭りゼロな機器と比べるから篭ってるように感じるだけだろう。

アルバナエアーを耳に差し込みインナーイヤー同士で比べてみる。

間違いなくくっそ篭ってる

なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

何故にセラミックツイーターを搭載したインナーイヤーがこんなに糞篭ってるのだ

なんでこんな篭りホンにしてしまったのだ?

1more何を血迷ったのだ?

でも不思議なことに聴き始めはくっそ篭ってるのに1分も経つころには違和感が無くなる。

聴き始めたばかりの時は篭ってるのに篭りを感じなくなり、解像度も高く、音場も広い。

なんだこの不思議イヤホンは?

アルバナエアーを再び装着して音を聞くとやはり名機。

E1008に戻すとやっぱりくそ篭ってる

けどすぐに慣れる。

E1008のほうが音楽に対する没入感が高く、なんのストレスも無く効ける。

この篭り感とすぐに慣れる感と慣れると素晴らしい音。

これって、

かのゼンハイザーの名機HD650じゃないか。

そうか!

E1008はHD650をインナーイヤーで再現しようという思想から産まれたのか。

アルバナエアーやその他の所持イヤホン、ヘッドホンとは音の鳴り方が変わっていてこれはこれであり。

バーンインもそれなりにしたけど聴き始めの篭り感は変化しない。

ファーストインプレッションの篭りからは即売っぱらおうとも思ったけど、聴けば聴くほど味のあるE1008でした。

そろそろバランス化して最高の音を奢ってやらねば。

 

とりまピストン5ことmi pro hdは絶対買って損なしで、ピストン5が寒色過ぎるという方にはE1008をおすすめ。

どちらも買って損なしで間違いない。

 

ポリグランデ・プロフォーカス 4G

最初の美味しい時期を過ぎてただのポリに成り下がったポリグランデ・レイザーが切れた。
立て続けにデビルスピンも切れてポリグランデ・プロフォーカスと4Gを張った。

ラケット PUREDRIVE2015
メイン MULTI CX16 45ポンド
クロス ポリグランデ・プロフォーカス125 45ポンド

ラケット PUREDRIVE2015
メイン MULTI CX16 45ポンド
クロス 4G 45ポンド

4Gはポリの粘りとホールド感としっかり感が水準以上にあり安心して打てる。
プロフォーカスは4Gやレイザーに比べると弾きが良く柔らかさもある。
柔らかく弾きが良いので飛びが良く苦しい時も飛んでくれる。
打ってる時の安心感は希薄だけど球はコートに収まる不思議な感覚。
ポリツアープロが劣化した後は安心感が希薄で球もコートに収まらない。
4Gのほうが遥かに安心感あるが自分のプレーに忠実過ぎて楽はさせてくれない。
ボレーは圧倒的にプロフォーカスでプロフォーカスはボレーがポリとしてはとてもし易い。
4Gに持ち替えた瞬間とかボトってボールか落ちるくらい。
両方とも良いところと悪いところがあり、長所と短所を認識して使えば充分使える。
あとは性能がどれだけ維持できるかだ。
レイザーやポリツアープロは論外でポリツアーファイアのようにマルチCXが切れるまでは違和感無く使えればな。