テニスとLIVEで生きています

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0531 ミオヤマザキ HelloSleepWalkers 恵比寿LIQUIDROOM

ミオヤマザキとハロスリが対バンするという超絶俺得イベント。

会場があまり好きじゃないLIQUIDROOMだがこの2つが揃ってしまっては!!!

先にO-EASTでのアナストとマイファスのチケットを取っていたけどミオヤマハロスリが来てしまっては仕方無い。

 

空想委員会

前にどこかで聴いた時は印象に残らなかった。

立ち上がりの低音の膨らみ方が悪くて、あーやっぱLIQUIDROOM苦手と思ったけど3曲くらいで調整完了。

けっこー気持ちの良い音だった。

 

ハロスリ

空想委員会の音のまま猿や神話崩壊や午夜や百鬼夜行でぶち上がりたいと思ってたけど新世界から。

PAさんも変わってリセット。

ってな感じだったけど、そこから久し振りにぶち上がりました。

新世界途中から体が勝手に反応してきて猿で完全に出来上がった。

シュンタロウがミオヤマザキに繋げるぜとか言ってたから蟻で終わりかと思ったら最後に神話崩壊。

 

愛と平和

もくもく働こう

ちょっと待って

 

クソ叫び倒してきた。

こんなにLIVEでぶち上がれたのは1210のミオヤマザキ以来。

最近LIVEで心から楽しいと思えることが中々無かったから、やっぱり良いライブに当たればこうやって楽しめるんだなとほっとした。

ライブ慣れや加齢で感性が落ちたとも考えたけどそうじゃなかった。

しかしハロスリ、鬼門LIQUIDROOMでここまでブチ上がらせてくれるとは。

 

ミオヤマザキ

空想委員会が悪くなくて、ハロスリがクソ最高からのミオヤマザキ

ドエムのSEでぶち上がる。

からの、クソショボーン

なんなんこれ???

0428はクソだったし。

自分の感性に問題があるかと思ったけどハロスリは心の底から楽しめた。

だから今のミオヤマザキには俺に刺さるモノが無いんだと思う。

PAが変わってから全然肌が合わないと思ったけど、ドエムのSEは良かったから一概に言えない。

ってことは俺がミオヤマザキで気持ち良くなれないのには何かがある。

ってスレ中悶々としながら考えた。

あんなに気持ち良かったスレでこんなにも不感症になってしまう日が来るなんて。

メンヘラ、叫び、不倫、ケセラセラ

全部大好きなのにぴくりとも動けない。

なんなんだろ?

 

って悩んで出た結論

イヤモニ

 

イヤモニしてからかな、

気持ち良いと思えるスレが激減したのは。

昔は半田以外はみんなステージに返ってくる音を聞いて演奏してた。

半田が屋台骨になって皆がそれを土台に音を出していた。

だから至高のグルーヴ感が生まれてた。

あのミオヤマザキでしか味わえないと言っても過言じゃなかったグルーヴを味わいにスレに足を運んで、最高のグルーヴを楽しんで満足して多幸感に浸って返っていた。

それが今は皆が皆イヤモニの音を聴いてる。

同期音源を皆が聴いてそれに合わせて歌ってる演奏してる。

そりゃ無機質なモノになっても仕方が無いんじゃないかな。

俺が好きだった、俺が惚れ込んだミオヤマザキはいなくなってしまったんだなとしみじみと思い悲しくなってしまった梅雨入り前。

 

 

まっ!ハロスリサイコーだったから、まいっかー!!!!

 

ブレイクスルーは突然に0528サーブ

最大の弱点サーブ。

これまでに何度もブレイクスルーモドキを書いてきたがどうにもしっくり来ない。

そんなワケで個人的に綺麗に回転を掛けることが出来ている人にどうやって打っているか聞いてみた。

すると恐るべき事実が。

 

飛ばしたい方向に向かって下から上に振る

 

打てる人

飛ばしたい方向の垂直方向に振る

 

なんということでしょう。

打てる人は真横にスイングしているらしい。

もしもバットで打ったら真横に飛んで隣のコートに飛ぶように振ってるそうだ。

昔からラケット面が向いている方向に球は飛ぶとは言われているが、真横に振って前に飛ばすという感覚が全くわからなかった。

とりま試しとさっそく真似して真横に振ってみた。

 

とても楽に打ち上げることが出来る。

これまで四苦八苦していたスピンが簡単に掛かり打ち上げることが出来る。

この打ち上げるということがこれまで難しくてカショい当りのスピンになってた。

真横に振ることで軽く打っても打ち上げている感触がしっかりと残る。

ナダルのフォアハンドよりもさらに下から上の要素を強めなければ打ち上げることが出来ないみたいだ。

本当に楽に打ち上げて思い描いた放物線でスピンサーブを打てるようになった。

まさかこんなに真横に振るもんだとはね。

 

