テニスで生きています

テニスしか生きる楽しみが無いJDのブログです。

ブレイクスルーは突然に260113

最後の更新から数年間
技術は向上しているがサーブだけは相変わらず。
色々試行錯誤をしてきたけど掴んだと思っても幻のお馴染みのパターン
掴んだと思った僅かな時間の間は当たり良く球が飛んでいっていたのは事実
何故再現できないのか?
これまで右往左往やってきて最近感じられるようになってきたこと。
腰が砕けている
下半身の力が全く伝わっていない
だいたい打つ時は膝が伸びた状態となり下半身の力は全て遮断されて肩より上で頑張って打っている
なんで?なんで下半身の力が全く伝わらないのか?
そして打点が基本的に詰まっている
詰まらないでクリーンに捉えたい


そして昨日
とりあえず素振りよりもトスの位置が前になってしまっているので素振りの右肩とおでこの間くらいの打点で打つことを意識してみた。
気を付け状態からトスを上げて当てるだけみたいなスイングからスタート
すると恐ろしいことに腰が砕ける。
軽く打つだけなのに腰が砕ける。
後ろ打点で打とうとすると腰が砕ける。
衝撃的事実
俺は後ろ打点で打とうとすると腰が砕けてしまうのだった
えっ?なんで?なんで後ろ打点で捕えようとすると腰が砕けてしまうのだ???

なんとなく感じとれたのがトスを上げてから体が前に流れてしまい、打点がより後ろに
なってしまい、手だけで後ろの球を打ってるみたいだ。
なので体が前に流れないように軸を保って堪える感覚をもってみた
そうすると軸を保つのにぐっと堪えないとならないことが判明した。
不思議なことに軸を保つのに堪えることを意識したら、勝手に左手がまっすぐ高く上に上がる。
バランスを保つために自然に左手が上がるのだろうか?
左手がまっすぐ高く上がると体が流れなくなって堪えられる
さらには左手が上がりきった後にぐっと膝を沈み込む時間が生まれた。
トスと同時に沈み込んでみようとしても全然できなかったのに何故だ???
そうやってよくわからないままゲームでサーブを打っていた。
とりま左手が上がっていれば腰砕けになることは少ない
後ろの打点を無理矢理擦り上げる感覚。

もうちょっと最適打点がありそうだなと思いながらも取り合えず。

そして一日経過して気付く。

今までの打ち方
ピッチャーのようなイメージ
後ろから前の力の流れ方。
左足に捻りが入って後ろから前に打つ。

そして昨日の打ち方
完全に下から上への力の流れ
後ろから前への要素はない

そして思い当たる節
だいたい朝イチでのサーブ練習は調子良いことが多いのにどんどん崩れて行く。
全然下半身の力を伝えられないどころか、そもそも全然膝を曲げられない。
昨日は終盤でもグッと膝を曲げることが出来たのだ。昨日は両足の膝が曲がった感じ。
もしかして後ろ足体重から前足に捻りを生みながら乗って膝を曲げるのって筋力的にめちゃくちゃ大変なんじゃね?
後ろから前へのピッチャーイメージなのに下から上へのスピンサーブを打とうとしている。
素振りしてみると後ろから前に飛ぶことはできるけど、下から上に飛ぶのは素振りでも無理だった。
全然下半身の力が伝わらないと思ってたけど物理的に左足一本で上に飛ぶのは無理なんだな。
そんなわけで両足均等膝曲げ素振りをしてみると、これなら下から上に飛べる。

後ろから前へのピッチャー投げと下から上へのイメージの乖離
これが長年サーブに苦しんできた最大の要因なのではなかろうか

ついにブレイクスルー来るかな?

ブレイクスルーは突然に20250225

前回のブレイクスルーを最後に書いたのが2024年10月28日

ブレイクスルーブレイクスルー言いながらも枝葉末節で書いたことがブレイクスルーになったことがほとんどない

読み返してみてもそこじゃないということばかり。

とりあえずまともにボールを捉えられない

タイミングが遅かったり、打点が詰まっていたり

まぁこの二点が全てなんだけど、なんで遅くなるのか?なんで打点が詰まるのか?

