テニスとLIVEで生きています

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教訓 PISTON5 Xiaomi Mi In-Ear Headphones Pro HD

ピストン2にやられて以来製造元の1moreのファンとなってしまっているのでIn-Ear Headphones Pro HDことピストン5も購入しました。

 

開封するとこれが3000円のイヤホンか・・・

値段と釣り合わない質感の高さは1moreイヤホンの共通点。

でっぱりが耳に引っ掛かる構造はフィット感良い。

E1001のほうがよりフィットする。

より流線型にしたために引っ掛かる体積が減っている。

それでもフィット感は良いです。

 

ピストン5は1BA+デュアルダイナミックということで低音がゴリゴリに主張してくると思いきや高音中心のバランス。

デュアルダイナミックにした意図はわからないけど解像感高くメリハリのある硬い音。

低音は少し控え目。

CL750もそうだけどハイレゾ対応を謳うために高域の量を増やすのがトレンドなのかな。

CL750ほど五月蠅くなく高音寄りのフラットバランス。

高音の量は多いけれどもギリギリ刺さらない

3000円としては申し分ないレベルで良い買い物をしました。

 

開封してからしばらく聴いていると段々量の多い高音が辛くなってきた。

スパイラルドットを少し細工して使っていたけど聴き疲れする。

とりあえずコンプライ。

さらにはOSTRYの高音カットフィルタ付きイヤピからフィルタだけを取り出したものを装着。

 

嵌めるとこうなる。

 

大分高域が抑えられてウェルバランスになりました。

ただ単に嵌めているだけなので耳の中でポロっと取れそうだけど以外に取れなさそう。

 

先日の外出時にもピストン5をお供にしました。

PM6:00

 

電車から降りる時にコードが引っ掛かり右耳のイヤホンが取れた。

取れた拍子にフィルター落ちたかなと思ってイヤピを見るとフィルターが無い。

地面を見てもフィルターは落ちてない。

まぁ、5mm程度の極少物体だし見つからなくても仕方無いかな。

 

でもふと思った。

まさか耳の中に取り残されてないよね・・・

人差し指をゆっくりと限界まで突っ込む。

 

なんもない。

 

小指を限界までゆっくりと突っ込む。

 

小指先端に僅かな硬い異物の感触が・・・

こんな感じかな。

 

思い起される恐怖体験

http://ameblo.jp/nigemaenokori/entry-11569340403.html

 

あぁ、やっちまった。

小指の先端はわずかにフィルターに引っ掛かるのみで取れる気配は無い。

耳に水が入った時の水抜きのようにとんとん跳ねても取れる気配は無い。

湿型の俺の耳垢に絶妙にホールドされているんだろう。

 

とりまPM7時からライブスタートです。

完全に耳にハマっているのに右耳に違和感は全くない。

籠ってる感じも無い。

以前に耳の聴こえ方がおかしなくって耳鼻科に行ったら耳糞が鼓膜付近に詰まっていたというオチだったんだけど、その時は違和感しかなかったのが今回はほぼ違和感ゼロ。

精神衛生上良く無いけど特に問題無く帰宅。

PM11時30分。

確実なのは耳鼻科に行って取ってもらうこと。

でも、

「イヤピをカスタムしたらフィルターがポロっと取れて耳に残ってしまいました。

取ってください。」

これは恥ずかし過ぎる。

 

そんな訳でピンセットで取り出すことにした。

小指で触れる感じだと上手く挟み込めば取れそう。

下手するとより押し込んでしまって自力救出不可能。

 

使ったピンセット。

こんな先の尖ったものを耳穴奥深くに差し込むこと自体がゾクゾクもの。

 

びびってるのかフィルターに到達する前にピンセットを挟んでしまい空振りの連発。

たった数センチだけど感覚的にはメートルレベルに押し込んで挟んで救出できた。

以前にパテが硬化した時に比べたら赤子の手を捻るようなものだった。

 

教訓

耳穴に残る可能性のあるものを耳に突っ込んではいけません

 

こうやって人は大人になっていくものさ。