テニスとLIVEで生きています

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続ブレイクスルーが大当たり210430

先日のブレイクスルーが大当たり中。

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ついつい癖で図のように左手だけってこともなりがちだけど正としてる位置関係を保ったまま体を廻して打点に入れるようになってきたように感じる。

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それに伴いラケットの出し方にも変化が産まれてきた。

これまではラケットヘッドが落ちた瞬間にフェイスが開いていた。

開いたフェイスによる横回転運動。

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この左手と打点の位置関係だと伏せたままのフェイスからのスイングが行い易い。

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ずーっとできなかった面伏せヘッドダウンからの払い上げスピン。

って、今画像を貼ってわかったけどワウリンカもナチュラル左手で必要以上に引いていない。

必ずグリップエンドが相手を向いてフェイスが伏せられて払い上げられる。

そうするとスピンの掛かり具合と弾道の上がり具合が段違い。

フォアハンドは完全にブレイクスルー

 

対してバックハンド

同じように打とうとするも打点指標の左手が無い。

グリップエンドから出して払い上げる打ち方の感覚が無い。

やるべきことをグリップエンドから出して払い上げるだけを考えてプレーした。

 

そうするとわかってくる。

やはり打点が鬼のように近い。

掬い上げる打法の近い打点が体に染みついている。

打点を遠くで払い上げる。

中々上手く行かなかったけど遠くで打てた時は綺麗なスピンが掛かって放物線を描く。

 

グリップエンドから出して遠い打点で払い上げる

フォアもバックも同じことだ。

 

ブレイクスルーが大当たり210426

先日のブレイクスルー。

左手と打点の位置関係。

これが過去最大レベルの大当たりをオンコートで確認した。

土曜日、日曜日ともに過去に無いレベルでフォアハンドに手応えがあった。

従来は左手を後方に引いて体を捻ってパワーを出す認識だった。

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これを左手をナチュラルに上に上げるようにしたワケ。

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大きな副産物があって打点が遅れてしまうことがわかり易い。

従来よりも前にセンサーとなる左手が接地されているため、これ以上遅れたらヤバイと感じるポイントが明確に前になった。

今までだったら何も感じず打点が遅れてミスに繋がったのが、打点が遅れそうになった瞬間に「やばい、今振り始めないとミスに直結する」と認識できるようになった。

それとクリーンな当たりの率が格段に上がった。

まるで上手い人みたいになってる。

 

完全にブレイクスルーを果たした。

ナチュラルに上に上げる左手

 

そうなると今度はバックハンドに問題が出てくる。

左手が無い。

またフォアハンドでの打つ方向と左手の位置関係に慣れていない。

クロスに打つのは全く問題ないのだけど、廻り込みのダウンザラインや逆クロスで左手がどっち向いていればよいかがわからない。

軸足の向きと左手が同調できれば文句無しになってくるのだけどなぁ。

ブレイクスルーは突然に210420

昨日のブレイクスルーで視界のコントロールを書いた。

それをイメージして素振りをしていると既体験感。

フォア側だったらボールを打った相手を視界の左側に捉える。

そのためには顔を横に向けるか体ごと横に向ける必要がある。

顔だけっていうのは俺の体だとスムーズにいかないから体毎。

 

そうするとこれって軸足を打球方向へ垂直に入れることと同じことだという事に気付く。

軸足を打球方向に垂直に入れると体は横に向いて顔も横を向いて視界も横に移動する。

なんということだ。

軸足垂直法は視界を動かすことにも通じていたのか。

 

以前に軸足垂直法で感じる違和感があった。

左手の向こう側の意識を手に入れた今なら違和感の正体もわかるかもしれない。

 

過去ブログを漁って感じていた違和感はこれ。

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 このように左足を打球方向に垂直に入れると右側に飛んで行ってしまう。

このため軸足垂直には落とし穴があると感じていた。

 

しかしながら最近左手の向こう側を意識していて感じていることもある。

左手を引き過ぎない事。

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左手を引き過ぎると左手の向こう側にボールを置くことは出来ない。

左手と足が平行でも打点は後ろになってしまう。

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これだとまだ窮屈。

 

