テニスとLIVEで生きています

テニスとLIVEしか生きる楽しみが無いJKのブログです。好きなバンド HelloSleepwalkers HEAVENSTAMP ミオヤマザキ AnotherStory BABYMETAL パスピエ SylphEmew SiM

ブレイクスルーは突然に230202

前回のブレイクスルーでグリップエンドを天に向けるとした。

素振りをしている感じだと過去イチ良い感じ。

まぁいつも過去イチ良い感じになっているのだが。

しかし今までに無かった新たな感覚を手に入れた。

フォアハンドでは軸足の母指球に力が集まり、その力が開放されてボールにぶつかる。

サーブでは全く感じられなかった感覚。

それがグリップエンドを天に向けることを意識すると感じることが出来るようになったのだ。

 

フォアハンドで母指球に最も体重が乗る瞬間。

ラケットヘッドが立っていた状態から右の股関節が切れてラケットヘッドが落ちた瞬間。
この瞬間に母指球に力が乗る。

 

これがサーブでは全くわからなかったのだが遂に掴んだのかもしれない。

グリップエンドが天を向いた瞬間。

この時に母指球に体重を乗せることが出来る。

 

グリップエンドが天を向いた瞬間。

フォアハンドでは相手コートにグリップエンドが向いた瞬間。

一緒じゃん。

チチパス大先生の写真の瞬間。

 

サーブは一連の流れになっているからもっと前の段階で母指球に乗れる瞬間があると思っていた。

トロフィーから振り出す瞬間あたり。

トロフィーから振り出す瞬間はフォアハンドで軸足の股関節を切った状態と同じ。

そこからラケットヘッドが落ちてグリップエンドが天を向く。

ここが最も母指球に乗る瞬間。

 

素振りだと過去イチスムーズに下半身の力が伝わっている。

これはブレイクスルーの予感しかない。

 

グリップエンド天向け母指球サーブでブレイクスルーだ。

ブレイクスルーは突然に230130

土曜日の試合

相手の人が強い方で厳しい戦いになるとは踏んでいたが想定を通りこした強さ。

バコリが強いってワケではなくカッチカチのストロークからの甘くなったらアプローチでネットプレイ。

サーブも鋭い。

それに対して当方はバックハンドでは付いていけていたものの、フォア側にスライスを流されるとテンテコマイ。

スライスに限らずフォア側に振られると弱いな俺。

そんでスライスをバックに打たれた時とフォアに打たれた時になんでこんなに差が出るのかを事実確認してみた。

バックハンド

クローズドスタンスからスピン

フォアハンド

オープンスタンスからスピン

なんというシンプル解答

 

そんなわけで低い打点はクローズドスタンスで前後を合わせて行く必要があると認識。テニス何年やってんだろうなぁ。

そしてその打点で捉えるためには下から上に振ってやらないとならない。

 

そんで気付いた。

ラケットワークが根本的に間違えているのでは?

従来型

ラケットを立てて構える

→股関節が廻ると同時に伸長反射でヘッドが落ちる→振り出す

ほぼほぼ横振りで直線的に振り出すイメージ

ラケットは下から上に出るからスピンは掛かる。

逆クロスは打ち易い。

 

対してバックハンド

円弧を取って下から上に振る。

ずっとフォアと同じイメージをトレースしようとしてきたけど、こんなイメージにしたら臍から下の球のスピンが掛け易い。

 

これって、、、

フォアもこういうことじゃね???

フォアにも使ってみました。

何はともあれ一番重要なのはラケット一本外で捉えること。

そこに下から上に円弧で打つことにより当たりの厚さと再現性が爆上がり。

ブレイクスルー来てしまいました。

高い打点も同じイメージで打てる。

日曜日の試合はこのイメージを持つことで安定したストローク展開とアプローチショットを打つことが出来た。

いままでに無い手応えを感じました。

 

今回のブレイクスルー

ラケット一本分外で円弧舐め上げ

 

円弧のイメージで振ってスピンを掛ける。

これってサーブにも使えるんじゃないか???

