テニスとLIVEで生きています

テニスとLIVEしか生きる楽しみが無いJKのブログです。好きなバンド HelloSleepwalkers HEAVENSTAMP ミオヤマザキ AnotherStory BABYMETAL パスピエ SylphEmew SiM

ブレイクスルーは大当たり200112

前回のブレイクスルー

目線と顔は打点から動かさない

バケツの水を下から上に撒く感覚

この二つは大当たりが過ぎる。

どちらも古の理ではあるから今更何を感が大きいけど。

バケツの水を下から上に撒く感覚は若干モディファイされて重量物を上に持ち上げる感覚のほうがしっくり来ている。

バケツの水を下から上に撒く感覚だと十分な時間と体制がある場合には同じような感覚で打つことが出来る。

しかしながらテニスというものはリアルタイムに状況が変化し、時間が無い場面が多々あるため、毎度バケツの水を撒くような体制で打つことできるわけでは無い。

またバケツの水を撒くイメージだとバケツの中の水が動くイメージも浮かんでしまう。

バケツの中を水が動くイメージというのが初動とタイムラグがあるためにスイング・インパクトとのズレに繋がってしまう。

そのためバケツよりも重量物を上に持ち上げる感覚のほうがしっくりくる。

時間的・体勢的な余裕が無いときは大きさはテニスボールの鉛玉を持ち上げる感覚。

余裕がある場合にはメディシンボールのくらいの鉛玉を思いっきり持ち上げる感覚。

この多かれ少なかれの差はあってもイメージを持つことで下から上に打つことが出来、上半身が前に突っ込み上から下のスイングになるということが起こらなくなる。

体勢が苦しい状態でも小さな重量物を持ち上げるイメージでコンパクトスイングながらも厚い当たりで高い軌道と回転を確保することが出来た。

これは間違い無くブレイクスルー。

フォアバックともに効果が非常に高いのだがフォアハンドにてより効果の高さを感じている。

バックは前から軸足重心に体重が残って下から上に打ち上げることが容易だったけど、フォアハンドは軸足重心が前に流れてしまうことが多かった。

というか基本的に流れていた。

重量物を上に持ち上げるイメージで軸足重心が動くことなく打ち上げることが出来るようになった。

廻り込みのダウンザラインに関しては、顔を残すと意識してるとついつい重量物を持ち上げるイメージを忘れてしまうことがあるけど(笑)

この重量物を持ち上げるイメージというは有益。

今までのイメージだとテニスボールは軽くて簡単にすっ飛んでいくもの。

これが実は重量物であることをイメージしたほうが上手く行く。

上手く行くのであれば他にも取り込んでみた。

サーブ。

スピンサーブ。

スピンサーブも重量物を持ち上げるイメージを持つことであからさまに再現性が向上した。

このイメージを持つと体がオートメーション的に動いてくれる。

重量物を持ち上げるためには打点の下に潜り込む必要が出てくる。

持ち上げるイメージが無いと下に潜り込めずに上体が前に倒れてしまう状況が発生し易くなる。

持ち上げるイメージのため体が開くことも自然と抑えられる。

重量物を持ち上げるイメージでサーブの安定感も改善された。

 

これってボレーにも当てはまるのであろうか?

こちらが相手のバックにアプローチをした際に、パスをダウンザラインに打たれた場合、当てるだけではボールが飛ばずにかなり振ってやらないとボレーが飛ばないことが経験的にわかっている。

また、こちらが相手のバックにアプローチをした際に、クロスのサイドライン際に浮いた球が飛んできて、バックハンドボレーでストレートにボレーを落とせば決まるという場面でネットにボールが掛かる印象がある。

これも重量物というイメージがあればネットを超し易くなるのでは?

さらにはドロップショット。

適当なフォームでちょん当てではまともなドロップショットは全く打てない。

完璧なボレーの打点に入って打ってやることで初めて効果的なドロップショットが生まれる。

ついつい小手先でチョン当てドロップを打ちがちになるのだけど、重量物を持ち上げるイメージであれば適当なチョン当てドロップは選択肢に入ってこなくなる。

 

重量物を持ち上げるイメージって万能?

テニスボールは思ったよりも厚く打っていかないとコントロールしていかないとまともに飛ばないということが根本なのだろう。

 

過去のブレイクスルーを見返してみて今でもブレイクスルーだと思うものをピックアップ

①トスは両肩のラインの右側
②肘を曲げたまま打つべし(打球方向に振らない)
③軸足を打点に全力で運ぶべし

 

これらのブレイクスルーも大きな効果があったけど、当たり前のことと言えば当たり前。

重量物を持ち上げるイメージは巷であまり言われていないことであるため、特許申請案件並みのブレイクスルーであると感じている。

 

重量物を上に持ち上げるイメージ

超絶ブレイクスルー