テニスとLIVEで生きています

テニスとLIVEしか生きる楽しみが無いJKのブログです。好きなバンド HelloSleepwalkers HEAVENSTAMP ミオヤマザキ AnotherStory BABYMETAL パスピエ SylphEmew SiM

8月17日 BABYMETAL SUMMER SONIC FESTIVAL

サマソニに行ってきました。

BABYMETALがメインのお目当てだったけどホルモン、ゼブラヘッド、ロバートグラスパー、MAN WITH A MISSIONRADWIMPSなどなど邦ロック中心に豪華な感じ。

 

お盆休みでテニスし過ぎて朝から疲労困憊気味。

会場着いてクロークに預けるとVEGAS始まりのちょうど良い時間。

久方ぶりに聞いたVEGAS。

何回か聞いたことあるけど音源に演奏が追い付いていなくてぽっかーんしてたけど、数年の時を経て演奏力グルーヴ感ともに明らかに向上してた。


マキシマムザホルモン行く予定だったけど、マリンスタジアムとか行ったら死んでしまう感じだったのでそのままTHE INTERRUPTERS。
スカパンクでピースフルで楽しかった。
そのままゼブラヘッド
WOWOWサマソニ放送で見てかっこいいなーって思っててこの度タイミングが合った。
曲、演奏、PA、シモネタ、ファンサービス、全部詰まってた。
その後友人が好きというRANCIDに意を決してマリンスタジアムへ。
意外に風が吹いていて死なずに済んだ。でもこの人達は好みと違うなぁ。

 

途中退場して飯喰ってBMTH→BABYMETALの流れに備える。

マウンテン横切った時のマシンガンケリーが凄まじい音を奏でていて、RANCIDじゃなくてこっちだったなぁとか思ったり。

 

ブリングミーザホライズン
スケール感溢れる音だけど何でそんなに売れてるのかはよくわからない。
マシンガンケリーに続きPAの音の作り込みが段違いに良くなってた。

 

BABYMETAL
11時に幕張着いてから8時間。
この暑さの中で8時間とかヘロヘロだし。
自分棚上げで密集地帯の空気がおっさんで臭いし薄いし、こんな状態じゃ盛り上がれません。
って開演したらクソクソクソ糞ぶち上がってた。
BABYMETALのPAとは思えない音の良さ。
サマソニはいつも良いけど今日は過去最高。
お客さんも俺と同じく待ちに待った感が爆発してた。
音が良い+客が良い+BABYMETAL=優勝

ベビメタだけでもチケ代ペイできた内容。
力で圧倒してきた。
あーくそ楽しかった。

こないだの横アリ2日目がベビメタ史上最高とか曰ってたけど、19サマソニ幕張が過去最高だったと言っても過言では無い内容。

ヘッドライナーだけあってワンマンと曲数も同じくらいだったし。

まさか疲労困憊の最後にここまでぶち上がれるとは思いもしなかった。

世界のBABYMETALをまざまざと見せつけられた。

8月11日 HEAVENSTAMP 下北沢GARDEN

下北沢GARDENはリアルフレイバー以来何年ぶりだろ?

中に入ると綺麗な箱でこんなに綺麗だったっけか?状態。

 

DJの掛ける音楽と下北沢GARDENの音が非常にマッチしていて心地良い待ち時間。

 

OAが終わってHEAVENSTAMP

低音がやり過ぎ感じる程にあったけど悪くない。

最近の曲を中心にやって終了。

スタンドバイユー聴きたいなぁ。

ちょい遠目からコンタクト無しで見てたけどサリーが仕上がってたと思う。

 

転換の音楽も心地良くて退屈せずに過ごせた。

 

次はサマーソニック

ベビメタがどんな音を出してくるか楽しみ。

 

 

 

7月30日 ミオヤマザキ キネマ倶楽部

久し振りにキネマ倶楽部でミオヤマザキ

キネマ倶楽部と言えば俺がファンになって間もない頃のひまわり、170422の最幸のスレ、地獄と天国だったパスピエの2daysと何かある箱。

今日のミオヤマザキはどんなもんかな?

そしてエウレカセブン大好きな人間なので対バン相手がFLOWというのがポイント高い。

エウレカではsakuraが一番ぶっちぎりで好きだけどNIRGILISはライブに行く前に解散してしまった。

daysやってくれるんかなぁ?とか思ってたけど、仕事か終わらなくて着いたらFLOW終わってたよね。

daysやったんだってね。

ちーん。

 

lennycodefiction

うん、やっぱキネマ倶楽部いいね。

単純に音が良いのはもちろん、独特な響きがある。

 

ミオヤマザキ

転換で半田だけがサウンドチェックに出てくる。

半田良いドラム鳴らすなぁ。

こないだの赤坂から何か変わった。

間違いなく何か変わった。

ドラムセット?

PAはいつもの兄ちゃんだ。

サウンドチェック終わって本編か始まっても音が良い。

バスドラがキレてる。

ボワーんで鳴らずにバスドラの芯とその周辺の筋肉質な部分は痩せさせずに他の贅肉は削ぎ落としたような音を出してる。

俺がミオヤマザキを好きになったのは半田のドラムなんだけど、ここ二公演のドラミングは俺が惚れたドラミングを超えて来てるんじゃ???