自分のサーブで漠然と感じていること。

詰まって加速区間が十分に取れていない。

本来であればトロフィーポーズからこのようにラケットを完全に落として打ちたい。

けれども打点が詰まって間に合わなくなるからヘッドが落ちきる前に振ってしまっている感じがある。

こんな感じでヘッドが落ちきらない。

するとラケットヘッドの加速区間が少なくなってしまうためスイングスピードが全く出せない。

そんなわけで詰まらないようにトップで捉えることを意識していたのだけど、上手く行かない時はヘッドが落ちきらずにトップで捉えていたようだ。

そりゃラケットの加速区間が無いからトップで捉えてもカスい当たりになってしまうよ。

そんでフォアハンドが劇的に改善していて思う。

サーブにも応用しよう。

意識すべきはグリップエンドを天に向けること。

これが出来てトップで捉えることが出来れば加速区間とヘッドスピードが確保できる。

こんなこと意識している人っているのだろうか?

日曜日の試合で試していると悪くない。

けれどもグリップを天に向けることを意識するのとトップで捉える二つを両立するのがまだまだ練度不足。

でも悪くない。

ちゃんと捉えられた時にはいい感じで球が飛んで行く。

 

グリップエンド天向けサーブでブレイクスルー

てか、他はブレイクスルーを果たしているのにサーブのブレイクスルーは遠いわ。

230129_BABYMETAL_幕張メッセ

2daysは後ろの日の古の礎に則って生きているので今日も当然参戦です。

二日目ということあって昨日見られたすぅちゃんのズレもありませんでした。

音響自体は昨日も十分に仕上がってたので、あんまり差は無かったかな。

今日はウチのブロックでも神撃からサークル発生。

暴れ倒して、踊り倒して、叫び倒して、昨日以上に大満喫。

昨日は久し振りのモッシュ&声出しに喉も体力も貧弱だったけど、今日は昨日のメタルで莫大な経験値を獲得してレベルアップしたためか、昨日よりも動ける声出せる楽しめる。

ヘドバンギャーでのドゲバンの参加人数が圧巻で、こんなにドゲバンやるんかい!ってくらい参加者多くて驚きでした。

やっぱBABYMETALなんだよなぁ。

こんなに全身ビチョビチョになって心も体も出し尽くして、楽しそうにしているメイトを見て『だよなだよな最高だよなぁ』ってなって、終わったあとに多幸感に包まれるのはBABYMETALだけ。

勿論すぅ様の歌声があってのもの。

 

2daysでチケ代44000円くらいだったけど...

やっす!!!

この体験が出来て44000円とかバーゲンプライスっすわー!!!!

次はキャパ12000のピアアリーナ。

まだ行ったことない大箱。

絶対行きたいよ。

チケット当たるかなぁ。

黒箱買ってるし当たると信じたい!!!

230128_BABYMETAL_幕張メッセ

まあ行きますよね。

超だしキツキツにはならんだろーってのんびり。

開演前のスカスカの物販でノータイム購入だぜ!って思ってたらソールドアウトの嵐だった。

ロンティー買おうとしてたのに。

開演5分前に入るとキツキツ。

なんてこったい。

スタッフに誘導されて奥に行くとスペース。

10分強推してスタート。

ブロックの都合上左右のバランスは致し方無いんだけど、音自体は大箱にしては嫌なところが無くて良く調整されてた。

楽しめる感じ。

メタキンスタート。

配信された新曲では一番好き。

 

そんで2曲目の神撃で大型モニターにサークルモッシュが映る。

やるんかい!!!

やっていいんかい!!

自分のブロック見ると発生していなかった。

 

ディストーション

振り返ってブロック中央を見てみると。

穴空いてるわー

やるんだー

ウキウキイブニングやーん

 

そんなわけで混ざってきました。

ギミチョコ、メギツネ、パパヤ、ヘドバンギャー、IDZ

コロナ前とマスク以外は全く変わらん。

やりたいところは全部やって大満喫してしまった。

ドキモの次にやった初聴新曲めっちゃ好き。

久し振りに満喫したら膝が痛いです。

明日大丈夫か?おれ?

 

今日は初日ということで至らぬ点も。

イヤモニが楽器隊とすぅちゃんでズレてるのかな?って思える箇所が何回もあった。

明日は修整されてくるだろう。

明日も全力で楽しんじゃうぞー!!!