ここが一番問題

だからそこを改善できるように取り組んできたけど、直近でふとしたことでブレイクスルーが起こった

 

今まではサーブを打つ前に漠然と相手を見ていた。

狙う場所は青い点を脳内イメージ

打つ前の視線は赤い点

 

そんで何かの拍子に青い点を見てみた。

カラダの開きが赤い点を見るよりも抑えられる

 

なんで?

打つ前の見る場所で体感の壁の出来方と開きの抑え方が全然違う。

視線だけなのにな。

フォア側にスライス打つにしても壁が出来て体の開きが抑えられてるからシャープに打てるし。

 

ほんの少しの視点だけで、不思議なもんだ

 

ブレイクスルーは突然に241028

瞬間ユニットターンに取り組んでから4ヶ月くらい。

それからにフライングエルボーを経て進化を感じていた。

そして直面した問題

 

ユニットターンしてからどうやって振り出せばいいかわからん。

結局このスロートを左手で持ってユニットターンを終えてからバックスイングが必要になって、バックスイングの仕方に悩んでいた。

 

そして閃く

ポワーポジション

この形。

瞬間ユニットターンじゃない

瞬間ポワーポジションを作ってやる

パワーポジションからは上下の調整だけで全ての球が打てる。

 

瞬間ユニットターンの後にもう一度バックスイングしたりして、ラグがあったり、タイミングが合わないとかあったけど、瞬間パワーポジションにしてからはほぼ全てで良い感じに打てる。

浅くて遅い球に対して早くパワーポジションを取ってしまうと前に動きにくいことくらいかな?

バックハンドも同様。

瞬間パワーポジションを取ってやり低い球ならばラケットを落としてやって振るのみ。

ストロークの安定度が爆上がりだし、強いスピンをバックに打たれてもどうにでもなるし、これは完全なるブレイクスルー

 

そしてサーブでもブレイクスルーの兆しが見え始めた

とりまふと思ったことがある

なんで俺はトスが下手糞なのに体重移動しながらトスを上げているんだ?

なんで俺はサーブが下手糞なのに体重移動という複雑になる要素を取り入れているのだ?

体重移動をしなくても垂直に膝を曲げ伸ばしするだけで強いサーブを打てる人が身近にいる。パクろう

そんなわけで体重移動をしないサーブに取り組み始める。

 

余計な動作が減ったことから問題点が前よりもクリアに見えてくる。

体重移動していた時は体重移動の動作による影響があり、体重移動に失敗という要素が加わっていた。

んでノン体重移動、膝の曲げ伸ばしのみサーブをやってみてわかったこと。

打点って上じゃね?

何を言ってるかわからないけど、今までの自分でサーブを強く(速く)打つためには、打点を前にしなきゃならないと思っていた。

んでも垂直膝曲げで前にすると体軸がズレて膝の力が伝わらない。

シンプルに膝の力を伝えようとするともっと打点は後ろで左耳の上くらい。というか左手を真っすぐ上げた先。

 

その打点でシンプルに捉えようとしてわかったこと。

シンプルに捉えようとしているのに詰まる。

俺の今までの想定では詰まるんだ。

打点は想像ようりも遥かに高くて、膝の力を高い打点に向かって放出するくらいでちょうどいい。

 

今回のブレイクスルー

瞬間パワーポジション

体重移動無し 膝の曲げのみ高い打点サーブ

 

来たかな?これ!!!

ブレイクスルーは突然に241008

前回のブレイクスルー

フライングエルボー

前腕の脇を閉めない

これを意識

そんで違和感を感じる

フライングエルボーをした時の自然なラケットワークが弧月とは異なる。

こんなイメージを持っていたのだけど、素振りをして違和感しかない。

自然に振るとこんな感じ。

外から内のほうがしっくりくるのだ。

そんでフライングエルボーと外から内を意識した結果。

めっちゃ打ち易くなった。

バックよりもフォアのほうが爆当たりするようになった。

自分が今まで思っていた位置よりも打点はかなり前。

そんなわけでフォアとバックがブレイクスルー

 

