テニスで生きています

テニスしか生きる楽しみが無いJDのブログです。

初めてのミオヤマザキ体験

ミオヤマザキというバンド?を見に六本

木morphに行ってきた。

2部公演の後ろに参加ということで会場に着くと誰もいない。

ファンは1部堪能中かな?

扉あけてみると受付の兄ちゃんに遭遇。

drink代と物販情報聞いて会場を一時後にする。

扉あけた時の音漏れが籠っていて弱冠不安になる。

向かいのスタバで時間潰す。

メンヘラバンドらしいけど、ツベで楽曲を聞いた限りでは頭振れる曲はかんなり振れる。

かんなり踊れる。

客層によってはモッシュもできる。

さてどんなパフォーマンスを見せてくれるか。

しばらくするとボチボチ人が集まってくる。

女子率かなり高い。

リュックとか鞄とかロッカー預けずに持ち込んじゃう感じか?

サンダル履いてたり、高いヒール履いてたりと想像とかんなり違う。

ホルモンにいそうなバンギャをイメージしてたんだけどなぁ。

スタバを出て会場で待っていると客が集まってくる。

集まってきた少ない野郎もリュックや荷物持参。

ベビメタ戦闘体制の俺、完全に浮いてるんですけど、、、

タオル持ってるのは間違いなく俺ひとりだった、、、

皆さん汗とかかかない感じですね。

酔っ払ったファンがイミフな歌を歌ってたり、女子はメンヘラっぽい子が多数だし、はっきり言ってベビメタが健全過ぎるように見えた。

入場すると最前柵は女子にて埋まるが二列目とか空いてる。

けど、誰もつめない(笑)

客層みて俺アウェイをひしひしと感じ後ろのほうで観察。

全然激しそうなノリにはならなそう。

常連の野郎どもがぬる~い感じで何を求めて来てるか不明過ぎる。

中心でツーステ踏む男がひとり。

やまてくれ、そんなギャグみたいツーステで笑わせんでくれ。

モッシュしちゃう?とか言ってるけど、ゼッテーモッシュなんてしねーだろ!

正直来なきゃ良かったとヒシヒシと思い、ライブ前には飲まないビールを飲み、後ろでやさぐれる

開演時間が近づいてもフルハウスには程遠く、みんな詰めないし、なんてほのぼのしてるメンヘラ会場だ。

こりゃ10-FEET以来の途中退場ありえる。

とりま音が一番よさそうなところで聴こう。

定刻になり開演。

!!!

ギターが唸り、バスドラが腹に響く。

さっきまでメンヘラほのぼのしてたキャパ300の会場が一瞬にしてライブハウスに変貌した。

もうね、

糞気持ちーーーーーーー!!!

音良すぎ!

こんなに気持ち良い音は記憶に無いぞ?

音圧はもう少し高いほうがトランスできるけど、先週のベビメタO-EASTよりも間違いなく音圧あるし、とにかく気持ち良い。

楽器の音が出た瞬間から顔にやけまくりで体動きまくり。

ソリッドでキレキレで腹に響いてボーカルも心地好い。

ミオヤマザキというボーカルにおまけのバンドつけてみました企画物だと思っていたけど、かんなり上手い!

ドラムス、ベース、ギターのスリーピースだけど充分な厚み。

ミオヤマザキ自身もツベ音源と同じくらい歌上手い。

結構な爆音に負けずにしっかりと声が響く。

バンドとして全てが融合して、相乗効果でとても心地好い音を届けてくれる。

たまらん、

まぢたまらん!!

曲もツベ音源から大分アレンジされているように感じ、かんなりゴリゴリサウンドに変貌しているように感じた。

完全にモッシュか高速ヘドバンする曲では前方で女子が狂ったように頭振る。

男子は大人しくてノリも控え目。

こんだけ踊れるサウンドで仏頂面の完全地蔵の人もいる。

まぁ、人それぞれだけど楽しいのだろうか??

音良し、楽曲良し、ボーカル良し、演奏良しなのに知名度のせいか?回りにスペースあり過ぎで思う存分頭振り、踊らせて貰った。

このクオリティーでこんな快適空間で見れるとかありえねー!!!

てか、このパフォーマンスでこんな小箱とかありえねー!!!

歌詞とか気にする人にはうけないかな?

でも音を楽しめる人なら絶対に楽しめる。

何故か一曲終わっても拍手も歓声もない。

えっと?

そーいう仕来たりなのでしょうか?

郷に入ればで『year!!!!!!』と叫びたいのを堪える。

途中完全にオイオイ入るリズムの曲があるけど、皆やってないし初見の俺はさすがにできねー。

その後ベースがボイボイ言ってる曲が来る。

これでもオマエラ声出さねーのか!

もう、我慢できずにベースがボイボイ言うところでボイボイ叫ばせて貰いました。

何度も書くけど最高に音が気持ち良くて、最高に楽しかった。

このゴリゴリが見つかると暴れたい馬鹿が大挙して押し寄せると思う。

てか、これが売れないとかありえないだろ!!!