テニスとLIVEで生きています

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8月19日 ミオヤマザキ サマソニ

ミオヤマザキの晴れ舞台を観に幕張まで行ってまいりました。
キャパ1万のステージ。
デカい会場。

そんな会場でミオヤマザキがどんな音を出してくるのか。
ミオヤマザキしか絶対見るってバンドがいなくて高いチケ代でしたが見届けぬわけにはいきません。

そんなに熱く無い季節が続いてたけどなんだかんだで暑い。
amazarashiから。


想像以上にレインボーの音が良くてamazarashiも良かったと思います。
感情が抉られるようなボーカル。
好きな人がいるのも納得。


途中で女王蜂へ。
女王蜂っていうくらいだからボーカルの人は女性だと思っていたのだけど男???
未だにはっきりしてないけど男なの?
これまた初見でイメージしてたのと全く違ったテイスト。
バクシンやおめでたに通ずるお祭り感を感じました。


女王蜂終わりでレインボーへ。
折角のフェスだからサウンドチェックから聴きたい。

 

バスドラチェックでは思わず吹く程にドゥーーーーーーーン言ってた。
本気のサウンドチェックやらないかな?と思っていたらマヂでやった。
不倫のガチリハ。
音圧、グルーヴ、音質ともに文句が無い。
不倫のガチリハ一番迄を二回くらいやってケセラセラのガチリハ。
これはミオちゃんは最後の頃歌うのやめたけど楽器隊はフル演奏。
めちゃくちゃ良かった。
体が勝手にリズムを刻む音。
不倫もケセラも強力な楽曲ってのもあるだろうけど自然に体が動くってのはライブでの最重要事項。


この音で本編とかムネアツ過ぎると思ったんだけど本編になったら何かが欠落した。
さっきまでの超絶気持ち良くて体が勝手に動いていた感じが1ランク落ちたことで無くなった。
PA前までしか客いないフロアを見てしょんぼりしてしまったのか、何かしらの音の調整が悪い方向に働いたのか、ドアウェイ過ぎる状況で俺の心理に影響が出てきたのか?
何が要因かはわからないけど一枚落ちた。

 

1万入るキャパのレインボーだけどPAブースより後ろには客がいなくてPA前でもまばらな状況。
ミオヤマザキ売れてきたかな?と思ったけど世間の認知はまだまだ低い。
時間帯が全然違うから比較するのもなんだけどMrs,GREEN APPLEの時は後ろのほうまで埋まっていたから邦楽ロックでも差を感じた。

 

立ち上がりドアウェイ過ぎたスレだったけど曲が進むに連れて客席も暖まってくる。
数少ないミオラーはほぼ最前付近にいただろう。
叫びで、叫べ⇒イェイやってるのなんて手で数えられるくらいしかいなかった。
それが5曲目ラス前のバンドマンでは立ち上がりとは比べ物にならないくらいの手が上がってた。
山崎美央では終盤の無音の間の時に観客席から叫び声と拍手。
ここはガチなミオラーだったら叫ぶとか拍手とか絶対ない区間なのでミオヤマザキを良く知らない人が雄叫び上げて拍手してくれたってこと。
それだけ少なからずミオヤマザキが響いた人もいたということだろう。

 

出来ればリハの状態を保ったまま最高のミオヤマザキを本編でもレインボーでやって欲しかったけど0725ReNYや0801O-EASTよりは良かったと思う。


ミオちゃんが来年も呼ばれたいと言っていたがスカスカ過ぎて呼ばれることはあるのだろうかと心配だった。


Kero Kero Bonito
移動するのが面倒くさくてまーーーーーったりケロケロ。
座っていたら低音が良い感じに響いて踊れるかなと思ったけど立つと低音が薄くなってしまい座ってビール飲みながら堪能。
わざわざイギリスからなんで呼ばれたかはわからなかったけどボーカルの子は可愛い。
14歳くらいまで北海道にいたそうで日本語ペラペラ。
なんだかんだ座って気持ち良い低音に浸れて最後までいた。


CHARLI XCXがキャンセルとのことで暇になる。

マウンテンにてDUA LIPA
キーボードとベースとギターがあるんだけどベースを弾いて無い時もベースがぶりんぶりん鳴りまくっていた。
どうやってんだろ?
キーボードから出してんの?
ベースが完全に膨らみまくって爆音だったけど嫌味にならない。
途中からこのまま序盤で耳が疲れると辛いわって耳栓装着。
耳栓してベストバランスってどういうことだ。