これで最大の弱点のサーブとフォアハンドの低い球の2大弱点が消滅した。

ここまで長かった。

やっとまともに試合が出来る。

やっとまともに自分の思うようにプレーが出来る。

ブレイクスルーは突然にやってくる。

 

 

ブレイクスルーは突然に0528フォアハンド

最近フォアの調子の良い時と悪い時に明確な違いを感じていた。

調子の悪い時は全然ボールが見えていない。

極端に言うとボールが消えている。

何処で打ってるかわからなくて漠然と打っている。

特に高さがどの程度かわかっていないため下から上に打とうとしても思ったよりも打点は低かったということになり当りが薄くカショくなる。

当然バックのクロスラリーからフォア側に展開され走らされた時に『カショ』

クロスの深くに打とうとしたボールはサービスラインT字のど真ん中へ。

 

大ピンチ

 

これじゃ勝てない。

 

何故だ?

何故ボールが消えるのだ??

安定感抜群のバックハンドと比べてみる。

バックハンドはボールが消えるなんてことは全く無くボールが地面に付くくらいまで良く見えている。

対してフォアハンドは胸の高さより低くなればなる程ボールが消える。

バックとフォアの違いを確認。

 

バックハンド

顔が横を向いている

 

フォアハンド

顔が打ちたい場所に向いている

 

顔が打ちたい場所に向いている

 

顔が打ちたい場所に向いている

 

なんという衝撃的真実。

 

オープンスタンスで打ちたい場所に顔が向いている状態だと・・・

 

ボールが見えない

 

ボールが見えない

 

ボールが見えない

 

そりゃ完全に違うほうを向いているのだからボールが見えるわけがない。

調子が良い時はボールの回転と速度と軌道から予測してバッチリ打てる。

調子の悪い時は予測が微妙にずれることでミスヒットが多くなる。

追い風の時は風でどれだけ球が来ないかを計算できるほど俺のCPUは上等じゃないのでまともに打てなくなる。

追い風でまともに打てないワケが明確になってしまった。

 

そうとわかれば対処は簡単。

バックと同じように顔を打点に向ける。

さらに言うと顔を横に向けて壁を作る。

軸足を打ちたい方向と垂直にするとともに顔も横を向けて壁を作る。

 

丁度試合があったためやってみた。

ダブルスで6試合。

天敵が現れた。

跳ねないスライスサーブをフォアに切れさせてくる相手。

全くボールが見えてない&横に滑る分を完全にイメージで打たねばならいない相手なのでTHE天敵だった。

なんで皆こともなくリターン出来るのか不思議だったのだがようやく理解できた。

ちゃんとボールが見えていれば簡単な話だ。

ボールが見えているためしっかりと下から上に向かって厚く捉えることが出来た。

 

6試合やって全試合で良いフィーリングで出来た。

一日だけの好調でなく確実にブレイクスルーしたフォアハンドだった。

5月13日16日 パスピエ 川崎クラブチッタ 柏パルーザ

チッタとパルーザ行ってきました。

書くのサボってしまい自分のLIVEに対するモチベーションが下がっていると感じる今日この頃。

 

生憎の雨

日曜日でソールドアウトしないパスピエ

一時期の勢い無くなってるというかファン層も変わりうぇいうぇいキッズが激減したように感じる。

久し振りのチッタはやはり音が良い。

弾力と量感と質感がとても良い低音。

良かったのだけどやはり俺は懐古厨。

新しいアルバムが出る程に最新アルバム以外の比較的新し目の曲が行われてしまう。

イカラさんやったけど、久し振り過ぎたのか一番ぐだってた。

名前のない鳥がこの日のベスト曲でだったと思う。

チッタという箱ではくだらないことばかりが何時もとても良かったけど、今回は名前のない鳥がそのポジション。

まったりしっとりし過ぎてしまい中々テンション上げられなかった。

終電車でまったりしっとりしっぽりして終了。

 

 

パルーザ

凶悪な音を出すパルーザ。

開幕SEの時点で音が良いと思った。

始まるとバスドラムとベースが胸に響く。

流石パルーザ。

なんて暴力的なんだ。

でもしばらくして疲れてしまった。

低音は文句無いんだけど、この日は中高音も暴力的で音の角が立っていて耳に痛い。

良い時は細かい真球の音の粒子が降り注ぐけど、今日は角が経っててトゲトゲしく感じた。

そんな暴力的な音はもっと荒々しいバンドで激しいノリであれば音と客のノリの相乗効果で激熱LIVEになるんだろうけど、今のパスピエのまったりしっとりセトリではもっともっと丸い音のほうが合ってる。

