テニスとLIVEで生きています

テニスとLIVEしか生きる楽しみが無いJKのブログです。好きなバンド HelloSleepwalkers HEAVENSTAMP ミオヤマザキ AnotherStory BABYMETAL パスピエ SylphEmew SiM

テニスメモ

ブレイクスルーの落とし穴

前回の格言 ・手首の位置を高くキープ ・ボールの左上を触る ・バックハンドイースタン ボールの左上を触る意識を持つことで必然的に体を開かなくなる。 実践してみると驚きの事態に直面した。 左上を触る意識を持っているのに体が開いてしまうのだ。 左上を…

ブレイクスルーは突然に210719

先日のブレイクスルーでBPRTを編み出した。 実践してみた結果。 ラケットヘッドが落ちる、 手首が折れる。 むむむむむむ・・・ しかし俺には二の矢があったのだ。 「手首の位置を動かさない」 それは素振りでのペットボトルとラケットで感じていた。 ペット…

ブレイクスルーは突然に210715

サーブの時に手首が開いてラケットヘッドが落ちてしまう病気に掛かってから10年くらい。 最近になってやっと病気だと認識できるようにえなった。 ここ最近はラケットヘッドを落とさないように意識しているのだけど、意識していても動画で見てみるとガッツリ…

ブレイクスルーは突然に210712

ちょっと前のブレイクスルーでテニスが変わった。 地面に垂直でボールを捉えるという神話は間違いであるのだ。 実際の事象と結果に乖離が産まれていることを漠然と感じていたのを実現させたのが以前のブレイクスルー。 このブレイクスルーによってテニスが一…

ブレイクスルーは突然に210628

前回のブログでフェデラーのようにラケットを立てるトロフィーポーズを発見した。 このように構えることを意識して実践した結果。 まったくもって上手く行かない。 トスが上がらない。 トスを上げる前の構えから最短距離で上図のように構えようとすると、ト…

動画が教えてくれるブレイクスルーへのきっかけ

先日一緒にテニスしてくれた人からプレーの動画をもらった。 サーブのイメージと現実との乖離が甚だしい。 というか、改善してるつもりが全く変わっていない。 先日の「マル書いてポン」みたいにサーブが打ちたいと思った。 この状態から膝の曲がりとともに…

ブレイクスルーは突然に大当たり210621

前回からボールの側面を捉えてクロスに打つことを心掛けている。だがしかしスピンが掛からない。クロスに弾道の高いスピンを打ちたいのに、直線的なボールとなってしまい、浅い&ポジション戻す時間が無い。 調子が良くてクロスコートでのラリー練習の時にバ…

ブレイクスルーが出来ない&大外れ

前回のマル書いてポン やろうとしたら衝撃の事実が判明した。 まずトスが上がらないからマル書いてポンまで行けない。 トス これをクリアする必要がある。 さらに大外れなスイング方向とボールの側面を捉える話。 スイング方向と当たる場所が不一致だと球が…

ブレイクスルーは突然に210610~ボールの捉え方

クロスに打つために打点を前にすることを心掛けるようになったものの、どうしても打点が後ろになって真ん中、ひどいとストレートに飛んでいってしまうことがある。 先日の試合の決勝を観戦した時のこと。 Mさんのフォアのクロスが素晴らしくクロスに飛ばす技…

ヒップファーストとスタンス

左手と左脇を一直線にすることを意識。 綺麗に一直線になると勝手に左足が曲がって左足荷重のトロフィーポーズが出来上がる。 お尻がネット方向に入るヒップファースト。 この形が出来るとトスを前に上げても体を潜り込ませることが出来て上手い具合に打てる…

ブレイクスルーは突然に210601

昨日のブレイクスルーで打点に視線を集中してトスを上げると書いた。 ググっていると「トスを上げる位置を見る」と書いてあるブログに興味深いことが書いてあった。 サーブのミスはスイングが原因じゃなかった!!○○の改善方法 | ぼぶのテニスまとめ 抜粋 …

ブレイクスルーは突然に210531

左脇の下を伸ばして一直線を作るサーブに取り組んでいる。 左脇の下を伸ばすためにはトスアップが重要で、トスが流れてしまうと左手も流れてしまって一直線にならない。 そして今更ながらトスというものを考えてみた。 まずは実際に打たないトス練習での過ち…

ブレイクスルーは突然に210524ストローク

前回のブレイクスルーは肩のラインのレールガン。 こいつは凄まじく良い。 完全なるブレイクスルー。 デュースサイド側から打つ時は不必要な捻りを加えて振り遅れを防ぐ。 アドサイド側から逆クロスを打つ時はその日の調子次第と言った面があった。 何故同じ…

ブレイクスルーは突然に210517

スライスを打つ時はネットスレスレを狙い跳ねない球を心掛けていた。 ベースラインで胸の高さからネットスレスレを狙うと浅く跳ねない球が行く。 俺が浅くて跳ねない球が苦手だから、 『よっしゃ、最高のスライスだぜ!!!』 相手がしどろもどろに体勢を崩…

ブレイクスルーなゴールデンウイーク ストローク篇

ナチュラルに上げた左手の向こう側でブレイクスルーを果たしたフォアハンド。 プレーしていると上手くいかない時に何が起きているか見えてくる。 これが一番やりがち。 体正面向いたまま左手の位置を変えて出来ている気になるやつ。 とうことは軸足を打ちた…

