テニスとLIVEで生きています

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振動止めとフェイスサイズ

先日友人がREGNAというラケットを使っていた。

良い良い言うから使わせてもらった。

ストリングはマルチが張ってあって半信半疑で打ってみる。

マルチはストリングに球の力が吸収されて撓みが戻らずそのまま飛んで行くイメージ。

要するにストリングにパワーが喰われてしまい球が行かない。

そんなイメージで打ってみると驚いた。

とてもシャープに球が飛んで行く。

理解し難い飛びの良さ。

 

飛びの良さもさることながらシャープな打感が気持ち良い。

そんなシャープな打感を羨ましく思った。

俺はかなり横幅の広い振動止めを使っている。

これが打感の鈍さの全ての要因。

思い切って外してみた。

 

そしたらカーンカーン言うようになってとてもシャープになった。

何より驚いたのが飛ぶようになった。

そう言えば前にポリツアーエアを酷評した時も振動止めの硬さで押さえつける力が変わって面圧上がったのを感じた。

横幅の広い振動止めを外したことで飛ぶようになった。

横幅の広い振動止めを付けるということはクロスストリングの一番下のほうでメインストリングの動きを抑制するということ。

極端な話だと実質的にはもっと小さいラケットで打っているということだ。

これまで何度も98、97のラケットを使ってみたくて飛ばなさ加減に挫折の日々だった。

けれども振動止を付けなければミッドプラスサイズもイケるんじゃ?

 

早速友人からCX2.0を借りてみた。

今迄は借りたラケットにも自分の振動止めを装着していた。

それで飛ばない無理と言っていた。

振動止めを付けないでCX2.0を使うと違和感なく使える。

むしろとてもスピンが掛け易い。

飛びはイメージ通り。

スピンは自分が掛けた分だけしっかり掛かるといった感じで回転のコントロールがピュアドラの比じゃない。

振動止を外したピュアドラは飛び過ぎ感があるためCX2.0は丁度良い塩梅。

 

これなら俺もミッドプラスを使える気がする!!!