テニスとLIVEで生きています

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ブレイクスルーは突然に201130

前回のブレイクスルー

右足一本サーブ。

サーブ練習した瞬間にわかった。

これは違う・・・

無理ですw

前に投げるのと上に打つのでは違うから右足一本でもイケるかな?とも思ったのだけど、やってみると直感的に無理。

どう無理なのかは説明がつかない。

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ピッチャーだって軸足に溜まった力を前足に乗せて投げる。

前方向に投げるのと上に打つ違いがある。

前方向に大きなベクトルを作るためにピッチャーは大きく踏み出すのだろう。

対してサーブは上に打つためスタンスは狭く軸足の力を上に変換している節がある。

そのため軸足に完全に体重を乗せてから前足に体重移動して打つ方法を試してみた。

ここで意識するのが前足に体重が乗っている時間。

動画が無い時代の育ちの連続写真育ちで、後ろ足に体重が乗ってる構えから始まり、⑤の前足に乗っている時間が長く見えてしまうセンスの無さ。

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⑤でグググググググゥゥゥゥゥゥと力が溜まっているように見えてしまうのだけど、実際の⑤の瞬間は一瞬。

グググググググゥゥゥゥゥゥでは無くスッ⇒パーンといった具合が真実。

メドベージェフなんて凄まじいキックサーブを打つけど、ス⇒パーンといった感じ。

タメなんてイメージは無いように見える。

 

だからなるべく前足に体重が乗る時間を短く意識。

後ろ足体重でトスを上げてタイミングを見計らって前足に一瞬乗って打つ。

これを実践した。

最初は前足に乗った体重を開放すると同時に体も開いてしまって糞サーブ。

前足への体重の乗せ方にも色々ある。

・そのまま垂直に乗せる

・より深く捻り込みながら乗せる

・捻り込みながらも後ろ足にも残す

試していると捻りながら前足に乗せる方法が良い感じだった。

空間把握能力が低過ぎて、アドサイドでは上手く行くのだけど、それをデュースサイドに転換する体の向きとトスの位置に頭混乱しながら対応していく。

 

土曜日に取り組み始めて日曜日にはシングルスを8セットやってガッツリと取り組んだ。

これまでの経験上、良い感じだと思っても、セットを重ねる毎に崩れる時が来る。

ブレイクスルーキタコレ!!!って思って1stセットを好調に打って、2ndセットの途中から崩れ始めて、3rdセットでは1stセットのサーブ何処に行った状態。4thセット、5thセットでも1stセットの調子を取り戻せずに終了。多分技術が確立されていないから、腹筋背筋足の筋肉が疲れてくるとサーブが変わってしまっていたのだろうと思う。

 

しかし今回は8セットやっても大崩れはしなかった。

アドサイドの打ち方をデュースサイドでトレースしたり、体重の掛け方を模索したりでミスすることはあっても、根本的な部分は崩れず8セットをやり通した。

当たりの良さのアベレージも今までよりも向上していて叩かれることが少なくなっていた。

体が開いてしまって当たりが薄くなると1stサーブでも叩かれるけど、しっかり当たると2ndサーブでも叩かれない。

何より8セットやって崩れなかったというのが大きい。

 

これはブレイクスルー来たのか???

それともこの日だけの幻か?

 

後ろ足体重から体重移動でブレイクスルー

 

って俺は当たり前過ぎることを何言ってるんだろうか・・・

ブレイクスルーも糞もない常識である・・・

まぁ、基礎って大切だもんね!