テニスとLIVEで生きています

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ブレイクスルーの落とし穴

前回の格言

・手首の位置を高くキープ

・ボールの左上を触る

・バックハンドイースタン

ボールの左上を触る意識を持つことで必然的に体を開かなくなる。

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実践してみると驚きの事態に直面した。

左上を触る意識を持っているのに体が開いてしまうのだ。

左上を触ったはずなのに体が開いているのだ。

何故だ?

左上を触るためには体が開かないのが条件なはずなのに。

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この形のまま振る。

 

何故か不明だが体が開いてしまうので、開かないように打つ意識を持ってやりすごした。

そして気付いた。

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体が開いて胸が前を向いても腕だけで無理やりボールの左上を触っているのだ。

もちろん究極的に手打ちだから弱弱しくネットに掛かる。

 

結果として左上を触る意識では体が開いてしまうのだった。

 

ではどうすれば?

どうすれば体が開かないか??

 

???

 

わかんないやwww

ブレイクスルーは突然に210719

先日のブレイクスルーでBPRTを編み出した。


実践してみた結果。

ラケットヘッドが落ちる、

手首が折れる。

 

むむむむむむ・・・

 

しかし俺には二の矢があったのだ。

「手首の位置を動かさない」

それは素振りでのペットボトルとラケットで感じていた。

ペットボトルの場合

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BPRTで回内された状態から

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このように回外された振り出す直前になる。

 

ラケットを持つとBPRTから回外されると・・・

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このように手首が落ちるとラケットヘッドも落ちてしまう。

 

BPRTが上手くいかなかったため手首の位置を落とさないことを意識してサーブを打ってみた。

何度もサーブを打っていると見えてくる。

打ちたいのはこんな形。

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それが長年のスピンサーブによって体に刻まれたトスにより、左側にトスが流れると。

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めっちゃラケットヘッド落ちる・手首開く。

そりゃこの状態から打つのは不可能だから、打つためには手首を開いてラケットヘッドを落とすしかないのだが。

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そして大きな進化のポイントとして、トスが左に流れた際に、はっきりと手首が開いてラケットヘッドが落ちるのを感じられるようになった。

 

トスが流れた際に、

「あっ、今、加速区間を作るために手首開いてラケットヘッドを落とした」

テニスにおいて今までに無意識下で認識できていなかったことを、感覚として認識できるというのは非常に大きなことである。

ここが認識できるようになると、何故上手く行かなかったか?何故上手く行ったかの認識が出来るようになる。

漠然と上手く行った、ミスした

これがハッキリとミスした要因として認識できるようになるから、要因を排除すればミスとならなくなるのだ。

もうこれブレイクスルーです。

 

手首を落とさなくなると他にも修正すべき箇所が出てくる。

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従来のこの形の場合は下から上へのベクトルが大きい。

 

新しい形の場合は下から上への成分が減って、横振り成分が多くなる。

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そのため良い感じで打ててるのだけれどもコートに収まらない、球速が出てしまう、スピンの掛かりが甘いという状況に陥っていた。

 

そこで見つけたのがバックハンドイースタン

以前にもバックハンドイースタンを試したことがあったけど、最近はコンチネンタルくらいでサーブを打っていた。

手首の位置を落とさない場合はバックハンドイースタンにすることで、当たりが薄くなって理想に近いスピード・弾道・回転数に改善することが出来た。

なるほどねぇ~

バックハンドイースタンはこうやって使うものだったか。

 

更なる意識としては体の開き。

やっぱり上手い人でも体が開いてしまうことってあるくらいだから、当然俺にも当てはまる。

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体が廻ってしまうとこの位置にしかラケットを入れられなくなる。