そしてハイカラさんOUT。

今日の音ならハイカラさんを聞きたかった。

トゥルルーーートゥルルーーートゥールールールールール

聞きたかった。

イカラさん無くて若干セトリと変わってるからアンコールでSSの変わりにチャイナタウンあるかな?って思ってたらいきなりチャイナタウンきた。

いつものアレンジじゃなくていきなりチャイナタウン。

開演しても圧縮もゼロだし、糞大人しかったのだけど、みんなフラストレーション溜まってたのか一気に弾けた。

俺も体はお疲れまったりモードだったけどヤケクソで暴れた。

アンコールではSSがOUTして本編でやらなかったマタタビがIN。

SS聞きたかったな。

 

パルーザ好きだけど箱を御しきれてない感じなLIVEだった。

それにしても客層変わった。

全然声出さない。

ワンマンだよな?

元気の良い対バン相手の時のライブのほうがノリが遥かに良い。

マウントレーニアみたいな箱で座って聴きたいと思った1日だった。

ブレイクスルーは突然に180509

先週にブレイクスルーだ骨を振るんだとか書いたけどその上に行った。

 

ミニストロークをしている時のこと。

俺『バックのミニストは安定の極みなのにフォアが糞過ぎるんですよ』

相手『それならフォアも両手で打てばいいじゃん』

 

はぁぁぁぁぁ???

何言ってんだこのおっさん・・・

 

とは思ったものの試してみた。

すると抜群の安定感。

フラフラしてたのが両手で持つことによりピシっと固まる。

両手で持つからしっかりと肩が入る。

今までどれだけ手打ちだったことか・・・

でもロングラリーになるとやっぱり威力が無い。

フォアってのテイクバックを大きくできる分やっぱり強力みたいだ。

 

そしてもうひとつ。

ミニストロークの両手フォアは回転が異常に掛かる。

両手バックハンドは片手フォアに比べると回転が掛からないと思っていた。

プロだってフォアに比べると回転が掛かっていない。

両手で持つとそんなもんだと思っていたのにこれは如何に???

 

両手バックと両手フォアで何が違うのか解析してみた。

前腕の肘の高さが全く違う。

両手フォアにすると左手の肘の高さが肩くらい。

両手バックの右手の肘の高さは鳩尾くらい。

 

両手フォアは前肘が上がり左肩と右肩のラインが傾く。

肩を廻すだけで勝手に下から上へのスイングとなる。

両手バックは右肩と左肩のラインは平行で肩を廻すとレベルスイング。

試しに両手バックでの前肘となる右肘を肩の高さくらいまで上げてみた。

 

ブレイクスルーきたこれ

あんなに苦労していた高い球も簡単に打ち返せるし、簡単に回転が掛けられる。

ラケットヘッドを立てて構えるのは難しいけどとりあえず打てている球が全然違うし格段に楽になった。

ブレイクスルーは突然にとか書いてるけど今回のブレイクスルーみたいなのが本当のブレイクスルーなんだな。

 

それを応用して片手フォアでも左肘を高くしてみた。

錦織みたいな感じになる。

錦織も左肘が高く上がったテイクバックを取る。

そうしてみると肩のラインが傾き極自然に下から上へのスイングができるようになる。

高い球とかむしろ打ちやすいくらいに。

ブレイクスルーきたこれ

左肘を高くテイクバックするだけでこんなに変わるか・・・

体が良く動いて当りがめちゃくちゃ厚くてちょいゾーンっぽい調子の良い時とは違う。

体の使い方が根本的に変わったことによる再現性の向上。

バックに続きフォアもブレイクスルー。

 

それならばサーブは???

左肘を高くして振ってみてもなんか違う。

バットを振ってみるとフォアとバックは重いバットでも肘を高くすると体の力で振れてるけどサーブは完全に手打ち。

う~ん・・・

そしたらサーブの得意な人に『君は肩をつかえていない』と言われた。

打ち方見せてもらうと背中にラケットヘッドがくっつきそう。

背中を掻くようなスイングって駄目なんじゃなかったっけ?