UVERwolrd
去年のロッキンのグラスに続いてUVERを聴く。
マリンって音が良いんだね。
低音がアホみたいに出ていてその他の音も破綻せずにクリア。
何より屋外ということで音ヌケが抜群。
スタジアム形状だから溜まった低音はどこに抜けていっているか全くわからんのだけど嫌な共鳴による膨らみもない。
音も演奏も良かったけど昔の曲が好きな俺としてはロッキンに続いてセトリが・・・
we are とかインパクトとかよりも疾走感あふれるUVERworldの曲が好きなだけに完全に音楽性の違い。
サマソニ最高のロックフェスなんだろ?最高のフェスの最高の客の盛り上がり見せてみろ』
とかのたまってたけど最高の盛り上がりになるようなパフォーマンスをおまえが見せろやと思いました。
音も演奏もパフォーマンス良かったと思います。
今の曲が好きな人にはたまらないステージだったのでは。


5 secounds of summer
途中でサチモス行こうと思ったけれども滅茶苦茶良かった。
特にバスドラがやばい。
ニコちゃんマークのバスドラからえげつない音が出ていた。
アホみたいに量があるのに締まっていてリズム感も抜群。
このドラムのおっさん凄い。
最後の頃は似たような曲ばっかりで飽きてしまったけれども、それを踏まえてもこの日の自分のサマソニ優勝は5SOSだった。
んでMVPが5SOSファンの小麦色の肌をしたどう見てもパリピなお姉ちゃん。
糞踊り狂っていて滅茶苦茶楽しんでいてコスト楽しみ加減パーフェクトでしょ。
あと可愛いかった←重要


Mrs.GREEN APPLE
ハロスリを調べているとオーラルがセットで出てきて次に良く名前を見るのがミセスグリーンアップル。
一度聴いておかないとと思いレインボーへ。
とりあえず5SOSで雨降っていたし疲れてしまったのか体はぴくりとも反応しなかったけど悪くない気がした。
体がフレッシュで小箱なら違う感じ方かもしれない。
とりまMマーク入ったリンゴがフロントのTシャツが可愛くてバックプリントもステキで欲しかった。


19日はベビメタも無いしミオヤマザキくらいしか弾けるのが無かったけど11時から19時くらいで疲れました。
トリまで弾けれるのは若さだろう。
COUNTDOWNでベビメタで終了したのに最後のCUPSULEがあまりにも良くて踊り倒したのが懐かしい。
でもベビメタ無いから終始まったり気分でまったーりと楽しめたサマソニだった。
ベビメタあると何か皆殺気立つし。

 

20日は行ってません!!!

ブレイクスルーは突然に170820

こないだ試合で大学生にボコボコにされた。
ボコボコと言っても5-7なんだけど試合の主導権は完全に相手で95%相手主体で打たれた球をとにかく拾うだけ。
調子良かったから拾って拾って最後に力尽きた。
その試合の中とその子を見てて思ったのが、かる~く打ってるのにスピンが重く効いていて速い球が飛んでくる。
なんであんなに軽く打ってるのにこんなにスピンが効いてる球が飛んでくるんだ???
軽く打ってるように見えてフラットで速い球が飛んでくる人は何人も見たことあるけど、スピンがしっかり掛かっている人は初めてかもしれない。
身長も165くらいでかなりの細身なのに軽く打って信じられない球が飛んでくる。

 

その子のその後の試合も見ていて確信した。
抜本的に技術面で違いがある。

 

何が違うんだろう?
1つは打点がかなり前。
後は体を回して打ってるように見えるんだよなぁ。

 

これまでの俺の考え方だと、
テイクバック
⇒振り始め
⇒胸が打ちたい方向を向いたら左手で体が回るのを止める
⇒体が回るのが止まることで腕が鞭のように走って出てくる

 

こんな風に思っていたのだけどその子はどうも違う。
くるんと軽く回って打点を前にしているだけに見えた。
くるんと回っているのにどうやってスピンを掛けているのかよくわからなかった。


