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テニスとLIVEで生きています

テニスとLIVEしか生きる楽しみが無いJKのブログです。好きなバンド ミオヤマザキ AnotherStory BABYMETAL パスピエ SylphEmew SiM HelloSleepwalkers

ミオヤマザキ 立川HeartBeat

とりまCDJとは何だったのか???

そう思ってしまうくらい濃縮された一時間強だった。

会場に入ってるとキャパ120は伊達じゃない小箱。

ミオヤマザキが俺の小箱記録を塗り替えていく。

いつもよりも野郎の比率が高い感じで、メンヘラ臭も少ない。

安定の可愛い子おおい。

開演前にハートビート音悪いと聞いてガッカリする。

TOKYOのSEから不倫でスタート。

えっ???

音めたんこ良いんですけど??

まず糞タイト。

全然膨らんでない。

そんで音のバランスがとても良くて、ドラム、ギター、ベースがハッキリ分離して聞こえた。

いつもはボーカルのボリュームが大きいのだけど、昨日はボーカル控え目で楽器隊が前面に出ていた。

いいよ、いいよ、それでいいんだよ!

たまらん。

小箱クオリティが遺憾無く発揮されていた。

特徴的だったのがシンバル。

いつもはシャーンシャーンと鳴るけど、昨日はバッシャーンバッシャーンと鳴っていた。

これが良いアクセントになって痺れた。

安定の不倫、ズルい人からの水商売。

みおちゃん『今日は忘年会だぞ、忘年会の忘だ。忘れろ忘れろ頭振れ』

糞イケメンでワロタ。

こりゃ惚れる。

CDJでも最後だから嫌なこと全部忘れろ言ってるバンド沢山いたけど、かっこよさがダンチだ違う。

野郎よりもみおちゃんのほうが遥かにイケメンだった。

前半戦だけど会場も沸いており、いったいキネマのワンマンとは何だったのか?と思うくらいに雰囲気が良くなっている。

コンプレッスからMC。

『そーですね』祭。

みおちゃん『はんちゃん童貞を守り抜きましたね』➡拍手

みおちゃん『オリコン52位でしたね』➡そーですね➡『そーですねじゃねーんだよ』

イケメン過ぎる。

メンバーの来年の抱負。

しゅんきち

『抱負の前に今日誕生日なんだけど?』➡オメデトー➡『全然足りないんたけど』➡オメデトー

ベースが上手くなりたい。

禁酒

ベース上手くなるのは全然OKなんだけど、変にテクに走らず今のグルーヴ感は大切にしてほしい。

Hang-chang

『童貞を卒業したい』

ミオラーから、『やだー』『ダメー』の大歓声(笑)

タカ様

『めちゃくちゃやるから死ぬかもしれない。上手く言えないけどミオを叱ってあげて欲しい』

タカ様全然わからんです、叱るって???

ミオちゃん

『結婚したい。飛躍の年にする』

DV

不倫の時から良かったと思うけど、ここら辺から一段ギアが上がったと思う。

キレと一体感がさらに良くなった。

一発目後頭部のバスドラ『ドン』が半端なかった。

来るとわかっていても、うぉって来た。

やりたがり

久しぶりに聞けたやりたがり。

生ベースたまらんです。

シンバルのガシャーンバシャーンが良い味だしていた。

Hang-changコーナー

ドラムは後ろで目立たないから、童貞コールを考えてきたらしい。

ドラムに合わせてドーテーを皆で叫ぶというシンプルなドーテーコールだけど、hang-changのドラムがキレキレで嫌がおうにもドーテーコールが沸き上がる。

シュートパーンったやったらドーテー!

ライブでドーテーコール起こるとかどんなバンドだよ、ってな感じだけどめっちゃ楽しかった。

このドーテーコールで何かが吹っ切れた。

ドーテーコールからの新曲。

夢見る少女じゃいられないっぽいイントロからオイオイ入る感じ。

ミオヤマザキではオイオイ入れるの自重しているのだけど、ドーテーコールで高ぶってしまってオイオイ入れるしかなかった。

サビは今までにあまり聞いたことない感じなんだけどしっくりくる。

サビでみおちゃんの歌の後にシンバルがジャーン、ジャーンって入る箇所があるのだけど、完全にヴォイって入れる場面。

浮気の踊れ(ヴォイ)みたいな感じかな。

婚活

しゅんきち殺すつもりでヴォイヴォイやってきた。

めちゃ楽しかった。

みおちゃんの、

まだイケるよなぁ?

テライケメン。

パンパパパパーンの前は何言ってるかわからんかった。

手はもっと上だろって怒られちゃったテヘペロ

ここでもガッシャンガッシャンシンバルが良い味出していた。

3D、メンヘラと存分に堪能して終了。

大好きな浮気をワンマンでやらなかったけど、不満なんて全く無いくらい良かった。

音良し、演奏良し、MCネタよし、新曲よし。

2014年最後の最後でこんなに素晴らしいライブで終えられたことを、ミオヤマザキとミオラーに感謝します。

終演後、ミオラー達みんなの満足そうな笑顔が今日のライブを物語っていた。