すなわち左手でブロックとかよりもボールを触る位置を意識することで体の開きも抑えられる。

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中心よりもちょっと左側。

ここを捉えるように意識すると体は必然的に開かなくなり、スピンサーブを打つに適したラケットワークを使うことが出来るのだ。

炎天下の中、土曜日、日曜日とフルにテニスをした。

疲労困憊だった日曜日の最後に良い感じでサーブを打つことができた。

今度の週末になっても再現できればブレイクスルーだな。

 

今回の格言

・手首の位置を高くキープ

・ボールの左上を触る

・バックハンドイースタン

 

 

ブレイクスルーは突然に210715

サーブの時に手首が開いてラケットヘッドが落ちてしまう病気に掛かってから10年くらい。

最近になってやっと病気だと認識できるようにえなった。

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ここ最近はラケットヘッドを落とさないように意識しているのだけど、意識していても動画で見てみるとガッツリと落ちている。

重症だ。

ラケットヘッドダウンステージ4

即ち末期ラケットヘッドダウンだ。

そしてここ最近良く効く薬を見つけた。

 

①肘を両肩のラインよりも前に留める

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このように肩のラインよりも前側に肘があるとラケットヘッドが後ろに落ちにくくなる。

 

②引き上げ式ラケット担ぎ

グリップエンドから引き上げるようにラケットを担ぐようにすると、ラケットヘッドが頭の後ろのほうに行こうとする慣性モーメントが無くなる。

 

③ラケットは地面と水平以上には落とさない

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フォアハンドでもこの状態以上にヘッドは落とさない。

水平よりも下に落とさなくても打てるだろう。

 

この3つを意識して素振りをしていたら神が降臨した。

むむむ???

ラケットヘッドを胸と垂直方向に向けたトロフィーポーズを取ると頗る具合がいいぞ??

 

これまでの認識だとラケットヘッドを垂直に立てるイメージ

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このようにラケットヘッドをベースラインと平行向きに体と垂直方向に向ける。

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ラケットヘッドを胸の前に向けた方向から矢印方向に廻してヘッドが落ちた状態の中から振り出す。

これまでに無い感覚でラケットが廻り、ヘッドが落ちた状態でエネルギーが溜まり振り出すことが出来る。

 

そしてこの形を考えていて思った。

フェデラーや。

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このフェデラーのラケットヘッドはネット方向を向いていると思っていたが、ベースラインと平行方向を向いているニュアンスなのでは?

 

ついに来たんじゃないか???

 

今回のブレイクスルー

ベースライン平行ラケットヘッドトロフィーポーズ

ベースライン パラレル ラケットヘッド トロフィーポーズ

 

B P R T

ブレイクスルーは突然に210712

ちょっと前のブレイクスルーでテニスが変わった。

地面に垂直でボールを捉えるという神話は間違いであるのだ。

実際の事象と結果に乖離が産まれていることを漠然と感じていたのを実現させたのが以前のブレイクスルー。

このブレイクスルーによってテニスが一変した。

①相手の球が深くて跳ねあがってくる時にショートバウンド気味に処理する時、

②相手の球が跳ね上がって上昇中に高い打点で打つ時、

③相手の時間を奪うべく相手の浅く入ったスピンを上昇中に捉える時、

このようなシチュエーションでは従来は面を垂直から上向きに意識していた。

①は低い打点だから上向きの面を作る意識

②は高い打点で追い込まれているから上向きの面で上に飛ばして時間を稼ぐ意識

③は垂直で打ち抜くイメージ

 

だがこれが①、②、③イメージだと全部上に抜けていく。

跳ね上がってくる球に対しては面を被せて上に振りぬく。

こうする必要があったのだ。

 

こうしてスピンを掛けて上に飛ばすのであればボールの上側を捉える必要があると学んだ。

ブレイクスルーを果たしてからはテニスが非常に簡単になったのだが、上手く行かない時も出てくる。

相手の死んだ球を落として打つと糞難しい。

漠然とわかったこと。

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青の区間で捉える時は面は被せてボールの上側を捉える

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赤の区間で捉える時は上側を捉えてしまうとボールが下に飛んでいってしまう。