その前日

雨の中

ボレーボレーの練習をしていた時のこと。

びっちょびちょにボールが濡れているから球が全然飛ばない。

そんでいつも通りにボレーをするとかなりの率でネット中段下。

スライス掛ける切る打ち方だと、ほんの少しの許容も許されない。

そんなわけでフラットで持ち上げる打ち方にしてみた。

これが想定外にイイ感じ。

そんでフラットで打っていて気付く。

スロート持ってフライングエルボーでターン

それ以上は引かない

そこから前に振る。

テイクバックもコンパクトで時間が圧倒的に早く取れるようになったし、打点もかなり前になった。

フライングエルボレー

 

そしてサーブとスマッシュ

特にスマッシュ。

圧倒的にへぼい

当たらない

決まらない

入らない

 

そんな中でスマッシュを決められた時に感じた感覚。

圧倒的に準備が速い。

話を聞いてみるとスマッシュでもボレーと一緒で半身になるユニットターンでテイクバック終了。

対して俺はラケットを上げている。

手首を顔の横まで上げている。

めちゃくちゃ早い人はあばらの横くらいに手首がある。

実際にやってみると圧倒的にユニットターンで終了のほうが早い。

なんでわざわざラケット担ぎあげてるのだろう???

たぶん手打ちでもちゃんと当たれば決まるということなのかな?

コンパクトに当てること最優先。

サーブでも感じているけど下半身の力が伝わらないと厚い当たりにはならない。

ゆっくり打つ厚いあたりも下半身が伝わらないと無理。

すなわちスマッシュも決まる当たりは下半身。

そんでユニットターンテイクバックを意識してみると新たな発見。

手首を頭の高さに上げている時よりも動きやすいではなく、後ろ足に乗り易い。

この状態を簡単に作れる。

右手首が顔の位置にあると全然右足に乗れない。

右手首があばらの位置にあるとドッシリと安定感抜群で右足に乗れる。

そして右手首が下にある状態で後ろに下がると3,5,7で右足に乗れるリズムを作り易い。前にどこかで読んだことがあったけど出来るつもりで全くできていなかった3,5,7のリズム。

主に試合で決めたい歩数は5と7

3歩はドチャンスボールだけど今は決めれてない。

3,5,7歩を決められるようになれば試合が変わる。

9歩はいらんでしょ(笑)

 

ユニットターンというか自分にはフライングエルボーターンが向いている。

スマッシュもフライングエルボーターン

1,3,5,7歩のリズムでブレイクスルーっしょ。

 

そんで後ろ足に乗った状態で右手首が低い状態から素振りをすると、まぁ、振り易い。

こんな振り易いならばサーブも同じように振ればいいじゃないか。

そんなわけでサーブも同じように振ってブレイクスルーです。

 

長年の悲願であるスマッシュ決められる男に俺はなる

ブレイクスルーは突然に240918

先日のバックハンドのブレイクスルー

フライングエルボー

 

右脇を空けて右肘を高く

これをキープする

簡単に出力出せるようになったしゲームレベルで使えたから勘違いでは無いと思うんだが・・・

でもトッププロでやってる人がほぼいない。

ようやく見つけた人。

クエルテン

こんな感じで右肘を上げて右脇を空ける。

えぇ私は両手バックハンドです。

この感じで左手でグリップを持つ。

 

このブレイクスルーが嵌り過ぎて、何かしらの秘密があるはず。

 

そんでバックがブレイクスルーしたらフォアがギコチナク感じるようになってしまって気持ちが悪かった。

昨日は右膝の曲げとか書いたけど心当たりがあった。

今までの俺はフォアもバックもなるべくラケットを後ろにもっていこうとしていた。

左腕が左大胸筋にピタっとくっつくようにしてボディーターン

バックハンドも右腕が右大胸筋にピタっとくっつくようにしていた。

ということはだ、フォアハンドでも左手の脇を空けて肘を高くするのが正解なのでは???