とりまちゃんと着替え持っていって大正解でした。

ブレイクスルーは突然に230124

ラケット一本分外

これは今世紀最大レベルのブレイクスルー

ストロークもボレーもスマッシュも。

全部に実感できるのだけれどもチャンスのボレーとスマッシュで意識出来るとボールを捉える率が爆上がりする。

チャンスだと打つ場所等を意識してしまって打点が詰まったり体が泳いでしまうことが出てくる。

ラケット一本外を忘れがち。

でもラケット一本外を意識出来ると段違いにミート率が向上する。

こんなに変わるものなのかと思えるくらいに改善。

あとは追い込まれた時のスライス。

ラケット一本外を意識すると深く返球できる。

ラケット一本外は間違いなくブレイクスルー。

 

そんで前回のブレイクスルー

肩の入れ替えで肩が上がる分も打点が高くなることを意識する。

まぁ、意識してみたわけですよ。

そしたらそこまで辿り着けていない。

基本的に打点が詰まる。

肩の入れ替えとか意識していると他が疎かになる。

これって意識することじゃない。少なくとも今は意識すべきじゃない。

まずは何も考えずにここで捉えることが出来るようになる必要がある。

 

目的がクリアになると何が違っているか容易にわかる。

まずは打点

画像より頭側になった瞬間にアウト

いままではエビ反りして無理くり打っていたけど抜本的にアウトということがわかった。

打点が後ろになってラケットの形が画像だとカスイ当たりにしかならない。エビ反りしてラケットが寝る形を作ればネットは超えるけど求めるところはそこじゃない。

次に体が開いてしまうとアウト

アウトはこの二点

 

ではトスを上げるためには・・・

全然トスを上げられない・・・

そんな時に閃いた。

放物線トス

体の前から頭の後ろに抜けるようにトスを上げて、適当な打点に来たら打つ。

トスをピンポイントで上げるのではなくテキトーにトスを上げて打てそうな打点で打つ。

やってみると俺には合っているかもしれない。

 

こんどこそブレイクスルーが来たかもしれない。

①鼻上トス

インパクトの形が取れるようにトップ打点で打つ

③体を開かない

 

この順番で意識。

センスが無さ過ぎて体を開かないを先に意識するとトスが上がらないor打点が低くなって詰まる

トップで打つを最初から意識するとトスが全くあがらない。

この順序だと良い感じだ。

ついにブレイクスルーが来るか???

 

230123_ヒトリエ_下北沢Shangri-La

下北沢Shangri-Laヒトリエがやるとのことで軽率にFCに入ってチケット取って行ってきました。

GardenからShangri-Laに変わってからというもの音が尋常じゃなく良い。

Gardenの時はそんなこと感じなかったんだけどなぁ。

行ったのはハロスリ、パスピエの二公演だけど異次元の音の良さ。

解像度だけならVeats Shibuyaがトップだと思うんだけどShangri-Laは低音の質とグルーヴがレベチ。

渋谷LUSHをブラッシュアップさせました感じ。

六本木Morphも箱の名前変わったけど進化してたりするんかなぁ。

そんな下北沢Shangri-Laですが本日もレベチ。

三公演ともレベチ出音

三公演とも違うPAさん

たまたまPAさんが3人とも神だったという話もあるけど、本日も最高の音を楽しむことが出来ました。

ヒトリエの演奏も素晴らしくてテクニックとグルーヴ感溢れる音。

こんな音を楽しみたくてライブハウスに足を運ぶんだよってのを体現したような音。

quattroの攻撃的な刺さるような刺激的な音もロックとしては魅力的だけど、下北沢Shangri-Laはただただ音が心地良い。

音を感じるだけでも幸せです。

アンコール前のMCで五十嵐が多幸感と言ってたけど、多幸感に溢れて余韻が凄くて、ドリンク交換の列が凄まじくて、しばし浸っておりました。

また行きたいよ下北沢Shangri-La

ブレイクスルーは突然に230116

前回のブレイクスルーで色々と書いた。

・前へ倣えトス

・左足踏込調整

・ボールの触る位置

 

