テニスとLIVEで生きています

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ブレイクスルーは突然に220719

前回のブレイクスルーで先端で打つイメージを持とうと思った。

取組んでいて気付いたこと。

先端で打てない場合は打点が根本に寄る。

根本に寄るとスイングが最高速に加速する前にボールに当たってしまう。

カスイ当たりでネットに掛かる。

前回のブレイクスルーで慣性モーメントとか書いたけど、スイングが最高速に加速する前にボールに当たるが一番の問題であったのだ。

二乗されるVが小さい状態で当たることになるのだから。

まぁ、それからは先端で意識するとオーバーフォルトが多発

カスイ当たりが減ってオーバーフォルトになったのはOKなんだがダブルフォルトは困る。

先端で打つことで入力エネルギーが上がったので発射角や擦れ具合が少ないと収まらない。

そんで何球も打ってやっとわかった。

スピンサーブの打点は顔の上。

前に行くと肩から先に手打ちで打たざる得ない。

顔の上で先端で打つイメージだ。

 

まぁ、そんな風に根本に当たるとカスイ当たりになると認識が出来た。

そして思う。

これってフォアハンドも一緒じゃね?

三連休で土曜、日曜とボールを入れる位置を考えてテニスをした。

ここにいれたらボールがどう転がるか不明だけど、とりあえずここにボールを入れようとした。

この位置ってのがイメージが少々難しく、しっくりこない。

3日目には先端で打つイメージに変更して取り組んだ。

 

暑い中でヘロヘロとなり三連休最終日はバテバテ。

試合でドシコラーの人と対戦。

マヂで動けないしポワンポワンとロブが返ってくる。

一生懸命打つだけ無駄にしか思えなくて、打点を遠くして打つ練習と割り切る。

結局その方とは試合終了後にもエキシビで+2セットやってもらったんだが発見だらけであった。

まず、ポワンポワンロブに対してコチラはテクテクフットワーク。

走るじゃなくて、歩くイメージ。

高齢で上手な方に散歩しているかのようなフットワークな方がいるけどそのイメージ。

ただし打点は先端で取る。

打点を先端で軽く打つ。

体力も無くて動けないから適当に軽く打つ。

 

すると驚きの事実が判明した。

めっちゃ軽く打ってるのに先端でタイミング良く捉えられると、めっちゃ球が飛んで行く。

一生懸命打つ意味って皆無なんじゃないかと思うくらいに球が飛ぶ。

頑張る意味って皆無だな。

先端でタイミング良く捉えれた時の威力を100とすると、頑張ってバッチリ合うと130くらいの威力が出る。

けれども打ち損じが出易くなるから50~130となりがち。

これじゃ一生懸命打つ意味ないな。

そんなわけで軽く先端で打ってシコラーを追い詰めてネットプレー。

そんでこのネットプレーが決まらない決まらない。

怪しい当たりのボレーを拾われて、ロブを上げられ、怪しい当たりのボレーでもやもやしているので当然のようにスマッシュが当たらない。

1stセットはネットプレーでのミスを先端ストローク取り返して、ドシコリ合戦の泥仕合

先端意識メリットは先端意識の分だけ、打点が内側に入っても致命傷に直結し難い。

 

2ndセット序盤のネットプレーで怪しい当たりでチャンスボレーをミスして思う。

あれ?

いまメッチャ根本だったよな???

ここら辺に当たった感触。

そう言えばボレーのチャンスボールをミスする時って根本じゃね?

そこからはボレーも先端をイメージして打つことにした。

ボレーでどこに当てるか意識したことなんてなかった。

今までのボレーのイメージ

 

先端意識のボレーのイメージ

こうするイメージを持つだけでバッチンバッチン決まるようになった。

俺のテニス史上でも間違いなく過去最高にボレーが決まりまくった。

先端イメージをすると今まで漠然としていたフットワークが、この先端を捉えることが出来る場所に移動するという、明確なフットワークに変化する。

更にはストロークと同じく先端イメージだと多少内側に入っても許容範囲に収まる。

特に絶大な効果を発揮したのがハイボレー。

めっちゃ当たる。

そんでスマッシュも何故だか当たる。

先端イメージだと空振りが増えそうな気もするんだけど、明確に当てる場所をイメージしてるから体が開かないのかなぁ???

 

そんなワケでブレイクスルーしました。

先端インパクトテニス

不思議なことに打点が近くなることはあっても遠くなってフレーム先端とかは無いんだよなぁ。

そんでテニスというのは相対評価なもので、他の技術が上がるとショボいところが引き立ってしまう。

バックハンドが弱い。

先端意識しても相手の弱弱しい球に対して出力が出せない。

相手が打ってきてくれれば、その力を利用できるんだけど。

散々球を打って何故出力が出せないかは明確になった。

俺のバックハンドはテイクバックした時点で脇が完全に閉まっている。

そのまま出していく。

相手の球が速ければ速い程にブロックする力は強い。

けど、自分から出力を出すのは難しい。

やはり脇を空ける必要がある。

 

って、、、

あんれぇ

そうでもないなこの人

 

あんれぇ、

この人もそうでもないなぁ、

 

最近売り出し中のシナー



そして、

個人的最強両手バックハンドだと思っているズベレフ

流石最強。

まぁ、脇に空間が無い俺よりは上記三人も確実に空いてるんだけど。

やっぱズベレフだわ。

 

ラケットヘッドを立てて構える

→左足の沈み込みと右足の踏み込みにリンクしてラケットヘッドが下がる

→下がったラケットヘッドが腰の回転でシャープに引張出されてパコーン

 

過去にも取り組んだことはあったけど、全く上手く行かなかった。

要因の一つは先端インパクトの考えが無かったから。

俺の脇閉まりバックハンドだと真ん中下気味に当てて掬い上げるような打ち方がし易い。

その打点イメージでズベレフのように打つと、そりゃ上手く行きません。

ファイナルセットで取り組んでみたけど、上手く行った時は綺麗に球が飛んでいく。

相手の球が浅くて緩いとヘッドダウンのタイミングが鬼むずい。

これをモノにしたい!!!