テニスとLIVEで生きています

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ブレイクスルーは突然に大当たり210621

前回からボールの側面を捉えてクロスに打つことを心掛けている。
だがしかしスピンが掛からない。
クロスに弾道の高いスピンを打ちたいのに、直線的なボールとなってしまい、浅い&ポジション戻す時間が無い。

調子が良くてクロスコートでのラリー練習の時にバシバシ速い球を打ち込んで行けた日曜日の朝。
ネット上1mくらいの高さを通す球の当たりが厚かった。
それに対して練習相手は高い弾道で応戦してきた。

ふと気づく。
こんなバシバシ打つことが目的じゃないだろ?
そこで弾道を上げようと試みるが全然弾道が上がらない。

何故だ?
何故俺は弾道を上げられないのだ?
悶々としていたら神降臨。

弾道を上げるためにはボールの上側にラケットを入れる必要がある。

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高さ方向のボールを捉える位置。

これ程までに上。

地面と垂直になんて当たらない。

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奈良くるみの打った後の画像とかで不可解に感じることがあった。

どうやって当たってんだよこれ???

だが今ならわかる。

ボールの上側を捉えて高弾道スピンを放とうとしたらこうなるもんだ。
これを実践した瞬間に弾道とスピン量が劇的に変化した。
これをブレイクスルーと言わずして何と言う?

って、前に書いてたのにすっかり忘れていた。

というかこの時よりもイメージははっきり変化している。
前に書いた時はボールの中心のやや上。
今は出来る限り上のほうを捉える意識。

この上を捉えるためには打点が後ろになった時点でNG。
手打ちで上を捉えることになりカスい当たりでネットに掛かる。
打点を超絶前にする必然性。
即ちデビルフロント。

 

バックハンドは上に入れるのが難し過ぎる。
打点が直ぐに遅れてしまう。

練度の問題か?

 

サーブも同様。
これまでには無い手応え。
ボールの上を明確に捉える意識が出来たため、どうやってラケットを入れていけば良いかもわかってきた。
打点が前だと体が開きがちだから、体を開かずにボールの上を捉える。
トスが後ろだと上にラケットを入れられないからNGの極み。

 

これはブレイクスルーだ。

今回のブレイクスルー
デビルフロントでボールの上を捉える