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これぐらいだと綺麗に力が伝わる感覚。

 

さらに体の捻り具合。

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 捻れば捻るほどにパワーが出ると思っていたけど、ここまで捻ると前打点で捉える時にはスイングスピードのピークを越えて残りカスで打つことになってしまう。

これだけ捻った場合の最適打点は図の位置でだいぶ後ろ。

すなわち捻る必要はほとんどなくて、両肩のラインが打球方向へ向く程度。

 

ここまでを纏める

・打球方向に軸足で垂直に壁を作る

・左手はナチュラルに真上に上げる(軸足と平行にならない)

・打球方向に両肩のラインが向く(上記二つが出来ていると勝手になる)

・この状態で左手の向こう側に打点

 

 とここまで書いたけど意識するべきことは一つで良いことに気付く。

ナチュラルに左手を上げた状態で左手の向こう側に打点を取る。

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このナチュラルに左手を上げるというのが重要。

これまでの考え方だとアドサイドでセンターにサーブを打たれた時は、オープンスタンスで左手をこのように出して左手の向こう側に打点を取ろうとしていた。

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これだとボールが見えない。

認識可能な周辺視野にすら入らない。

オープンスタンスのままナチュラルに左手をあげた場合。

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ボールは左手の向こう側と全く異なる方向にある。

ナチュラルに左手を上げた向こう側にボールを置くためには足と肩の向きを大きく動かす必要がある。

ナチュラルに左手を上げた状態で左手の向こう側に打点を取る。

この意識で足と肩がセミオートで然るべき場所に収まる。

 

今回のブレイクスルー

ナチュラルに上げた左手の向こう側にボールを捉える

これは来たでしょう。

ここまでのブレイクスルーの集大成となるだろう。

なるに違いない。

ブレイクスルーは突然に210419

フォアハンドの左手の位置にグリップエンドが来て、そのラケット一本分先が打点というイメージが出来ると頗る球が安定する。

しかしながらどうしても左手に視点が行ってしまいがち。

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こうじゃない。

 

左手の向こう側に視点を持っていきたい。

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テニス中は左手の向こう側に打点と視点を持っていくことを意識した。

それでも不意に視点が左手になってしまう場合がある。

左手からボールを見る感じになってしまう時がある。

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極端に言うとこんな感じだ。

 

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こうしたい。

図のカラダの位置関係がめちゃくちゃだが左手の向こう側からボールを見たい。

 

そして起こったブレイクスルー。

視点の取り方。

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これ迄はこのように相手に正対して相手に視点の中心が来るイメージ。

この視点で動くと体の中心にボールが来てしまう。

 

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フォアで打つならこのように視界をとってやると左手の向こう側に視点を持っていける。

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バックで取る場合はこのように視界を取る。

 

視界の取り方で近くに視点が来てしまうということをクリア出来るとは思いもよらなかった。

そういえばバックハンドはオープンスタンスをほとんど使わないから、スクウェアかクローズになって自然に視界が図のようになる。

オープンスタンス多用のフォアハンドは相手方向に体が向いてしまい、視界も相手中心になりがち。

 

今回のブレイクスルー

視界コントロールで左手の向こう側へ

 

今までのブレイクスルーはブレイクスルーとは言えない枝葉末節な感じが多いが、今回は完全新規の視界という切り口である。

切り口的にはブレイクスルー間違いない!!!

210414 BABYMETAL 日本武道館

なんか最初のオケが1番クリアに聴こえた気がしたけど、そんなことはどうでもいいんです。

私にとって最後となる武道館。

幽体離脱というか心ここにあらずというかボーッとしてるというか、終始不思議な感覚だった。

ちょいちょいうるっと来てたけど。

武道館で思ったのは御時世のせいかメイトの一体感が今までシートよりあったと思います。

BABYMETALとメイト達との空間の共有。

改めてメイトやっていて良かった。

 

今日はカラテで気持ち良く跳ねることができました。

 

明日は行けないのでBABYMETALの今後をリアルタイムで見れないけれども、今後のBABYMETALが楽しみです。

なんだかなぁ

某スクールのコーチが油断して舐めたプレーしてきて勝ってしまった。

追い詰められたコーチからいちゃもんにも近いジャッジへの言い掛かりをつけられた。

 

