テニスとLIVEで生きています

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ブレイクスルーは突然に210330

昨日書いた横向手甲スマッシュ。

素振りでも振り出しがスムーズだなと感じている。

そして今朝寝ぼけ眼で支度をしていると閃いた。

 

左手を下すタイミングでラケットヘッドも落ちてるじゃん!!!

ずっと左膝が曲がるタイミングでラケットヘッドは落ちるもんだと思っていた。

後足の荷重が前足に移る時にヘッドダウンが誘発されると思っていた。

 

フォアでトレースしてみる。

フォアハンドも軸足の股関節が閉じると同時に前足に体重が若干移る。このタイミングでラケットヘッドが落ちる。

ずっとこうだと思っていた。

左手を意識してみる。

すると左手を引くタイミングでラケットヘッドが落ちるキッカケとなっている。

足が先か左手が先か卵が先か鶏が先か?

 

左手を下にぶらんぶらんで足だけで振ってみる

⇒とても振りにくい

左手だけで振ってみる

⇒振りにくい

 

左手と足をキッカケとする複合的な連鎖でスムーズなヘッドダウンと振り初めになるんだろう。

しかしながら左手無しは、

『とても振りにくい』

左手だけは、

『振りにくい』

この結果から左手のほうが重要度が高いと感じる。

 

オーバーヘッドで素振りをする左手の有無でフォアよりも顕著に

差が見られる。

左手を下すのと前足に踏み込むのは完全にシンクロしている。

では何故こんなにも劇的に振り易さに差が出るポイントに気付けなかったのか?

 

ロディック大先生

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手のひらが空を向いている。

空を向いたほうが初動で内旋された腕が絞られながら下されることで明らかにパワー感があるように感じる。

それにトッププロでやってる人が多いのだから間違い。

キックサーバーの権化でもあるラフター大先生だってそうだ。

 

この先入観。

拙い技術で手の平空向きショットを再現するのが難しい。

どうしても初動に引っ掛かりがありワンテンポ遅れる。

自分で上げたトスに間に合っていない俺には致命的なワンテンポ。

素振りをしてみるとわかる。

手の平空向けトス⇒左手を大きく外を廻すようにおろしていく

こうすることでヘッドが落ちる時には胸が大きく張られた状態となる。

後は溜まったエネルギーをぶっ放すだけ。

 

俺の場合はとてもじゃないけどそんなレベルに達していない。

・ラケットヘッドが落ちない

・落ちたヘッドをタイミング良くインパクトすることが出来ない

 

なんというレベルの低さ。

そんな状態だからまずはラケットヘッドが落ちて、落ちたヘッドをインパクトで綺麗に合わせることに取り組みたい。

フォアでもバックでも軽く打ってもストリングにボールが吸い付いているかのような感覚を目指しているのだから、サーブだってまずはそこだ。

左手の甲側でボールを迎えるとスッと真下に左手を引くことが出来る。

同時にヘッドが落ちる。

このスムーズ感。

時間がなかったり、緊張したりするスマッシュでは絶大な効果を発揮するように感じる。

サーブもなんでヘッドが落ちる時と落ちない時があるかの解決になると感じる。

ついに、

何度目のついにかわからんけど、

サーブ・スマッシュブレイクスルー!!!

 

左手甲でボールを捉えるべし