テニスとLIVEで生きています

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ブレイクスルーは突然に211115

バックハンドの脇空けフィニッシュ

脇空けフィニッシュを意識することでカスイ当たりが明確に減少し、回転量は少なくともストリングにボールが乗っている時間が長く感じられコントロール出来る感覚が大きくなった。
しかし俺はフラットを打ちたいわけでは無いのだ。
スピンを打ちたいのだ。
脇空けフィニッシュを考えていると稀にスピンが掛かって良い感じに飛んでいくことがある。
この差異を感じ取れずにいた。
ふとある時に感じた。
肘の位置が違うのでは?

そこで参考になるのがやはりフォアハンド。
ナダル打ちを基準にフォアを打っているのだけど、打点を引き込めずに前になってしまった時はナダル打ちが出来ずに前に振ってしまい通常のスイングになる。
打点が前になるほど下から上への要素が少なくなり、後ろから前の要素が大きくなってしまう。当たり前だが。
その時に感じるのがスイングの最終支点となる肘の位置。
打点に入れた時は肘の位置が胸や肩のラインと平行くらいの位置にある。

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対して打点に入りきれずに前になってしまった時は胸や肩のラインよりも前に肘の位置が来てしまうのだ。

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下のほうが良いと思う人も沢山いるだろうけど、俺は弾道を上げてラリーを楽しむことが最重要だから上。

下がデフォルトだと打ち急いだ時に前への余白が無いためミスになってしまう。

もちろん打ち抜くためには下のほうが有効であって、上は速度が出せない。

 

バックハンドに置き換えてみると明らかに肘の位置が前に来てしまうことが多い。
胸と肩のラインに肘を持ってくることを意識。
具体的には肘を胸のラインで高く上げる。
これを取り入れてみたら驚く程に劇的に改善。
対戦相手にバック側にスピンを高く弾ませられるとフォアのように引き付けて打つ事が出来ない理由がずっとわからなかった。
デフォルトスイングの肘の位置がかなり前であるため引き付けることが不可能であったのだ。
日曜日のトーナメントの初戦でこれに気付き。
二戦目ではサウスポーのフォアハンドに対して安定してクロスラリーを展開することが出来た。
試合で使えたということは間違いない技術だと思われる。
もしかすると昨日の幻かもしれないけど。

今回のブレイクスルー 
胸の位置で肘を高く

これはフォアにも使える。


そして、この世に生を受けてから延々と悩んでいるサーブ。
潜り込みサーブは大当たり。
ただし、潜り込むためにスタンスを広く取ると全く潜り込めない。
スタンスを広くとったほうが潜り込みの移動距離が稼げて上手く行きそうな気がするんだけど、ピクリとも動けない。
ティームくらいの肩幅スタンスだと簡単に潜り込める。
肩幅スタンスで潜り込む。
ブレイクスルーまではいかないけど、大きな進歩を感じた。
てか、これはブレイクスルーなのかもしれない。