テニスとLIVEで生きています

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動画が教えてくれるブレイクスルーへのきっかけ

先日一緒にテニスしてくれた人からプレーの動画をもらった。

サーブのイメージと現実との乖離が甚だしい。

というか、改善してるつもりが全く変わっていない。

先日の「マル書いてポン」みたいにサーブが打ちたいと思った。

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この状態から膝の曲がりとともにラケットヘッドが弧を描く感じ。

素振りをしているとこの状態から膝の曲がりとともに、ラケットヘッドがくるりと回り下の状態になった時が膝からの力を受け取れる状態。

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ラケットヘッドが立った状態から、くるりと回るように意識していたのだが、そこにあった現実が下。

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トスを上げた直後にラケットヘッドが落ちてる。

腕も開いてる。

 

むむむむむむむむ、

この現実を知った次のテニスの日曜日。

ラケットヘッドを立てた状態をキープする。

 

これをテーマとして行ってみた。

落ちてしまう場合もあるけど、中々いい感じにキープできたサーブもあったと思う。

動画撮影していたので確認してみると現実が待っていた。

全然キープできていない。

前よりかはマシだけどまだまだ足りない。

トスを上げた直後にラケットヘッドが落ちがち。

もっともっと意識する必要があるみたいだ。

 

今回の格言

動画は真実を教えてくれる

 

 

そして書いて気が付いた。

ラケットを立てる意識に問題がある。

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これが良く無い。

これだからラケットが後ろに倒れやすいんだ。

ロジャー大先生を見てもわかる。

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これだ。

これならばラケットヘッドが落ちにくい。

間違いない。

 

今回のブレイクスルー

ロジャー大先生の如くラケットヘッドを立てるべし

動画が教えてくれるブレイクスルーへのきっかけ

先日一緒にテニスしてくれた人からプレーの動画をもらった。

サーブのイメージと現実との乖離が甚だしい。

というか、改善してるつもりが全く変わっていない。

先日の「マル書いてポン」みたいにサーブが打ちたいと思った。

f:id:banbansuzuking:20210621133102p:plain

この状態から膝の曲がりとともにラケットヘッドが弧を描く感じ。

素振りをしているとこの状態から膝の曲がりとともに、ラケットヘッドがくるりと回り下の状態になった時が膝からの力を受け取れる状態。

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ラケットヘッドが立った状態から、くるりと回るように意識していたのだが、そこにあった現実が下。

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トスを上げた直後にラケットヘッドが落ちてる。

腕も開いてる。

 

むむむむむむむむ、

この現実を知った次のテニスの日曜日。

ラケットヘッドを立てた状態をキープする。

 

これをテーマとして行ってみた。

落ちてしまう場合もあるけど、中々いい感じにキープできたサーブもあったと思う。

動画撮影していたので確認してみると現実が待っていた。

全然キープできていない。

前よりかはマシだけどまだまだ足りない。

トスを上げた直後にラケットヘッドが落ちがち。

もっともっと意識する必要があるみたいだ。

 

今回の格言

動画は真実を教えてくれる

ブレイクスルーは突然に大当たり210621

前回からボールの側面を捉えてクロスに打つことを心掛けている。
だがしかしスピンが掛からない。
クロスに弾道の高いスピンを打ちたいのに、直線的なボールとなってしまい、浅い&ポジション戻す時間が無い。

調子が良くてクロスコートでのラリー練習の時にバシバシ速い球を打ち込んで行けた日曜日の朝。
ネット上1mくらいの高さを通す球の当たりが厚かった。
それに対して練習相手は高い弾道で応戦してきた。

ふと気づく。
こんなバシバシ打つことが目的じゃないだろ?
そこで弾道を上げようと試みるが全然弾道が上がらない。

何故だ?
何故俺は弾道を上げられないのだ?
悶々としていたら神降臨。

弾道を上げるためにはボールの上側にラケットを入れる必要がある。

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高さ方向のボールを捉える位置。

これ程までに上。

地面と垂直になんて当たらない。

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奈良くるみの打った後の画像とかで不可解に感じることがあった。

どうやって当たってんだよこれ???

だが今ならわかる。

ボールの上側を捉えて高弾道スピンを放とうとしたらこうなるもんだ。
これを実践した瞬間に弾道とスピン量が劇的に変化した。
これをブレイクスルーと言わずして何と言う?

って、前に書いてたのにすっかり忘れていた。

というかこの時よりもイメージははっきり変化している。
前に書いた時はボールの中心のやや上。
今は出来る限り上のほうを捉える意識。

この上を捉えるためには打点が後ろになった時点でNG。
手打ちで上を捉えることになりカスい当たりでネットに掛かる。
打点を超絶前にする必然性。
即ちデビルフロント。

 

バックハンドは上に入れるのが難し過ぎる。
打点が直ぐに遅れてしまう。

練度の問題か?

