テニスとLIVEで生きています

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9月13日 BABYMETAL WORLD TOUR 2014 幕張

ベビメタのWORDTOUR@幕張に行ってきました。

会場到着すると今年は物販が一階に。

人が山のようにいたから物販却下。

リストバンドとキャップは欲しかったけど、俺は物販に並ぶためにライブに来ているワケではないのだ!!!

時間ありすぎだからイオンモール行こうとするとアリーナ入場口のイオンモール側にプラカード持ったスタッフ発見。

『ABC同時整列』

なにぃぃぃ!!!

ブロックワケどうすんの???

前ブロックが一杯になって後ろブロックに回される瞬間の人に刺されても知らないぞ・・・

そんなで入場するとブロックしっかりわかれてた。

ブロック前チケットチェックで待っているとA100番後半だったけど幕張が広いだけあってサイドならば最前空いてるし二列目も取れる。

そんで押される。

殺気立ってる一部のファンに押される。

後ろからどんどん抜いていく奴もいる。

押すなよ、ボケ。

そんでこのブロック入場チェックがザル。

柵が開けた場所でチェックしてるものだから我先にと思っているメイトの勢いを制しきれない。

今回のライブの手際の悪さで一番問題あると感じた。

チェックを任されたバイトが無能なんだけど具体的な指示を出さなかった運営も糞。

一日目のザルチェックを見て二日目はB,Cの若い番号持ってるやつがシレっと何人かは入っただろうな。

俺が入るころにはチケットノーチェックになっていた。

我先にと入って行くメイトを見て若干萎える。

Aブロックの柵は縦に2つあって上手、下手、真ん中に分かれる。

真ん中の柵の内側は入りたくないエリア。

激烈圧縮だろうな・・・

ドラムが中央でなく右端にありセンターが広く空いているセッティング。

真ん中でなんかやるんだろな。

丁度良い柵を取れたから開演まではそこでまったり。

どうせ今回も押すんだろ???

押すと思っていたらほぼ定刻で暗転。

暗転すると同時に濁流が起こる。

柵に挟まれた真ん中の最前ドセンエリア目掛けてメイトが押し寄せる。

決壊したダムに水が吸い込まれるかの如くメイトが吸い込まれていく。

どこにそんなスペースあるんだ?というくらいメイトが吸い込まれていく。

暗転と同時にサーっと前に詰めていくのは何度も見たことあるけど、こんなに長い時間吸い込まれていくのは初めてみた。

前のほうは考えるのも悍ましい圧縮地獄だろう・・・

南無~~

濁流が治まったあたりで後方のサークルできそうな場所へ移動。

紙芝居が終わりDEATHが始まる。

六連で高まって行き、

・・・

高まれるかぁ!!!!

糞音ショボイ

去年はカラオケで音がしょぼくて、『なんだこの糞音響???』状態だったのだけど、今年は最初から神を従えているにも関わらず糞しょぼい。

まぁ、ベビメタさんはいっつも音量小さいから覚悟はしてましたよ。

でも爆音、轟音の神とか言っておいてこりゃねーよ。

気をとりなおして頭を切り替える。

後ろのほうではピット円形にすでに拡がっている。

流石メイト!!!

六連終わりのギターのところで破裂音が炸裂!!!

そっから一気にモッシュッシュー!!!

えっ???

サークルモッシュ??