でも確かにその人が調子良い時のフラットサーブは終わってるしスピンサーブもしっかり回転が掛かって弾道もきれいで安定してる。

バットでもしっかり振れている。

俺はマレーのサーブみたいにラケットをできるだけ遠くにセットしていたのだけどその人は違う。

試しにその人のようにラケットを近くにしてみるとバットも振れる。

今までの振り方だと全然振れない。

左肘を高くして肩を廻して打つ。

 

サーブはまだ先が長そうだ・・・

 

 

ブレイクスルーは突然に20180502

右肘が痛い。

キネシオテープが効果大だったわけだがそれ以上にダメージの蓄積が大きい。

先日シングルス最中にストリングが切れてスーパーサブのアエロプロドライブでシングルスを2セットくらいやった。

スーパーサブなんで縦横ポリエステル。

持ち替えてから2セット。

2-6 7-6

久しぶりに打つアエロはすげぇスピンか掛かるし打感はよくわからないし、どこに飛んで行くかよくわからないけどとりあえず相手コートに返る。

弾道も高いから攻撃されにくい。

ナダルはこんなん使ってるのか・・・

 

そして持ち替えて1,2ゲームで肘に来ているのがわかった。

効果覿面過ぎんだろ。

その日のテニスが終わって肘さんが死亡された。

 

週末テニスでダメージで受けて平日で回復して週末までに間に合わせるというスタイルだがポリアエロで受けたダメージが中々回復しない。

このままだと今週は無理だ・・・

って思ってたけどなんとか回復。

回復と同時に本当にどうにかしないといけないと痛感。

まず何がいけないってフォアがへぼ過ぎるのがいけない。

ミニストロークをやっているとバックハンドは恐るべき精度で入るべくして入っている。

ハエの止まるようなスイングスピードで振ってもしっかりと足腰の力が伝わり体幹で支えているからびくりともしない。

THE安定。

基礎工事で土台を固めに固めて建てた家のような安定感。

 

対してフォアはゆっくり振ると『カショッ』

ある程度のスイングスピードを出してスピンを掛けてやらないとミニテニスが出来ない。

ゆっくり振って厚く当てるということが出来ない。

要するに小手先で擦ってサービスボックスに収めている。

ロングラリーになるとそれなりに振っていく必要があるからミニストロークのような不安定さはマシになる。

けれどもバックハンドのような基礎の基礎があるフォアじゃない。

 

肘を中心とした外旋→内旋でテニスは行うものだと思っていた。

確かに外旋→内旋でヒットするのは間違えないのだがバックとフォアを比べると体で打ってるレベルが段違い。

バックは肩が入って体幹を廻すと非常にリニアに腕が付いてくる。

対してフォアは肩が入って体幹を廻すと腕が遅れに遅れてくる。

そう鞭のように遅れてくる。

鞭のように遅れてきた腕が最後に肘を支点として強烈な外旋→内旋を引き起こしラケッドヘッドが走る。

伸張反射ってやつ。

バックはバットみたいな棒を振ってる感じ。

フォアは鞭。

こうやって書くとミニストロークで安定しないのがわかる。

棒ならばゆっくりコントロールできるけど、鞭はある程度スピードが無いとコントロールできない。

そして自分で書いててわかったけど、

『鞭のように遅れてきた腕が最後に肘を支点として強烈な外旋→内旋を引き起こしラケッドヘッドが走る。』

肘が痛い理由はこれだ。

強烈な外旋→内旋の伸張反射で俺の筋肉は度重なる伸縮でずたボロになってるんだ。

ゴムをぎりぎりまで捻じって開放して捻じって開放しての繰り返し。

ゴムだったらそのうちヘタってくるのは簡単にわかるのに、自分の筋肉や腱がそうなるとはわからんもんだなぁ。

 

ここまでは考えてなかったけど先週はバックっぽくフォアも打ってみた。

肩甲骨から先を棒のようなイメージで振る。

そしたらミニストロークも安定したしロングラリーも悪くない。

ミニストロークがゆっくり振っても厚く当たるというのが限りなくデカい。

シングルス3セット、ダブルス4セットくらいやったけどいつもよりもダメージが少ない。

 

フォアは鞭のように振るって言われてなかったっけか?

私の体でそれはもう無理なので重い棒を体幹を使って振る打ち方に変えよう。

これで肘が良くなればいいな。

 

そんで、これって、もしかして、サーブにも言えることで、サーブ大革命の予感。

 

ここまで書いたけどなんかしっくりこない。

棒じゃないんだよなぁ。

棒は折れ曲がらないし。

バックハンドも棒を振るってわけじゃないんだよなぁ。

三節棍が近いけど長すぎる。

イメージとしては重くて短い三節棍が近い。

面倒くさいから重い骨を振るイメージでいっか。

骨!

骨を振るんだよ!!

4月28日 ミオヤマザキ 六本木EXシアター

バスドラとベースはペラいし、全体的に各楽器の音がズレてた。

ほんの僅かなズレだけどノリが産まれないには充分なズレ。

特にドラムとボーカルがズレてたと思う。

ボーカルが走っててグルーヴ皆無。

イヤモニで無線を使っている所為か?

昔みたいに皆が同じステージの返しの音を聞いていた時には無かった現象。

俺が惚れたミオヤマザキは今日は無かった。

 

ヒトリエ、ミオヤマザキとEXシアター相性悪い。

パスピエでどうなるかだな?