落ちてくるボールに対しては垂直~上向きで打つ必要がある。

 

スライスも同様。

スライスを打っていて上手く行く場合と上手く行かない場合があった。

これまでのイメージではラケットは地面と垂直でボールを捉えてフラットに近いスイングをするのが浮かずに滑るスライスを打つコツだと思っていた。

 

それはそれで間違いでは無いのだがスピンと同じく上手く行かないシチュエーションが出てくる。

スライスの場合は相手の球が浅くて、ボールが頂点よりも落ちてくるときに垂直面で捉えようとするとネットミスが非常に多い。

ずーっと漠然と感じていた。

すなわち今回のブレイクスルー改と同じこと。

 

相手の球がスピンで跳ねあがってくる場合。

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このように地面と垂直に捉えて上から抑え込むスイング。

 

相手の球が死に球で落ちてくるところを捉える場合

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このようにボールの真下を捉えて上に打つようなスイングが必要になる。

 

ずっとインパクトは地面と垂直神話で固まっていたら辿り着けなかっただろう。

ちなみに上手い後輩には20年前に「面の向いている方向と打球が飛ぶ方向は必ずしも一致しない」って言われたことがあった。

当時の俺は面がした向いていたらネットこすどころか地面直行じゃん!!!って意に介さなかったのだが、今になってようやく理解できた。

これを理解して修練を積むのと、面は地面と垂直と頭カチカチで練習を続けるのでは上達に大きな隔たりがあるよ。

こういうことに気付けるか気付けないかが所為センスというものか。

 

今回のブレイクスルー

相手の球によってボールの捉える位置は変わる

 

210710_パスピエ_ZeppDiverCityTokyo

ハルマキ延期になり201224ぶりのパスピエ

味見プレジャープレジャー

synonymラインキューブ

この2つがどちゃ&くそ良かった

それに対してZDC

前回のZDCが全くもって宜しくなかったから期待値低低で会場入り。

 

先日のヒトリエと同じく席は両隣あり。

狭いぜ。

定刻通りにお馴染みのSEからスタート。

 

始まると低音が膨らんでいて糞。

あーやっぱZDCあかんわー

と思ったのも束の間。

速やかに音が整えられていく。

2、3分でええやん状態に。

やっぱりAJIMIからPA変わったと思う。

今までのPAとは段違い。

それかヤオがいたころのPAさんが戻ってきたのか?

多分中盤あたりまで調整入ってたと思う。

中盤あたりにはZDCを完全に把握してバスドラ、ベース、スネア

完璧なバランスに仕上がっていた。

ほんと今のPAさん持ってる。

ONEとかオレンジとかユモレスクは音が良くないとポッカーん地蔵になりがち。

だけど今日はそっち系の曲でも音に体を突き動かされて最初から最後までノリノリハッピー。

 

味見もラインキューブもドチャクソ音が良かったけどチャイナタウン聞けなかった。

今日はチャイナタウンきたし。

今日くらいの音響でチャイナタウンくると最高に高まるチャイナタウン大好き人間。

スーパーカーも久々。

 

もう今日の音響でスーパーカー聴けるとかで感慨深くて涙出そうになってたよね。

 

相変わらず多幸感溢れるパスピエでした。

今日のパスピエ大満足。

味見→synonym→皆幸と3連続最高レベルに仕上がっていた。

んで次はハルマキでプレジャープレジャーでしょ?

4連続最&高&幸の達成が確約されました。

 

 

210701 ヒトリエ ZeppDiverCity Tokyo

えーと、ライブに行ったのは何時振りですかね?

0414のBABYMETAL武道館以来でしょうか?