『油断して舐めたプレーをしてくれて勝った。

ジャッジに終盤揉めたことと、見てた人も俺のジャッジが正しいと言ってくれた。あれはアウトだったよ』

 

このことをFB(友達限定公開)に書いたらスクールのオーナーコーチから怒りの電話が掛かってきた。

おまえの書いたことは誹謗中傷だって。

スクールとコーチに対する誹謗中傷で訴えられてもおかしくない案件だとのこと。

めんどくさいからあーそーっすねさっせんでしたーと返事しておいたけど、事実を本当にちょっと書いただけだ。

本当はもっとボロカスに書きたかった。

こちらのコートまでやってきて落下点はここだと見当違いも甚だしい場所を示してきたこと。俺は真横で見ていて際どいけれどもアウトだったことを伝えた。観客にも入っていたか?聞いてみたが明確な答えは無かった。

百歩譲ってレットにしたこと。

レットにするってことはやっぱり入ってたんだろ?と難癖つけられたこと。

結局見てた人もアウトだったと思ったとの意見。

間違っても君の示した場所には落下していないこと。

追い詰められて冷静さを保てなかったのは理解出来るがコーチとしてそれは駄目でしょ?ってこと。

ボロカスに書きたい気持ちだったけど上の『』に留めた。

 

だいたい100%コーチの非だろ。

油断して舐めたプレーをしてきた

負けそうになったらジャッジへイチャモン

 

それを差し置いて俺のことをスクールへの誹謗中傷というのか?

確かにスクールの名誉は傷ついたかもしれない。

だがしかし、スクールの欠陥商品に対するほんのちょっとのクレームだろ。

会社へクレーム出されたく無かったから欠陥商品を世の中に出すなよ。

世の中に会社の看板背負わせて世の中に出してしまってるのはおまえの責任。

事実無根の言い掛かりであれば言い分はわかるけど、舐めたプレーとジャッジにイチャモンという明らかな商品不具合。

逆にうちの商品に不具合があってすいませんでしたと謝罪されたい。
これからは油断や舐めたプレーしない、追い詰められてもイチャモンつけないと教育し直します。
って謝るべき案件だろボケ。

 

なんだか釈然としないからここに書く。

万が一オーナーコーチが見ていたら考えて欲しい。

あなたの教育責任です。

楽しい事と悲しい事

グリップエンドの外側にボールを置くストローク

悪くないのだがグリップの外側じゃまだまだ打点近い。

もうちょっと遠くだな。

フォアハンドで言ったら左手の位置に右手のグリップエンドが来るイメージ。

左手の位置からラケット一本分が打点。

左手でボールを捉えろというけれど、実際にそれをやってしまうとボールとグリップが当たってしまう。

しかしながらこれがまた難儀な事に相当意識していたないと左手の位置に視点が定まってしまう。

違う

そこじゃない

俺が視点を置きたいのはさらに先。

 

NG視点

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OK視点

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気が付くとNG視点に視線が行っており気付いた時には打点が近くなって詰まっている。

気付けばまだマシで気付かずにモヤモヤしっぱなし。

左手の外側の空中。

ポイントが始まる度に意識。

左手は周辺視野にボンヤリさせる。

ポイントの始まりに忘れていた時と意識できていた時のプレーの質が段違い。

欠点はリターンの時に左手の外側を意識しすぎてバックハンド側の対応が遅れること。

まぁ致し方なし。

以前よりフォアハンドが思い通りに打てるようになって楽しい。

 

悲しい事はもちろんサーブ。

1stも2ndも入れにいっているのにダブルフォルト

弱弱しくダブルフォルト

まともに当たらずにフォルト。

カスカスの当たりでフォルト。

満足いく手応えで当たった上でのダブルフォルトなら仕方ないけど悲しい。

 

悲しいと言えばチャンスボールを決められないスマッシュ。

向上したストロークからアプローチからボレー

からのスマッシュ。

決められない。

決められないというかミスして失点。

 

オーバーヘッドショットの弱さ。

悲しいね。