テニスとLIVEで生きています

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ブレイクスルーは突然に211018

両手バックのスピンが相変わらず全然打てない。
下から上に打ちたいのに想定よりもボールが下に来てしまいレベルスイングに近くなってしまうことが多々ある。
とりあえず下から上にフラットでも良いから打つことを意識。
取り組んでいると見えてくる。
足の力が地面から抜けるのが早くなると体が泳いでしまって下から上に打てなくなる。
上手く力を下半身に留めてもフラットで下から上に打つわけだから、試合になるとアウトが怖くてビビッてしまって浅くなってしまう。
そこを起点に攻められる。
やはりスピンが打てなければどうにもならない。←5万回目
これまではむかーしむかしにフォアでスピンを覚えようとした時をベースに考えてきた。
そして昔のスピンの覚え方とは違うのではと気付いた。
昔のスピンは廻り込みの逆クロスに弾道の高いスピンを打つこと。
大してバックハンドで打ちたいスピンは順クロスの高弾道スピン。
ていうか、フォアでも順クロスの高弾道スピンはまともに打てないのだから、フォアの感覚はベースに出来ない。
致し方無い。
初歩の初歩だからバックハンドでスピンを掛ける感覚を感じていくことからスタートだ。
フォアのクロスで低い打点でボールの右下を擦り上げるのが一番感覚がわかり易く思えたからそこからスタート。
すると俺でも両手バックでスピンが打てた。
ボールの左側を捉えて擦り上げるとスピンが打てる。

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ここを捉える。
左側を捉えたら真横に飛んでいってしまうイメージがあったのだけど、左側を捉えても以外と真ん中に飛んで行く。
意外にも綺麗な放物線で打てていた。
そこからは低い打点で無くともボールの左側を捉えて振り上げてやるとスピンが掛かって放物線を描けた。
高い打点でも同様で左側を捉えてやると高弾道で打てる。

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今まで打てなかった高弾道スピンが打てるようになった。

今まではボールの真上を捉えるイメージだったのが、側面を捉えるだけで全然違う。

異常に上手くいくからフォアハンドでも実践してみるとこれもまた良い感じ。

今回のブレイクスルー
ボールの側面を刮ぎ取るべし


ブレイクスルーを果たしたバックハンドに比べてサーブ
絶不調に陥った。
ナチュラルに素振りをした時の打点で捉える。
これを実践していたら絶不調。
スカスカな当たり。
何故こんなにスカスカなのか考えた結果、超絶手打ちになっていた。
超絶手打ちになっていたから肩の入れ替えを意識して取り組んでみると、肩の入れ替えと当たるタイミングにラグがある。
本当は肩を入れ替えが終わり切る前に打ちたいのだが、肩の入れ替えが完全に終了して下半身の力が抜けてから当たる感覚。
抜けるということは打点が前過ぎるのか?
打点を後ろにしてみたらガシャる率が大幅にアップした。
論外。

そして要約気付いた。
ボールを触る位置。
ちょっと前にボールの上を触るブレイクスルーを果たしたはずなのに、気付いたらボールの後ろを触るイメージになっていたのだ。

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ボールの後ろを触るのと上を触るのでは打点が異なる。

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ラケットを入れるスイングの性質上、上を触ったほうが打点が前になるのだ。
上をヒットするようにしたら、肩入れ替えの力がスムーズに伝わり、サーブも戻ってきた。

今回のサーブ格言
ボールの上側を刮ぎ取るべし