諸事情あってミオヤマザキに行けなかったので約3ヶ月振り。

ヒトリエは尽くライブでの音の相性が良くないんだがREAMPがとても良かったから今回のZDCには行かざる得ないでしょう。

2月のリリースからなんだかんだ車に乗る時はこればっかり聴いていた。

好きな曲ばっかりだけどtattooが1番好きかな。

 

定刻通りにスタート。

SEの音がゴミのよう。

おんめぇ、PA、この音のまま始めたらブッコロだからな!!!!!って後ろを振り向いて心の中で叫んだ。

そしたら始まったら締まった低音とグルーヴ溢れる音が飛び出て来たよ。

PAさん、ヒトリエさん、ありがとうございます。

今回はパイプ椅子並べての両隣もあり。

両隣無しの時のように何も考えずに踊り狂うことは出来ないけど、パンパンの箱じゃもっと狭かったんだよなぁ。

とりまトーキーダンスからのアンノウンマザーグースで優勝しました。

THE KING OFウォーウォー曲で声を出せないとはむず痒いものもあるけど優勝です。

思う存分ウォーウォー叫べる日を心待ちにしています。

 

とは言ってもまだまだ中盤。

衰えることなくアンコールまで突っ走りました。

 

ラストはポラリス

HOWLSもかなり好きなアルバムでライブで是非とも聴きたかったのだが、事故があって聞けなくなってしまったアルバム。

感慨深いものがあった。

 

自分が良いと思ったライブでは周りをついつい見てしまう癖があるけど皆楽しそうだった。

ライブの多幸感ってやつを皆感じていたと思う。

 

今日のヒトリエはスリーピースとは思えない音の厚みがあって、スリーピースならではのグルーヴに溢れた最高のライブだった。

 

大阪で最高を更新して次に会う時にはさらなる最高をヒトリエに見せて欲しい。

 

 

 

ブレイクスルーは突然に210628

前回のブログでフェデラーのようにラケットを立てるトロフィーポーズを発見した。

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このように構えることを意識して実践した結果。

 

まったくもって上手く行かない。

トスが上がらない。

トスを上げる前の構えから最短距離で上図のように構えようとすると、トスを上げる左手の動きがゆっくりになってしまう。

トスがスッと上がれば自然に左手が伸びたトロフィーポーズが出来上がるのだが、トスがゆっくり上がってしまうと左手が上まで伸び切らない。

どうにもこうにも上手く行かないからフェデラートロフィーは一時諦めた。

 

トスをスッと上げることだけを意識。

スッと上げるだけで全然違う。

明らかに左手が高く上がり、トロフィーポーズが早くできて、始動までに時間的余裕が生まれる。

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トスの上げ方が『J』の字を描く打ち方のため『スッ』と上げるのは何か違和感がある。

鋭意研鑽の結果『スイッ』が良好な結果を得られることを発見した。

 

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区間で手を下していきイッ区間で上げていく。

スイっと上げる。

これが驚きの副産物を生みだした。

左手でスイっと上げるこのに連動して右手も動くのだ。

そして勝手にエクセレントトロフィーポーズが完成する。

右手を全く意識せずに左手でスイっとトスを上げると、ラケットが下から廻って大きく動くなぁとは思っていた。

現代サーブはコンパクトにラケットを担ぐもんだから、大きく下を廻すのはNGだと考えていたのだけど、スイっとトスで勝手に連動される大きく下を廻すのは塩梅が良い。

何が起こっているのか意識を向けると右手にもJ字が起こっているようだ。

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左手のスイっとに合わせて右手もこのようなラケットの動きで担ぎ上げられてエクセレントロジャートロフィーポーズの完成。

なんなんだこれは?

まるでマジックみたいだ。

ここまで明確には意識できていなかったが、スイっとトスでラケットが大きく廻りトロフィーポーズが出来ていると漠然と感じた。

日曜日の最後のシングルスのサーブは過去に無いレベルでの掴んでいる感。

これは本当に来たのではないか?

来週になったら全てを忘れてしまう幻なのか?

 

今回のブレイクスルー

スイっとトス