そして最近のバックハンド。
フラット系で強打は誰にでも出来るしダブルスならばセンターベルトの上を通して叩き込めば良いのだけどシングルスではそうはいかない。
まず打点に入れない。
次にコートが狭くてフラット系だとアウトのリスク増大。
前衛がいないからダブルスならば叩き込んだ後の次のボールをパートナーが決めてくれるけどシングルスだと返ってくる。
何発も打たされる。

 

調子が良ければ何発だって叩き込めるのだけどそうはいかないのがテニス。
身内との練習でも波があるのに外の試合では使いものにならない。

なのでどうにかしてもっと厚い当たりのバックハンドのスピンを習得したいと思っていた。
良い感じのフィーリングを掴めたのが腕を振るイメージ。
ラケットを振るイメージだとどうしてもリストワークで回転を掛けに行ってしまい薄い当たりになる。
浅くなって次にやられるし深く行っても相手に驚異は無い。
腕を振るイメージだと、腕というものが想像以上に重い。
腕を下から上に振るとなると下半身から持ち上げないと全く振れない。

 

そんなイメージで振るようになったらバックの肩口の打点も厚い当たりでスピンが掛かるようになってきた。
そんで気づいた。
胸を正面で止めるよりも体を回してしまった方が楽だな。
両手バックはどうしてもテイクバックが小さくなってしまう。
胸を正面で止めるとラケットの加速区間がフォアに比べると短い。
フィニッシュで左肩が前にくるくらい回して打つと楽に厚い当たりでスピンが打てる。

 

フォアでも同様に体を回して打ってみる。
とても楽に打てる。
打点がアリエナイ程に前になる。
力感が少なくなって適当に打ってる感じになるけれども体重の乗り方が段違いで楽に打てる。
肘への負担も少ない。

 

そう言えば調子の良い時に打点を前にしてフォア叩き込んでる時は体が完全に廻って右肩が前に出ていた。
それをフルスイングでは無く体をクルンと回してやる感じでコントロールして打つ。
断然楽だ。
球も良いのだけど何より楽。
スコーンと打てる。
何処にも負担が掛かっていない感じ。


これは完全にブレイクスルーだ。
左手で体を止めてラケット先端を走らせる意識からシンプルに体重を乗せに行く打ち方に変更。
目から鱗。
この打ち方にしてから今迄勝ったこと無い人にシングルをしてもらったんだけどとても良いフィーリングだった。
5-1で時間が無くなってしまったけど打ち方にブレイクスルーが起きているのはスコアどおり。


体を廻して打つべし!!!

 

 

 

振動止めとフェイスサイズ

先日友人がREGNAというラケットを使っていた。

良い良い言うから使わせてもらった。

ストリングはマルチが張ってあって半信半疑で打ってみる。

マルチはストリングに球の力が吸収されて撓みが戻らずそのまま飛んで行くイメージ。

要するにストリングにパワーが喰われてしまい球が行かない。

そんなイメージで打ってみると驚いた。

とてもシャープに球が飛んで行く。

理解し難い飛びの良さ。

 

飛びの良さもさることながらシャープな打感が気持ち良い。

そんなシャープな打感を羨ましく思った。

俺はかなり横幅の広い振動止めを使っている。

これが打感の鈍さの全ての要因。

思い切って外してみた。

 

そしたらカーンカーン言うようになってとてもシャープになった。

何より驚いたのが飛ぶようになった。

そう言えば前にポリツアーエアを酷評した時も振動止めの硬さで押さえつける力が変わって面圧上がったのを感じた。

横幅の広い振動止めを外したことで飛ぶようになった。

横幅の広い振動止めを付けるということはクロスストリングの一番下のほうでメインストリングの動きを抑制するということ。

極端な話だと実質的にはもっと小さいラケットで打っているということだ。

これまで何度も98、97のラケットを使ってみたくて飛ばなさ加減に挫折の日々だった。

けれども振動止を付けなければミッドプラスサイズもイケるんじゃ?

 

早速友人からCX2.0を借りてみた。

今迄は借りたラケットにも自分の振動止めを装着していた。

それで飛ばない無理と言っていた。

振動止めを付けないでCX2.0を使うと違和感なく使える。

むしろとてもスピンが掛け易い。

飛びはイメージ通り。

スピンは自分が掛けた分だけしっかり掛かるといった感じで回転のコントロールがピュアドラの比じゃない。

振動止を外したピュアドラは飛び過ぎ感があるためCX2.0は丁度良い塩梅。

 

これなら俺もミッドプラスを使える気がする!!!