 

サーブも同様。
これまでには無い手応え。
ボールの上を明確に捉える意識が出来たため、どうやってラケットを入れていけば良いかもわかってきた。
打点が前だと体が開きがちだから、体を開かずにボールの上を捉える。
トスが後ろだと上にラケットを入れられないからNGの極み。

 

これはブレイクスルーだ。

今回のブレイクスルー
デビルフロントでボールの上を捉える

ブレイクスルーが出来ない&大外れ

前回のマル書いてポン

やろうとしたら衝撃の事実が判明した。

まずトスが上がらないからマル書いてポンまで行けない。

トス

これをクリアする必要がある。

 

さらに大外れなスイング方向とボールの側面を捉える話。

スイング方向と当たる場所が不一致だと球が飛ばない。

押される。

ナダル打ちみたいにスイングスピードと厚い当たりが確保できないと弾かれる。

 

そんなわけで大外れでした。

逆にスイング方向と打ちたい方向を一致させて側面で捉えるを磨くことに繋がっている気がする。

トスはね・・・

ここにきてようやくトスの重要性に気付けるようになってきた。

 

トスがスッと上がると、その時点でトロフィーポーズみたいのが完成している。

打つまでに余裕があって、十分に擦れる。

トスが引っ掛かってしまうとトロフィーポーズを意識して作る必要があり、あっという間にこれ以上打点を落とせない状況に陥る。

トスの上げ方次第でサーブが決まる。

これを感じられるようになっただけでも進歩と捉えるべきか。

 

ブレイクスルーは突然に210610~マルかいてポン

とある動画を見た。

 

なるほどと思ったけど俺が昔ブレイクスルーとか言ってたくるりんぱだ。

今は左手の一直線を作ることに注力しているから完全に忘れていた。

動画を見ながらサーブへの適用を考える。

ブログを書いた当時の俺は打点とトスの関係性がわかっていなかった。

前に体重移動する分だけトスも前に上げないといけないことがわかっておらず、全部が詰まっていた。

今なら後ろ足軸で膝を曲げるから当時とは違った世界が見えるだろう。

 

素振りをしてみるとトスを上げてラケットが担がれた状態。

ここから膝を曲げるとラケットヘッドが落ち始める。

この瞬間から「まる」を書く動作が産まれる。

膝が落ちきる頃にラケットヘッドは落ちきる前。

膝を開放した瞬間くらいにラケットヘッドは落ちきっている。

あとは振られるだけ。

 

ロジャー大先生は全てが完璧に繋がっている。

あまりにもスムース過ぎて動作の細分化が出来ない。

先日テニスをしてOさんは明確に膝を曲げて伸ばす動作があった。

ヒップファーストも無く、真下に膝を曲げてるだけなのにエゲツないサーブが飛んできていた。

俺のサーブ強い人フォームとは異なっていたのだけどえぐかった。

ということはOさんの打ち方には良いサーブを打つための秘密が隠されているわけだ。

それがマル書いてポンの再現性が高いのだと思う。

 

トスと同時にラケット担ぎ上げ

わざとらしい膝の曲げ方

えぐいサーブ

 

わざとらしい膝の曲げ方でマルかいてが誘発されていたのだと思う。

とりあえず次は同じことを意識してみよう。

素振りだとフォアハンドと同じような力の伝わり方で良い感じである。

 

ブレイクスルーにならんものか・・・

ブレイクスルーは突然に210610~ボールの捉え方

クロスに打つために打点を前にすることを心掛けるようになったものの、どうしても打点が後ろになって真ん中、ひどいとストレートに飛んでいってしまうことがある。

 

先日の試合の決勝を観戦した時のこと。

Mさんのフォアのクロスが素晴らしくクロスに飛ばす技術が高かった。

ワイドサーブに対するフラット系クロスリターンが鋭角に決まる。

ジョコビッチがよくやるやつ。

俺なんかはワイドにサーブを打たれると真っすぐにしか飛ばせない。

ずっとジョコビッチのように鋭角クロスリターンを打ちたいと思っている。

 

先々週くらいにダブルスを行った時のこと。

相手方のSさんのフォアハンドが弾道高いスピンでクロスにシングルスラインより外側あたりに安定して飛んでいっていた。

フォームを見ていると打つ方向の真後ろに入ってる感じはしない。

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クロスに打ちたいならこのように打ちたい方向の後ろに入って打たねばならぬと思っているのだけど、どうも打ちたい方向には入っていないように見える。

 

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こんな感じに打ちたい方向の後ろには入れてないけどクロスに飛ばせている。

 

全仏オープンのラリーを見ていても思う。

打ちたい方向の後ろに入れてはいないのにクロスに飛ばしてラリーをするのがデフォルトだ。

そりゃトッププロのクロスに打たれた球を真後ろに入って打てるなんてことは人外であるジョコビッチナダルでも無理なんだ。

 

Mさんのリターン

Sさんのクロス

トッププロのクロスラリー

 

これらを見ていて漠然と思っていたことが頭に形になった。

もしかしてクロスに飛ばすために一番重要なことって・・・

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ボールを捉える位置じゃね?