いやいや最初は体と体をぶつけ合おうよ・・・

そこからピット拡がった後はずーっとサークルモッシュ

しかも遅いし、押されないし、安全安心のサークルモッシュだから物足りない。

体が疼いてしかたない。

しょぼい音響とあいまってな~んか楽しめない自分がいた。

これならミオヤマザキのほうが断然気持ちいいわ。

いいね⇒ウキミ⇒ロンドとだんだんバスドラが響くようになってくる。

ちなみにバスドラだけがだんだん大きくなっていった。

流石にワンマンだけあってか会場の一体感は凄いものがあった。

おねだり

ちょーだいちょーだいちょーだいちょーだいのメイトの手スリスリがとても面白かった。

今迄もやってた奴等いたけど集団でちょーだいちょーだいスリスリしながら動きまわってるのとかとっても楽しい。

かくれんぼ

小神のピロピロがやばい。

これまでに聞いたのとは少し異なるアレンジでピロピロのピーロピロ。

前田は若干もたってたかな。

そんで、このかくれんぼ。

ヴォーイモーイーカイが始まった瞬間からのサークルモッシュが速い速い。

それまでのチンタラサークルモッシュはなんだったのかというくらい速い。

安定の床バンバンでバンバンしてる奴の背中バンバンしての、背中バンバンされての、昔は床バンバン何が面白いかわからなかったけど、最近好きになってしまった。

泣く子はいねか、悪い子いねかが周りからほとんど聞こえず、新規が多い印象。

ここ数回のライブで感じていたヴォイヴォイでのジャンプと声だしのタイミングでは三人のジャンプに合わせる。

するとやっぱり音源のタイミングでヴォイヴォイやってる人が多数いるんだよね。

やっぱ、そうだよね。

音源とライブでタイミングずれてるよね。

アニメは久しぶりすぎて腹ぺこちゃーんとか中々ぱっと出てこない。

プゥーンは皆やってて驚く。

紅月

パンケチャすんなボケとずっと思ってたけど、なんかもう好きにしてと思うようになってきた。

もちろん歌いだしは静寂の中ですぅちゃんの美声に入り込みたいのだけど、究極ミオラー地蔵に比べたらパンケチャはパンケチャで盛り上げようとやっているわけで、パンケチャやるならやるで楽しんでくれ。

『あかつきだー』

ここで一気にぶつかりモッシュしたいのだけど、安定のサークルモッシュ

サマソニ楽しかったなぁ・・・

4の歌

床バンバンがやばい。

4の歌は床バンバンやりながらヨンヨン叫ぶ曲だったとは・・・

メギツネ

ソレ、ソレでモッシュしながら跳ねたいのだけどその場ソレ、ソレの人が多くて残念。

ナメタライカンゼヨの後もぶつかりモッシュしたいけどサークルサークルモッシュで残念。

メギツネに限らずブレイクダウンではしょっぱいハーコーやウインドミル

ライブに行くようになって自分の中で変わってきたこと。

・ぶつかりモッシュ⇒からだぶつけあって何が楽しいの???⇒今やこれをするためにライブに行ってると言っても過言ではない

・サークルモッシュ⇒ぐるぐるまわって何が楽しいの???⇒ぶつかりのほうが好きだけど、速いサークルモッシュは楽しい

・土下座ヘドバン⇒アホなの?てかアホでしょ??⇒ドゲバンやらないヘドバンギャーなんてありえない。

・床バンバン⇒ロキノンマヂでイミフ⇒床バンバンも人の背中バンバンもバンバンされるのも心地良い

・ツーステ⇒・・・ 足当たったら危ないよ⇒ヘドバンの体バージョンみたいなもので音に乗るには一番手っ取り早い。幕張の後ろのほうくらいスペースあれば周り確認すればほぼ当たることもない。わざわざ人をどかしてまでやるのは???だが。

・合いの手は昔から大好き

んでもハーコー系はいまだにイミフ。

僕を見てよ!!!って感じの爆音巻き散らかしてる暴走族と同じでしょうか?

究極に昇華されてるテコンドーなら見ていてカッコイイとも思えるけど、小学生の喧嘩みたいな腕ブンブンを筆頭になんなんあれ???

楽しみ方は人それぞれだけど、わざわざデカイピット作ってあんなしょっぱいもん見せられて、下手すりゃ回し蹴りの流れ弾に被弾するとか勘弁して欲しい。

ギミチョコを経てからのアンコール。

相変わらず日本のアンコールはマヂしょぼい。

ヨーロッパ⇒合いの手は微妙なレベルだけどアンコールは激熱

日本⇒合いの手は素晴らしいけどアンコールは糞

We want moreはやりたくないとか言ってる奴はどんな形になっても何も言わない糞野郎だろう。

アンコールは全力でやると疲れちゃうから皆が無理のない程度に声だすだけで全然違うんだけどなぁ。

合いの手であれだけ盛り上がれるのだから、アンコールももう少しどうにかできるでしょ!!!

ヘドバンギャーではサマソニに引き続きウリャオイに遭遇し、IDZはいびつな形のWOD

会場大きくなると将棋倒し続出のWODだけど、IDZに限らず倒れたら速やかに助け合うメイト達。

どこの現場行ってもそうだけど自己責任の上でこういう遊び場を守ろうとしている意識を感じる。

最後のゆいもあどちらかの『しもてーーーーー』が可愛い。

正直、音響も糞だったし、ピットの一体感も今ひとつだったし、体も気持ち良さが薄かった。

これが慣れというものなのかな???

音が体に響くだけで無条件に体がノリノリになってしまうということが無かった。

サマソニは本当に楽しかったのだけどなぁ。

メイトやキッズのクオリティも比べものにならなかった。

サマソニ2014の一瞬でぱっとピットが作り上げられたり、ピットが出来てからの溜めとか。

メイト早漏過ぎる(笑)

ピットが作られても3テンポぐらい早く動きだしてしまう。

ソニスのフライングWODみたいだ。

サマソニは溜めるだけ溜めて一気に爆発してた。

なんだったのだろうなサマソニのメイト達は???

そんなこんなで微妙な13日だったけど、

大丈夫、

俺は知っているから!!!