テニスとLIVEで生きています

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8月6日 BABYMETAL RIJ2016

RIJ2016

 

一緒に行く人に合わせて前の晩の深夜から出発して、近くの別荘で少し寝てから開場へ向かうそうだ。

少し寝るんなら出発時間早くすればいんじゃね?とか思ったりもしたけどそういうことは言わないのが大人ってやつです。

しっかし我が家を出たのが23:00。

友人宅へ向かうまでの移動で既に眠過ぎる。

猛暑のモッシュで死ぬ前に事故って死んでまうってくらい眠いが集合時間に遅れる訳には行かないので頑張った。

少々トラブルがあったりして到着が遅くなり別荘に着いたのがAM4:00

えっと?明日は何時に出発するのでしたっけ?

『5時に起きて5:45に出発だよ』

鬼畜過ぎる。

 

たった一時間の睡眠で猛暑のベビメタを乗り切れと?

屋内のサマソニに万全で向かって体力ギリギリで切れるか切れないかのコンディションなのに、

それを屋外の猛暑の中たった睡眠1時間で臨めと???

まぁ、俺は途中のAM2:00くらいにSA寄った後の記憶が全く無いから睡眠1時間とかではないと思うのだけどさ。

起きると糞眠い。

一時間しか寝ていない友人はもっと糞眠いはずなんだが大人なためか全然普通にしている。

眠い目を擦りながら会場へ到着。

第四駐車場のため会場までが遠い。

暑い。

背負っているリュックと背中の間が汗の無法地帯。

糞暑い。

一時間しか寝ていない友人は開場向かっているだけなのにTシャツが既に8割方汗で侵されている。

リスバン交換している時の顔から汗が噴き出す。

こんなに汗噴き出ている人初めて見たぞ。

大丈夫なんかな?

 

そんなでグラスまで歩く。

ベースキャンプを設立し勧められるがままにビールを空ける。

お腹が空いてきたのでカレーとともにビールを空ける。

完全に酔っ払った。

ベビメタ前に過去最大に酔っ払ってしまった。

これは開演までに回復しそうにない。

 

糞暑い

糞眠い

飲み過ぎて辛い

 

はよ酔い醒めろ。

そんなことを思いつつ10FEETからグラスステージへ潜入開始。

そそくさと前方へ移動する。

ある程度の位置にくると、

 

音が小さい

なんだこの耳に優しい音量は?

近隣から苦情でも来たのか???

10feetが終わる。

結構捌けて行く人達。

それに乗じてピットへGO。

流石グラスステージと言うべきか。

キャパが大きくて人が快適空間。

開演と同時にいつもなら起こるメイト前方への大移動も全く起こらない。

始まりは当然の如くDEATH。

10FEETに続き轟音とは程遠い耳に優しい音量。

優しい音量だけれども野外の音ヌケは抜群に良く音のバランスも良くて個人的に全然あり。

音は優しいけれども集まったメイト達は熱くてとても楽しいピット。

強い日差しのためぶっ壊れても無くなってもいいやの気持ちでサングラス着用。

6連が終わりピットが広がり僕と君達のファーストコンタクト。

サングラスが早速吹っ飛ぶ

っていうかサングラスが吹っ飛んだことすらわからなかった(笑)

サングラスを拾ってくれたメイトさんが、

『サングラス落とした人!、サングラス!』

って叫んでいて、

そりゃサングラスも吹っ飛ぶよねー(笑)

とか思っていたら俺のだった。

車の鍵も落ちていたけど無事に持ち主の元に返ったのでしょうか???

 

ここでキチガイモッシャー現る

肘を肩より高く振り上げながらモッシュしてくる。

裏拳の肘伸ばさないバージョンで危険極まりない。

外人では前方に蹴りいれるキチガイやパンチモッシャーというキチガイいたけれども日本人では初めてだ。

これが本気のハーコーモッシュか。

 

ギミチョコ、かくれんぼと続く。

すぅ様はサークル拡げろとおっしゃるけどグラスステージにはところどころ幅1mくらいで20cmくらいの段差があって広げ過ぎると危険極まりない。

三曲終わって俺の体力も結構やばってところにヤバ!

ヤバは休憩ソングになってもらいジャンプするところだけ全力。

ゆいもあが言っていました。

ペース配分大切。

IDZ、メギツネと続き体力がやばい。

一曲一曲終わるたびにうなだれるメイトがちらほら目に付く。

曲が始まると一発奮起して暴れるメイト達。

メギツネではもあちゃんが

『私達がカウントを取ったら一緒に飛びましょう♡』

実際にハートとは言っていないのだけどハートは間違いなくついていたはず。

うぉーと怒号を上げるメイト達。

体力的につらい時間帯だが指揮官の士気上げで一気に高まる。

漫画キングダムを読んでいると名将が声を上げただけで限界を迎えていた兵士達が復活というまさに漫画の世界なのだけれども、モア大将軍のハート注入で一気に高まり復活するメイト達。

こんなことってあるんだな。

KARATE

ここで休憩ソング。

エビバデジャンプもタイミング嫌いだから傍観しよう。

そんな思ってたらすぅ様が、

すぅ様:みんなの声きかせて♡

メイト:うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

もう

ずっきゅーーーーーーーーん

っすよ。

すぅ様:一緒に歌ってくれる?♡

メイト:うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

もう

どっきゅーーーーーーーーーん

っすよ。

 

完全に心を射抜かれました。

実際にハートとは言っていないのだけどハートは間違いなくついていたはず。

この二言で何万人のメイトがすぅ様のためなら死んでも良いと思ったことだろう。

その後の個人的に好きでは無いエビバデジャンプもその流れもまま完遂。

今回のベビメタのハイライトは間違いなくこのすぅ様の二言でした。

 

RORを終え燃えつきました。

熱過ぎました。

暑過ぎました。

死にました。

その後屍となってベースキャンプでくたばってました。

世の中にはそのままクロスフェイスに突入するという猛者もいるようで。

UVERworld

いつか必ず死ぬことを忘れるなが大好きでいつかLIVEに行ってみたいと思っていたUVERworld

俺が2chでベビメタのことを漁っていた頃にはLIVEが糞と書かれていたUVERwolrd。

どんなもんなんかな?

かんなり良かったです。

ドラムを土台にベースもしっかりしていて二本ある必要はあるかと思わないでもないギターがありサックスも良い味出してました。

ただね、

俺が知ってる曲がほとんどやらない・・・

 

UVERworldを終えベースキャンプでくたばっていると意識を失っていたらしく気づいたら花火が上がっていました。

そんなワケでたった3バンドしか見なかったけど大満足のRIJ2016でした。