 

 

 

 

8月12日 Hellow SleepWalkers 渋谷WWWX

渋谷WWWXへハロスリを聴きに行ってきました。

WWWはミオヤマザキワンマンでゴミのような音だったので同じ系列としてどうなんだろう?
WWWはへんちくりんなスピーカーだったけれどもWWWXはラインアレイらしい。
小箱でラインアレイと言ったら柏PALOOZA。
PALOOZAと同じく宜しくすげぇ音が出てしまうかもしれない。
WWWXはキャパ500
PALOOZAはキャパ450
一緒やん。

 

LADYBABYの動員どんなもんなのか?と思っていたがスカスカの超快適空間。
主催者側からはどうかと思うがこんな快適な空間でLIVEを聴けることに感謝。

結論としては0713のリキッドルームに比べたら神ライブでした。
いやいやリキッドルームも楽しかったんですよ。
でも音の基本性能が違い過ぎて全然別物です。
もやっと感が全然なくてクリアでラインアレイどやぁって感じです。
会場も広くて綺麗で好きな箱。


でもバスドラ一発一発で気持ち良くなれるって程にはなってなくてLIVEのむつかしさを感じます。
まぁ曲が強いから糞良かったのですけどね。
昔からハロスリ通ってる人にはレア曲やった裏山セトリだったらしいのだけどド新規の俺にはなんのこっちゃいといった感じ。
どの曲でも楽しめます。

 

LADYBABYはノーコメント。

 

次のWWWXも行こうかなぁ4バンドで対バンで曲数少なくてド平日。
悩ましいわぁ。

やっぱりマルチCX×ポリツアーファイア

縦ポリツアーファイア×横ポリツアープロも悪くないと思いつつも肘が耐えられないためハサミを入れた。

そんでいつものセッティングへ。
ラケット
ピュアドライブ
メイン MULTI CX 16ゲージ 45ポンド
クロス YONEX ポリツアーファイア125 45ポンド

ぜっんぜん違う。
何処で当たってるかわからなかったファイア×プロに比べてしっかりと当たっている場所がわかる。
情報量が段違い。
これってファイア×プロで負けた試合もCXファイアなら勝ててたんじゃね?
そんくらい違う。

やっぱりマルチCX×ポリツアーファイアの組み合わせは最高です。

ポリツアーファイア×ポリツアープロ

メインのストリングをMULTI CXにしてクロスのポリを様々なセッティングで試してきた。

フィーリングが良かったのが、ポリツアーファイア、ポリツアーエア、PLX、プロラインエボリューション

悪くなかったのがアルパワーソフト

この不良在庫どうしようってのがポリツアープロ、デビルスピン、4G、4Gソフト、レッドコードワックス、ポリグランデレーザー、ポリグランデプロフォーカス、スーパースマッシュオレンジ

 

閃いた。

熱い季節はポリ×ポリでイケるんじゃね?

ラケット PUREDRIVE2015
メイン ポリツアーファイア 45ポンド
クロス ポリツアープロ 45ポンド

使い始めから違和感が全くない。

叩いた時にスナップバックし過ぎてストリングが撚れている感覚があるが飛ぶ球に問題は無い。

全然使える。

調子も良い。

そして速やかに肘が痛くなりました。

 

2週間程使ってみた。

試合でもパフォーマンスは良かった。

 

けれども肘には変えられない。

ハサミ入れました。

 

メインマルチの偉大さを痛感。

 

 

 

8月1日 ミオヤマザキ O-EAST

微妙でした。

Gacharic Spin、Silent Sirenの時点で体がピクリとも反応せずなんだかなぁ、、、思ってたけどミオヤマザキになってもあまり変わらず。

地力の高さがあるから悪くは無いんだけど義務感でのれるかのれないかの境界ライン。

 

SuGは前にO-WESTで聞いたことあるから想定範囲内。

まぁやっぱ上海ハニーは強い!

 

体の底から痺れるような音に再び出会えるのはいつになるんだろうかね。