全く以て上手く行かずに再び路頭に迷うこととなりました。

しかしながらサーブ以外は過去イチレベルに調子が良い。

『ラケット一本分外』

昔トッププロが打つ時に何を考えているか?との質問を受けた時に、ASAPで打点に入ることを意識していると言っていた。

このラケット一本分外の打点を意識出来てからというもの、打点が明確になって、如何にその打点にASAPで入るか意識付けが出来るようになった。

ラケット一本分外でボールを捉えることが出来るとスイングパワーが余すところなく飛んで行く。

フォアは即効。劇的に改善。クロスで相手を追い詰めることができる率が爆上がり。

バックは近くなりがちだったけれども練習するにつれて上達しているのを感じる。打点を取れずに体が泳ぎながらとりあえず返すだけというのが改善されて最適打点で捉える率が上がってきている。

ボレーに関してはローでもハイでも即効。めちゃくちゃ意識していても逆クロスのボレーがフォアでもバックでも近くなりがちだけど徐々に慣れてきた。

あとはチャンスボール。

相手を左右に振ってオープンコートを作った時。

ボレーでもストロークでも頭真っ白になってしまいラケット一本分外を忘れてしまってカスイ当たりとなって逆襲される。

それと相手に負荷を掛けられている時。

左右はどうにか意識を保てるけど、そこに前後の揺さぶりが混ざってくると忘れがち。

あとはネットプレーされた場合。

脳死でパッシング強打しか頭に無くなってしまい、打点を取るのが疎かになる。本能で打点を取りに行ってしまい調子が良ければ見事に打てるけど崩れているとボレーさせることができずに、ネット中段や大きくサイドアウト。

 

こういった場面でも頭真っ白にならずにラケット一本分外の打点を取れるようになると打ち損じが無くなって、より安定したプレーが出来るようになるのだろう。

 

そうすると益々サーブと他の技術との差が顕著になってしまう。

解決策もアイデアすらも思い浮かばない。

とりあえずサーブの当たりが分厚い人を観察。

よくわかりません。

凝集されたエネルギーがボールに伝わっているのはわかるけど、どんな現象かはよくわかりません。

とりま三人だったから待っている時に空きコートでサーブを打っていた。

どうやったら力を伝えられるか全くわからない。

もうどうしようもないから振り出したラケットエネルギーの伝動効率を上げるだけを考えた。

あれこれ考えて当たらないよりかは良い球が飛んでいく。

そんな感じでシングルスをやっていた。

相変わらずサーブは詰まり気味。

シンプルに当てるだけしか意識していないのに詰まり気味。

するとある時気が付いた。

フォアハンドがラケット一本分外を意識するだけで劇的に改善できたのに、サーブは詰まり気味とか論外。

サーブもラケット一本分外を意識する必要があるのでは???

今までスピンサーブに取り組むあまりに低い打点から擦り上げることばかり考えていた。

でもフォアでそんなことは考えていない。

ラケット一本分外側の最適打点で振りぬけば勝手にネット上1mを越えて高弾道スピンが飛んで行く。

とりあえずスピンサーブという概念を捨ててラケット一本分外で捉えることを意識し始めた。

そんでアイデアが浮かんでくる。

肩が上がる分の打点の上がりも反映しないといけないんじゃね???

この肘とか肩が上がる分だけ打点も上がるイメージ。

肩の入れ替わりが無い状態でイメージしていると考えられないイメージ。

フォアでボール一個内側に打点が入ってしまったら詰まるのに、この肩の入れ替わりは一個どころじゃない。

ロジャー大先生にいたってはボール何個分なんだ???

そういえばフォアだって肩が入った半身の状態から、体が正面向いていくことで、半身の分だけ構えた状態から打点を遠くになる。

フォアはオートメーションで対応できているけどサーブはねぇ。

そんなん意識しなくてもオートメーションで対応できるのがマジョリティなんだろうけどドン詰まり一族の最高幹部としては意識付けが必要なんだろう。

 

そんなわけで肩の位置が上がる+ラケット一本分外って意識を持ってシングルスをしてみた。

信じがたい程に当たるようになった。

厚く当たっているのに抑えが効いている感覚。

これは革命だ。

問題はこれまでに度々起こっていた一セットの幻の可能性があること。

今後も続いてくれることを祈るのみ。

 

今回のブレイクスルー

肩の入れ替え分とラケット一本分外

っていうか、腕の長さのイメージも必要なのか???

実はストロークもボレーも腕の長さのイメージも加えたほうがいいのか???

 

肩の入れ替え分と腕とラケット一本分外の打点でブレイクスルーだ!!!