素振りをしてみると

滅茶苦茶に振り易い

Theスムーズ

こっちはトッププロでも巷に溢れている。

とりま左脇を空けて肘を上げる。

肘から先の前腕は後ろに持っていく。

上腕は胸と90度

そんで錦織の右の画像みたいに前腕が内旋されて振り出す直前の形になる。

まー、昔に取り組んだこともあったけど、すっかり忘れていたというか、否ブレイクスルースキル扱いしてた。

こうやって過去の点が繋がる。

とても振り易くなった。

 

そんでこのパワーソースの使い方をサーブにも応用できる感覚。

サーブで素振りをやってみる。

すると、

あー、これも昔に取り組んだことあった。

何故不採用になってるかというと、トスが下手糞過ぎて打点が取れない。

トスを上げてから時間が無さ過ぎて間に合わない。

こちらもトッププロが行っている技術であるから間違いないだろう。

トロフィーポーズから前腕が内旋されてラケットヘッドが落ちる。

上腕と脇は90度空いている。

フォアと一緒。

ただひとつ解せぬのはフェデラー初めとするトッププロは前腕が降りてきた時に既に膝が解放されているということ。

素振りしていると上半身が右の写真になっている時に一番沈み込んだほうがパワー感あるんだよなぁ。

ちょっとわからない。

 

とりまバックハンドのブレイクスルーで他の技術もブレイクスルーな予感

ブレイクスルーは突然に240917

バックハンドの出力が出せなくて悩む
だいたいバックハンドが浅くなって起点にされる。
周りにバックハンドが上手い人が二人いるのだけど、彼等くらい上手く打てれば
安定して戦えるようになるのに。
とりあえず日曜日のダブルスでは二試合で4本くらいしか打ってないけど全部ミス。
うんざり

最近はテニスってのは如何に下半身のチカラを伝えれらるかだと思っている。
俺のバックハンドは前に突っ込みガチの上半身打ち。
右足で踏み込んで打つフラットしかまともに当たる球が無い。

そして月曜日の朝にふと閃く
何故こんなことを閃いたのかはわからない

右肘を上げたらいんじゃね?

要するに右肘を上げて右脇を空けるってこと。

今まで左脇を空けるということを意識したことはあったものの、左手で打つのに右脇を空けるは初の試み。
両手バックで左脇を空けると、右手は後方に位置することになり、脇は全く空かずに締まることになる。
まったく真逆のこと。
何故こんなことを閃いたかはわからない

右肘を上げて、右脇を空ける
右肘の位置はずっとキープ
右肘を支点としたスイング

するとどうだろう?
左足の沈み込みとラケットヘッドが落ちる
そして右肘を支点としたスイング

なんか手動でタイミングを合わせている感覚が気持ち悪い
でも下半身のチカラは伝えられそうだし、タイミングさえ合えば球は飛びそうだからチャレンジ。

最初は意識していても今までの癖でどうしても右脇が締まってしまうことがあったけど、右脇が空いていれば
簡単に下から上のスイングで弾道を上げたスピンが打てる
これをシングルス7セットで丁寧に意識した結果
ブレイクスルー
後半の試合ではバックハンドのカスい当たりというものはほぼ無くなって安定したラリー展開が出来るようになった。

左膝の曲げと同時にラケットヘッドダウン

フォアハンドはユニットターンを行って構えを作ったら腰の回転でスイングが開始される
ラケットヘッドダウンとか右膝の曲げのタイミングとか一切考えない。
だからオートメーションでは無い今回のバックハンドって違うんじゃないか?と思うのだけど、実際に打てている球はこれまでに無い球質。
そんでゲーム中に感じていた。
バックハンドの打点の入り、当たりの厚さが素晴らしくて、逆にフォアハンドが糞に思える。
特に打点に入った後のリズム感が薄くスイング開始がバックよりもギコチナク感じてしまう。

ということはだよ。
もしかしてフォアも腰の回転で振り出すのではなく、右膝の曲げを意識したほうがいいのか?

1 ユニットターン(フライングエルボー)
2 右膝の曲げとラケットダウン
3 振り出す

バックハンドの場合は左膝になるんだけど、1,2,3のリズムが大変にタイミングを取り易い。
フォアも同じようにタイミングを取ってやったほうがいいのか?


