テニスとLIVEで生きています

テニスとLIVEしか生きる楽しみが無いJKのブログです。好きなバンド ミオヤマザキ AnotherStory BABYMETAL パスピエ SylphEmew SiM HelloSleepwalkers

8月6日 ヒトリエ 赤坂BLITZ

ゴーゴーバニラズは初めて見た。

よくわからなかったけど音は良かった。

とても聴き易いのは何故だろうと耳を傾けると高音の刺激成分が控えめでシンバルがシャンシャンお淑やかに鳴っていた。

 

今日の音ならヒトリエも期待できる。

そのヒトリエは2曲目に踊るマネキン持ってきて殺しにきた。

当然のように形成されるモッシュピット。

モッシュとか超久しぶり過ぎて高まる!

 

高まる!!

 

高まる!!!

 

 

・・・・・・・

 

 

ぜんっぜん気持ち良くない。

なんだこれは???

こんな音でモッシュしてもぜんっぜん楽しく無い。

ピット離脱して冷静になる。

グルーヴ感皆無。

楽器がバラバラに鳴っている。

ボーカルが演奏に乗ってこない。

 

残念過ぎる。

こないだのexシアターに続いて外れかよ。

ヒトリエは曲が好きなのに、好きな曲が演奏されてるのに全然ノレないのだから深刻。

今日も好きな曲たくさんだったのに。

キラーチューンの無駄遣い。

キラーチューンが牙を抜かれてしまって歯茎で噛んでるような状態だ。

exシアターと同じく終盤になってやっと演奏にまとまりが出て来た。

本編ラス前とかで2速にギアチェンジじゃ遅いよ。

 

残念。

今後ヒトリエ行くのやめる方向で考えた一日。

高崎とコーリングで聴いても駄目なら行くのやめよう。

 

次のライブは、、、

あっ、ヒトリエの高崎やん、、、

 

ブレイクスルーは勘違い20180807

トスアップに劇的な変化が生まれた。

実践してみたところいい感じ。

 

ビデオに撮ってみた。

 

なんだこれは・・・

前よかマシにはなってるけど・・・

なんだこのエビぞりサーブは・・・

 

軸が・・・

軸が・・・

軸が傾いている・・・

 

ヘッドが落ちるのが早い。というか最初からヘッドが落ちている。

上手い人でヘッドが最初から落ちている人とかみたことないし・・・

 

ラケットを立てて構える。

フォアもヘッドが落ちてるところから振るし。

根本的な技術に問題があるのだそうなぁ。

ブレイクスルーは突然に180730

軸足に重心を残す。

体を廻し切らずに重心を軸足に残す。

 

この意識を持つことで薄く当たることが激減したように感じられる。

体を思いっきり廻した時の会心の一撃の威力は素晴らしいものがあるが、テニスは一撃の威力を求めるものではない。

会心の一撃を一発放っても相手が上手くなってくると決まらないのがテニス。

 

会心の一撃⇒薄い微妙な当り

これでは猛者相手では一発で形勢逆転となってしまう。

二発、三発と安定して連続で打つために軸足に体重を残すことは非常に効果が高い。

 

フォアもバックは言うに及ばずボレーもスマッシュも。

軸足に体重を残す意識があるとボレーやスマッシュで打ち急いで体が突っ込むことの抑止力に大きく繋がる。

 

それをサーブでも実感できた。

サーブのブレイクスルーが起こった後の試合。

久しぶりにビデオを撮ってみた。

初戦は見たことのない二人。

サーブ練習でわかる二人の只者では無い感じ。

こちらの糞サーブでなんとか競りあっていたけど4-6。

初戦負けしてしまった。

最近試合の成績良かったのになぁ。

しかし相手は二人ともにサーブがとても強かった。

厚い当りで体重の乗った素晴らしいサーブ。

前衛がこれまたうまかった。

 

帰宅してビデオを確認する。

ブレイクスルーが起こったサーブや如何に???

 

 

 

 

 

マヂでクソ

 

 

 

昔よりも遥かに打った感触がわかるようになっては来ているけれどもビデオで見ると本当に糞。

ある意味この糞サーブで結果を出せることが衝撃的なくらい糞。

何が糞なのだろうと上手かった対戦相手の二人のサーブと見比べる。

 

トスアップと同時にのけぞってしまっている

 

上手い二人

軸がピシっとあって一本の芯が直立している

 

どうやら俺はトスアップのへぼさが原因で軸が無いようだ。

肩を支点として股間の下あたりから半円を描いてトスアップ。

上手い人は半円を描かず下から上へスッと上がっている。

俺は半円を描いて腕が振られ、半円を描いている勢いを止められないためにのけぞってしまっていた。

とりまパクリを試みた。

 

