テニスとLIVEで生きています

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ブレイクスルーは突然に190729

先日のブレイクスルー。

打球面をコート側に向けてテイクバックを完了するラオニッチサーブ。

これ自体も悪くないのだけど打球面を相手コートに向けて打つというのが最も効果を発揮したのがスマッシュ。

自分のスキルで一番低いと感じていたのがスマッシュ。

サーブと同じくあーだこーだやってきたけど自分の感覚で打てない。

ラオニッチサーブのついでにスマッシュも同じように打ってみよう。くらいのノリで始めたのがブレイクスルーだった。

ラケット面が相手コートを向いているため面を合わせるタイミングを取るのが当社比10000%簡単になった。

これまではテイクバック時に打球面は自分の体に向いており、そこから打つために一旦体を廻してヘッドを移動させてからスマッシュをしていた。

このラケットを廻してロブにタイミングを合わせるというのが俺には難易度が高いみたいだ。

自分でトスを上げるサーブですらタイミングを合わせられないのに、ラリーを続けて、やっとアプローチを打って、ボレーで追い詰めて、からのスマッシュ。

そんなん無理だろ・・・

ラオニッチスマッシュとなると話は別物になってくる。

相手のコートに面が向いているからラケットの動きは体感的には前後のみ。

余裕の有無で後ろへの倒す塩梅を調整して前へ振るだけ。

横方向への動きが無くなったことでタイミングを合わせるのが非常に簡単になった。

これなら自信を持って打てる。

今まで何度となく競った試合をスマッシュのチャンスミスで落としてきたことか・・・

技術的に確立していないから傍から見たらチャンスという場面を何度もミスしてきた。

ドチャンボもミスまでは行かずとも相手に拾われる甘いスマッシュとなってしまいポイントを落としてきた。

競った場面でのチャンスボールのスマッシュミス。

自分へのメンタルダメージは量り知れない。

相手の心をタフに強靭にする効果も量り知れない。

それが競った場面でのスマッシュ力の大切さ。

ずっと悩んでいたけれどもついに光明が見えた瞬間だった。

 

そして本題だったはずのサーブ。

ラオニッチサーブは良いのだけど何故か体が回ってしまってスピンサーブのラケットワークが出来ない場面が多々生まれる。

体の開きを抑えようと意識しても回ってしまうこともあるし、体を全く開かないようにして手打ちになってカショってネットという最悪の場面も産まれる。

そこで偶然にも発見されたのがサンプラストス。

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画像のようにトスアップの前に左足のつま先を上げて踵を設置する。

何故かこの状態からトスを上げて打つとしっかりと体の力が伝わりながらも体が開かないスピンサーブのラケットワークの再現性が跳ね上がる。

感覚的にはトスを上げて左のつま先が設置して膝が曲がった時のトロフィーポーズがバッチリと決まっている。

軸が一本できてしっかりと壁が出来ている感じ。

つま先を上げないトスの場合は軸がふらふらして壁も無い感じ。

この二つの感覚から考えると軸が出来ていない場合は体がぐらつき易くなっていて、いくら体を開かないように意識していても膝を開放したエネルギーに耐えられずに体が回ってしまうのだろう。

軸と壁が出来ている場合は膝を開放したエネルギーにも体は耐えることができて体は開かずスピンサーブのラケットワークが可能となる。

勘違いかもしれないけど日曜日の終盤は体力ギレにも関わらず非常に安定したサーブを連発できた。

これはもしかしたら来てしまったのかもしれない。

ラオニッチ+サンプラス

最強じゃないか!!!

ラオプラスサーブと名付けよう。