今回は月曜日の朝に急に思いつくという本当にブレイクスルーは突然にだった。
来週も打てれば本物だろう。

課題のサーブは取組み中。
とりま何よりも意識すべきはレッグドライブを決めることでは無く、スムーズにレッグドライブを決めることが出来るインパク
レッグドライブ意識だと、とりま満振りとうか無理やりフィニッシュの形をレッグドライブに持っていこうとしてしまう。
そうじゃなくてインパクトで体軸が保たれて打点が詰まらなければ結果的に綺麗にレッグドライブが決まる。
体軸も詰まりもどちらも大切なんだけど詰まってしまって無理矢理レッグドライブがとても多い。
そんなわけで詰まらない打点で捉えてレッグドライブ出来るようになりたい。
とは言え上達している点もある。
とりあえず詰まらないようにするための時間意識の改革。
とにかく詰まる
トスを高く上げても詰まる
全然間に合わない

間に合わせるためには???
トスと同時に膝を曲げる。
というか膝を曲げて沈み込む反動で左手は勝手に上がる。
トスはもう意識しない。
意識すべきは右膝の沈み込みのみ。
左手を意識すると右膝の沈みが甘くなるからNG
右膝さえ綺麗に沈めばトスは上がる。
そうすると打点を迎えるだけになるので詰まらず間に合うようになる。
上手くいくときは上手く行くけど中々に難しい。
l今回のバックハンドみたいにブレイクスルーしてコツを掴むと全てがイージーになるから違うのかな?
先は長い

ブレイクスルーは突然に240909

先日顎を上げ切ると書いた。

試合に出た。

スピンサーブが驚き遅さで驚きの浅さにしか入らず鬼叩かれた。

相手の人にはフラットの鋭い球で何本もフリーポイントを与えてしまった。

 

違うわ、これ

顎を上げ切る違うわ。

最初から顎を上げ切っていたのだけど全然球に力が伝わらない。

 

もうやめよう。

とりあえず相手の人みたいにフラット系でも良いから下半身の力を伝えることを第一に考えよう。

 

そんなわけで考えた結果はレッグドライブ

テニスノート】 サービス研究 : 軸足の蹴りと追い越し意識による「股関節のたたみ」で上半身を動かす : コートサイドの物置小屋

必ず左足着地。

レッグドライブは右足の跳ね上げという解説もあるけど、俺の重視するのは左足着地のこの形を作ること。

ストロークでフォロースルーとか全く意識しないけど、サーブは弱すぎるので打ち終わりを意識。

実践。

レッグドライブの打ち終わりを意識すると他の動作がオートメーションとなって勝手に動く。

そのオートメーションのままに任せて何が起きているかを感じ取る。

 

まず第一に打点を前に取らないとレッグドライブできない。

全くできない。

トスを前にはマスト

トスを上げて打たないで落とすとベースラインの外とかいう今までの俺

 

そんでトスを前にしてレッグドライブを意識していた。

当たりも厚くてまぁまぁなサーブが飛んでいく。

でもフラットサーブしか打てない

流石にセカンドもフラットサーブは無理があるのでスライスサーブを意識しだした土曜日。

 

続けて日曜日

なんかスピンサーブになる時がある

左前にトスが上がってカラダを閉じたまま打つとスピンサーブ

打ち終わりが前を向いて左足着地だったから、前を向くフラット系サーブでしかイメージ掴めなかったけど、閉じたまま振り始めて、遅れてカラダが前を向くんだな。

なるほど。

そんなワケでレッグドライブスピンサーブに取り組みだした。

とりあえず満振りのオートメーションでやっていたことを細分化してみる。

満振りで出来ていても何が良くて出来ているかわからないしテニスというのは0 or 100で打つのは簡単だけど、10~90をコントロールできるようになるのが技術体得だと思っている。

そんで満振りだったら出来ていたレッグドライブが全くできなくなる。

 

ちょっとぶっ壊れながらも試行錯誤して判明

必ずこれが曲がっていることが必要

だいぶ疲れてきた状態だったから、ここが疎かになっていた。

 

打ち終わりのレッグドライブを意識することよりも膝を曲げることを意識したほうが良い。

打点とトスに意識が行ってしまって膝が全くいけてなかった。

 

何よりも重視すべきは膝

そんで膝の曲げと同時にトスが上がる。

トスとかラケット担ぐこととか意識しないでも、後ろ体重から膝を曲げて体重移動すると勝手にトスは上がる。

そして膝が曲がっていればレッグドライブになる。

 

レッグドライブ

 

今までラケットワークばかり考えていたけど、今回は違ったアプローチ

上手くいくキッカケって主軸の考え方の若干のモディファイではなくて、全く別のアプローチの時が多い気がする。

 

これでブレイクスルーだ!!!