何が違うか徹底検証。

すると恐るべき事実が浮かびあがってきたのだった。

俺はトスを上げる時に股間の下の手元に顔を向けてスタート。

そこから打点まで視線が移る。

ようするに真下から真上まで180度頭が動いている。

のけぞってしまうのも頭という重量物の勢いを止められないためであった。

こんな頭ブレブレで軸が消えてしまっているんじゃ打てるワケが無い。

そして閃いた。

最初から打点に顔を向けておけば良いんだ。

下に視線を落とさず最初から上を向く。

これでトスを上げてみたら驚く程簡単にトスを上げることが出来た。のけぞりももちろんゼロ。

ビッグフォーやロディックサンプラスのサーブをスローで確認したが手元を見ている人は一人たりともいない。

だからと言って最初から打つ打点に顔を向けている人もいないんだよなぁ。

とりあえず安定性、再現性が段違いだから最初から打つ打点に顔を向けておくトスを試みる。

軸が立って簡単に体の力を伝えられる。

今まで一生懸命振り方を研究してきたけれども一番の問題は下から上への急速目線移動による軸のブレだったとは・・・

 

しかしトスの上げ方で目線のことは何処にも書いていない。

握り方、膝を使うとか、肩であげるとばかり。

他の人に指摘されるのも握り方や、体で上げるとかそんなんばっか。

まぁ、出来る人からしたら目線を下に向けるがNGなんて当り前のこと過ぎるのかもしれないけどさ。

 

これは完全にブレイクスルーで間違いないと思う。

来週の試合に即投入できるブレイクスルーでビデオ撮って研究して本当に良かった。

 

 

 

ブレイクスルーは突然に 180723

軸足に体重を残す。

バックハンドの回転量増加のために考えたのだけどフォアハンドに有効に働いている。

体が廻るのが早くなってしまいカショイ当りになってしまうのが激減。

土台がどっしりと廻らずに打てるため厚く打てる打率が明らかに上がった。

 

それを応用したサーブ。

軸足の左足に体重を残して打ち上げる土台とする。

 

実践してみると驚きの衝撃的事実が発覚。

なんと俺はジャンプして頂点から落ちている時にラケットを振り上げている。

落下中に振り上げている。

そりゃ上手く打てないわけだ。

普通は頂点に向かってジャンプしながら振り上げる。

真逆

下半身のエネルギー皆無で腕だけでしか打てない。

 

そこを意識してやってみるけれども長年ついた癖というのは恐ろしいもの。

一時的に左足の拇指球

で地面を掴んで体重が下の残った状態で打ち上げることができたけど一日経ったら忘れてしまうし、というかシングルスからダブルスになって立つ位置変わったら忘れてしまったし。

翌日は左足の拇指球で掴み続けることが一回も出来ない。

残す残す残す思っていてもジャンプしてしまって体が廻って下半身の力が霧散してしまう。

一時的にはコツを掴んだつもりだったのだけどなぁ。

あの下半身の力が綺麗に乗ってる感覚。

 

とりあえず膝を曲げたまま打つことを強く意識するもそれでも飛んで打ってしまう時が多い。

それすらも出来ない。

拇指球で掴んで打てた時とは何が違うのか???

 

しかしながら今までとは違う段階に進めていることを如実に感じられた。

枝葉末節では無く根本的な部分へのアプローチにつながるだろう。

今後の進化が楽しみ。

 マルチCX × デビルスピン マルチCX × ポリグランデレイザー

以前に張ったあまりのストリングの処分。

ラケット PUREDRIVE2018
メイン マルチCX16 50ポンド
クロス ポリグランデレーザー125 50ポンド

 

メイン マルチCX16 50ポンド
クロス デビルスピン125 50ポンド

 

やはりポリツアーファイアのほうが圧倒的と言っても良い粘りのあるホールド感。

プレーに大きな影響は出るわけでは無いけどフィーリングが大分異なる。

そしてデビルスピン。

あっと言う間に切れる。

数時間で切れる。

ノッチ的にはまだイケるかな?

とか思っていたらデビルスピンの鋭利なデビルがメインストリングを一刀両断。

ビルスピン半端ない。

 

しかしこれだけストリングが切れまくると考えものだ・・・

 

7月16日 ミオヤマザキ パシフィコ横浜

行ってきましたパシフィコ横浜

思えば2014年の真夏。

初めて参戦した時はこんなデカい会場でやることになろうとは露とも思わなかった。

ベビメタは色物でも中元すず香の理解の外側にある歌唱力とロリコンほいほいで売れることはあると思ったけど(とか言っても嵌り出したの2013年のラウパ前のにわかです)、ミオヤマザキがこんなデカい会場でやる日がくるとは。

初めてのミオヤマザキ参戦の時に【初めてのスレ二回回し】とかやってた時は休日のmorphがスッカスカだったのに。

でもあの時の衝撃は未だに忘れられない。

あのミオヤマザキは極上の音を出せる小箱限定の音で、バンドの性質からもメンヘラ女子に支持されて細く細くやっていくのだろうなと思っていた。

それが赤坂BLITZZEPP TOKYOと大箱を埋めていき遂には5000人のホール。

いったい何が起きたのだろう???