続ブレイクスルーが大当たり210430

先日のブレイクスルーが大当たり中。 ついつい癖で図のように左手だけってこともなりがちだけど正としてる位置関係を保ったまま体を廻して打点に入れるようになってきたように感じる。 それに伴いラケットの出し方にも変化が産まれてきた。 これまではラケッ…

ブレイクスルーが大当たり210426

先日のブレイクスルー。 左手と打点の位置関係。 これが過去最大レベルの大当たりをオンコートで確認した。 土曜日、日曜日ともに過去に無いレベルでフォアハンドに手応えがあった。 従来は左手を後方に引いて体を捻ってパワーを出す認識だった。 これを左手…

ブレイクスルーは突然に210420

昨日のブレイクスルーで視界のコントロールを書いた。 それをイメージして素振りをしていると既体験感。 フォア側だったらボールを打った相手を視界の左側に捉える。 そのためには顔を横に向けるか体ごと横に向ける必要がある。 顔だけっていうのは俺の体だ…

ブレイクスルーは突然に210419

フォアハンドの左手の位置にグリップエンドが来て、そのラケット一本分先が打点というイメージが出来ると頗る球が安定する。 しかしながらどうしても左手に視点が行ってしまいがち。 こうじゃない。 左手の向こう側に視点を持っていきたい。 テニス中は左手…

なんだかなぁ

某スクールのコーチが油断して舐めたプレーしてきて勝ってしまった。 追い詰められたコーチからいちゃもんにも近いジャッジへの言い掛かりをつけられた。 『油断して舐めたプレーをしてくれて勝った。 ジャッジに終盤揉めたことと、見てた人も俺のジャッジが…

楽しい事と悲しい事

グリップエンドの外側にボールを置くストローク。 悪くないのだがグリップの外側じゃまだまだ打点近い。 もうちょっと遠くだな。 フォアハンドで言ったら左手の位置に右手のグリップエンドが来るイメージ。 左手の位置からラケット一本分が打点。 左手でボー…

ブレイクスルーは突然に210408

先日のテニスで動画を撮っておいたので見てみた。 自分の認識ではヘッドが落ちずに打てていないと思っていたのだが、終始ヘッドは落ちていた。 しかしながら酷いOF酷いフォーム。 ヘッドは落ちている。 しかしながら酷い。 もう一度言う。 ヘッドは落ちてい…

ブレイクスルーが大外れ&修正ブレイクスルー

先日のブレイクスルーを以て意気揚々と土曜日、日曜日の試合に臨んだ。 上手く行く時もあるのだけれども中々上手く行かない。 何が上手く行かないってヘッドが落ちない。 落ちたヘッドをインパクトに綺麗に合わせられない。 何がいけないってヘッドが落ちな…

ブレイクスルーは突然に210330

昨日書いた横向手甲スマッシュ。 素振りでも振り出しがスムーズだなと感じている。 そして今朝寝ぼけ眼で支度をしていると閃いた。 左手を下すタイミングでラケットヘッドも落ちてるじゃん!!! ずっと左膝が曲がるタイミングでラケットヘッドは落ちるもん…

ブレイクスルーは突然に210329

グリップからラケット一本分外側打点+ラケットを斜めに入れるでブレイクスルーを果たしたストローク。 試合で実践していると見えてくることがある。 斜めにラケットが入って最適打点で捉えることが出来ればテイクバックがゼロに近いくらいでも球は飛ばせる…

ブレイクスルーは突然に210323

ストロークで完全なるブレイクスルーが起こった俺。 思い返せば今に至る迄に長い時間が掛かったのは現実とイメージの違い。 ずーーーーーーーっと上に飛ばすにはラケット面は上を向けなければならないと思いっていた。 このように上向きの面で捉えてから面を…

ブレイクスルーが確変

最近のブレイクスルーで意識していること ①グリップの外側にボールをセット ②打点を前 ③地面に対して斜め下向きの面で払い上げる ①と③の併せ一本が素晴らしい。 ②は③を意識していれば勝手に前になる。 ①③を意識していると以前に稀に感じていた現象に出くわす…

ブレイクスルーが繋がった210317

前回のブレイクスルーでバックハンドをラケットを斜めに入れて舐めるように打つとした。 これが大当たり。 いままでにもラケットを斜めに入れるということを意識したことはあった。 しかしながらラケットを斜めに入れるということは、それだけ当たりが薄くな…

スピンサーブでのMIPと迷子のバックハンド

前回のブレイクスルーを経て打点とトスアップを意識した。 風が強過ぎて難儀な状態であったけど全然上手く行かない。 全然上手く行かな過ぎて何故だ?と自問自答。 すると一つの解に到達する。 全然打点を見れてない。 打点を見れていないから体が廻ってしま…

ブレイクスルーは突然に210308

前回のブレイクスルーで体を潜り込ませて右肩の上で打つと書いた。 実践してみると非常に再現性が悪い。 良い時はとても良いのだが、やはり潜り込ませるのは難しい。 土曜日にダブルスで戦った相手が二人とも目を見張る程にサーブが強かった。 相当な格上だ…