そう考えるとしっくりくる。

Sさんのクロスのスピン。

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このようにストレートに振ってボールの側面を捉えてクロスに飛ばしているように感じる。

対して全仏のラリー

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オープンスタンスで横に動きながらスピン繋ぐ時に顕著になる。

スイングはクロス方向では無いがクロスに速度の出ないループ気味のスピンを打つ時。

このようになっているように感じる。

 

リターンの鋭角クロスなんかは下のように横振りでスイング方向と飛ばしたい方向を一致させてフラット系でぶっ叩いている。

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こんな感じでボールの側面を捉えるのがクロスに打つ基本なのでは?

今までボールの後ろに完璧に入ろうと考えていた。

それはそれで一つの正解でもあるのだろうけどダブルスでもその意識で全部打つのは難しい。

 

この意識だと逆クロスのサイドスピンも打ち易い

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今回のブレイクスルー

打ちたい方向のボールの面を捉える

 

この考え方だと打球方向の後ろにボールを捉えられなくても展開できる選択肢が格段に増える。

これはブレイクスルーきたと思う。

ヒップファーストとスタンス

左手と左脇を一直線にすることを意識。

綺麗に一直線になると勝手に左足が曲がって左足荷重のトロフィーポーズが出来上がる。

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お尻がネット方向に入るヒップファースト。

この形が出来るとトスを前に上げても体を潜り込ませることが出来て上手い具合に打てる。

先週の日曜日の最後や今週の土曜日の最後は良い感じだった。

しかし今週日曜日の試合では散々だった。

左手を上げて左脇の下を伸ばす意識があれば膝も勝手に曲がってヒップファースト

が出来ると思っていたけど、いくら左手を意識してもヒップファーストにならない。

ヒップファーストにならないからトスを前に上げるとボールは体の前のほうに位置することになり、体を開いて廻さないとボールに触れなくなる。

開眼前に逆戻り。

 

なんでだろう?と思い当たる節を探してみる。

「左膝が痛い」

土曜日にハードコートで朝から晩までミッチリやった結果、

左膝が痛い

だいぶ前から左膝は痛いのだけどハードコートでダメージ蓄積。

プレーが出来ないわけじゃないけど、土曜日の最後のほうは左膝との闘いであった。

アドレナリンの問題かサーブの時は感じなかったんだけどな。

 

対して日曜日。

朝一の試合。

体が膝の痛みに拒否反応。

全然膝に乗れない。

乗れないから後ろにトスを上げだし誤魔化す。

それでも左手を伸ばすことは意識しているから、左手が綺麗に伸びてヒップファーストになるとトスが後ろにあってドン詰まり。

完全に壊れていたけど、最後の試合の終盤で、左膝も解れてきてヒップファーストが出来るようになり、トスを前にして改善してきた。

 

素振りをしていても思うのだがヒップファーストの構えの左膝への負担が半端ない。

きっと右足を寄せないスタンスでヒップファーストを行おうとしているからだろう。

ヒップファーストがある選手はみんな右足を寄せている。

右足を寄せることで左膝への負担が低減しているのだろう。

試しに右足を寄せて素振りをしてみるとヒップファーストをしても左膝への負担がほぼなくなる。

 

広いスタンスのままヒップファーストはしてはいけない。

 

んじゃあ足を寄せてヒップファーストするか?

足を寄せると回転掛けにくいイメージがある。

イメージだけかもしれないけど前足に体重がのったジャックナイフでスピンを打つのが難しいのに通ずるものを感じている。

 

ではスタンス広いロジャー大先生はどうなのだろうか?

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全然ヒップファーストになってない。

というか軸足が左足になっているかも不明。

 

左膝が痛い。

ずっと続けていると今後に響いてきそうな感がある。

 

ロジャー大先生になろう。

ヒップファーストの取り組みで体をボールの下に潜り込ませてスピンを打つ感覚を掴んだ。

今の感覚があれば右足体重でも同じように打てるんじゃないか?

 

今回のブレイクスルー

右足体重でロジャーフェデラー