 

そんなミオヤマザキパシフィコ横浜

ホールのライブの思い出と言ったら真っ先に思い浮かばれるのがパスピエ中野サンプラザ

未だにトップクラスの糞みたいな音だった。

大した数は行ったことないけれども良かった思い出といったら渋谷

公会堂での武藤彩未くらい。

その他のライブはやっぱりホールじゃ色々難しいんだねといった感じ。

 

席についてみるとPA卓近く。

音響的にはベストな位置。

ステージ横にはえらく立派なラインアレイが設置されている。

 

ノイズスタートからアーティスト⇒当たり前

音響のほうは半田のバスドラが心地よく体に響くちょい緩で充分な量。ちょい緩いってのがポイントでこれ以上緩いとただの締りの無い音。

中音、高音も綺麗に出ている。

要約すると全然悪くない。むしろ良い。

 

ガチ勢がえこひいきで前のほうに密集しているためなのかまわりはとても控えめなノリ。

まさか当たり前やるとはなぁ。

もう二度とやらないだろう俺リスト入ってたのに。

 

メンヘラあたりからスイッチ入り初めて周りのノリとかどうでも良くなっていた。

 

芸能界

これもここでやるのか(笑)

まぁ今のミオヤマザキの活動と芸能界って曲があることに対して自問自答的な意味合いだったのかな。

 

そして聞けない理由。

ミオヤマザキのしっとり曲ではこれが一番好きかな。

中音がとても綺麗に出ていました。

 

哀図

歌詞とかどーでも良い人間だから全く歌詞知らなかったのだけど、こうやってステージに歌詞が流れると自然に目に入ってくるもんです。

この歌詞と今日の音と出来では自然と涙が溜まっていく。

ミオラー女子の歌詞に共感といういうのもわかる一曲だった。

 

斉藤さん

見ず知らずの制服着たおとなし目な女の子に肩を組む勇気は全くありませんでした。

 

山崎美央

正義の前に残り2曲と言われた時には全く予期してなかった。

最後は裏アカでみんなで合唱かなぁ?とか思っていたところに山崎美央。

まさかの大好きな曲での締めで驚きだった。

久しぶりの山崎美央は空気と流れを読めない糞男以外は最高でした。

 

ホールってことで期待していなかったけど、タオルもTシャツもぐっしょり濡れて楽しめました。

そんぐらい汗いた状態で頭振ってたワケで回りには汗をまき散らしていたのでしょう。本当にもうしわけない気持ちでちょっぴり反省しています。

 

ホールでこんなライブが見て聴けるとは思ってなかった。

行って良かったパシフィコ横浜

ブレイクスルーは突然に 180717

両手バックハンドでフォア並の回転を掛けて厚く当てるのが難しい。

ミニテニスならば綺麗に回転が掛かるのだけどロングラリーになるとどうしてもフォアに比べるとフラット気味になってしまう。

何が違うかって言ったらバックは体重が前足に乗り切ってしまう。

フォアは軸足の後ろ足に体重が残って打っている。

ジャンプして打つ時も多々あるけれども体重が前に行かずに後ろに残っている感じ。

体重が後ろに残っているからこそ軸にて重心が落ちて下から上に厚い当りで打てるのだろう。

 

両手バックで実践してみるとかなり良い。

左足に体重が残ることで今まで前方向に行ってしまいフラット系になってしまっていた体の力が上方向にベクトルを向けることが出来るようになった。

フラット or 薄い当りの中ロブしか試合では使えなかっただけにこれはデカい。

 

それと同時にふと気付く。

ミニテニスでのこと。

バックハンドは左足に体重がしっかり乗って、残ったまま振っている。

前への体重移動が無いから軸と壁が完璧にできている。

それに対してフォアハンド。

ロングラリーでは軸足のこる体重が霧散。

右足に体重を残すようにしたら軸と壁が崩れずにバックのように打てるようになった。

今までは体が回るのが早くてスイングスピードを上げてスピンを掛けることでミニテニスを行っていたけれど、バックハンドのようにゆっくり振ってもフォアでミニテニスが出来るようになった。

顔をボールに向けるというのも効果大だったがミニテニスでは効果が薄かった。

軸足を地面に設置したまま打つことで下から上に振り上げるための大砲の土台が出来上がった。

これはロングラリーでも役に立つだろう。

高い打点を上から叩き込むのでは無く、厚い当りで放物線軌道で相手を追い詰める。

この軌道が打てれば相当厄介だと思っていた球筋が打てるようになるのかもしれない。

 

 

 

 

そして!!!

これってサーブでも使えるんじゃね???

最大の弱点のサーブ。

何が良くて何が悪いかもわからないサーブ。

なんかイケる気がする。