なんか違うなぁってなった時期があったけど、半田のドラムとミオヤマザキのグルーヴが令和になって戻ってきたよ。

なんかベースの音の出方も変わったと思う。

バスドラとベースの交わり方がヤバイ。

ベースも余計な付帯音が減って聴き取りやすくもなり、ノリやすくもなり、要するに俊吉も最高。

こんだけ脳汁ぶっしゃーな音が出てるとどんな曲でも楽しめる。

童貞聴いたの久し振り過ぎてなんだっけこの曲?とかやってたにわかです。

Zeppで浮気やった時もなんだっけこの曲ってやってた。

 

杉田さんがPAやらなくなってからというもの、いつものモヤモヤしてたけど、再びこのレベルの音に出会えたことを感謝します。

 

要約するとスレは最高でした。

今日は斉藤さんでナーナーで最大振幅を記録した。

 

ブレイクスルーは突然に190729

先日のブレイクスルー。

打球面をコート側に向けてテイクバックを完了するラオニッチサーブ。

これ自体も悪くないのだけど打球面を相手コートに向けて打つというのが最も効果を発揮したのがスマッシュ。

自分のスキルで一番低いと感じていたのがスマッシュ。

サーブと同じくあーだこーだやってきたけど自分の感覚で打てない。

ラオニッチサーブのついでにスマッシュも同じように打ってみよう。くらいのノリで始めたのがブレイクスルーだった。

ラケット面が相手コートを向いているため面を合わせるタイミングを取るのが当社比10000%簡単になった。

これまではテイクバック時に打球面は自分の体に向いており、そこから打つために一旦体を廻してヘッドを移動させてからスマッシュをしていた。

このラケットを廻してロブにタイミングを合わせるというのが俺には難易度が高いみたいだ。

自分でトスを上げるサーブですらタイミングを合わせられないのに、ラリーを続けて、やっとアプローチを打って、ボレーで追い詰めて、からのスマッシュ。

そんなん無理だろ・・・

ラオニッチスマッシュとなると話は別物になってくる。

相手のコートに面が向いているからラケットの動きは体感的には前後のみ。

余裕の有無で後ろへの倒す塩梅を調整して前へ振るだけ。

横方向への動きが無くなったことでタイミングを合わせるのが非常に簡単になった。

これなら自信を持って打てる。

今まで何度となく競った試合をスマッシュのチャンスミスで落としてきたことか・・・

技術的に確立していないから傍から見たらチャンスという場面を何度もミスしてきた。

ドチャンボもミスまでは行かずとも相手に拾われる甘いスマッシュとなってしまいポイントを落としてきた。

競った場面でのチャンスボールのスマッシュミス。

自分へのメンタルダメージは量り知れない。

相手の心をタフに強靭にする効果も量り知れない。

それが競った場面でのスマッシュ力の大切さ。

ずっと悩んでいたけれどもついに光明が見えた瞬間だった。

 

そして本題だったはずのサーブ。

ラオニッチサーブは良いのだけど何故か体が回ってしまってスピンサーブのラケットワークが出来ない場面が多々生まれる。

体の開きを抑えようと意識しても回ってしまうこともあるし、体を全く開かないようにして手打ちになってカショってネットという最悪の場面も産まれる。

そこで偶然にも発見されたのがサンプラストス。

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画像のようにトスアップの前に左足のつま先を上げて踵を設置する。

何故かこの状態からトスを上げて打つとしっかりと体の力が伝わりながらも体が開かないスピンサーブのラケットワークの再現性が跳ね上がる。

感覚的にはトスを上げて左のつま先が設置して膝が曲がった時のトロフィーポーズがバッチリと決まっている。

軸が一本できてしっかりと壁が出来ている感じ。

つま先を上げないトスの場合は軸がふらふらして壁も無い感じ。

この二つの感覚から考えると軸が出来ていない場合は体がぐらつき易くなっていて、いくら体を開かないように意識していても膝を開放したエネルギーに耐えられずに体が回ってしまうのだろう。

軸と壁が出来ている場合は膝を開放したエネルギーにも体は耐えることができて体は開かずスピンサーブのラケットワークが可能となる。

勘違いかもしれないけど日曜日の終盤は体力ギレにも関わらず非常に安定したサーブを連発できた。

これはもしかしたら来てしまったのかもしれない。

ラオニッチ+サンプラス

最強じゃないか!!!

ラオプラスサーブと名付けよう。

 

 

ブレイクスルーは勘違い20190725

こないだのブレイクスルー。

banbansuzuking.hatenablog.jp

コート後方に打球面を向けるというもの。

一時的には良い時もあったのだが完全崩壊した時があった。

打球面を後方に向ける以外にも変わってくるところはある。

完全崩壊した時を鑑みると打球面は後方に向いているけど、テイクバックが極端に小さい。

手首を背屈させて小さいテイクバックで打球面を後方に向けてる。

小さいテイクバックだと先立つエネルギーが無さ過ぎるからカショパサというネットが非常に多かった。

では大きくテイクバックして打球面を後ろに向ければいいのか。

これをやってみるとまず肩廻りが窮屈。

そしてこの状態はかなり腕が内旋された状態。

俺のサーブ力、空間把握能力、当て勘だと内旋⇒外旋⇒内旋でタイミング良くボールを捕えるのが非常に難しい。

まず肩甲骨廻りが硬くて窮屈さを感じている時点でスムーズに打つことなんて出来ない。

 

とりあえずわかっていることはテイクバックを大きくして先立つエネルギーを確保することは絶対であるということ。

それじゃどうしたもんか?

試しにラオニッチのように打球面をコート側に向けてみる。

これは非常に楽。

実に楽。

何も苦しいところは無いが面が開いている感じがして違和感を感じる。

実際に限界テイクバックで面をコートに向けて打ってみると実に打ち易い。

ラケットがすっと出てくる。

フォアの面伏せテイクバックから打つような感覚だ。

そういえばフォアでもカチャノフみたいに面を後ろに向けると窮屈さとタイミングの取り方に難しさを感じる。

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しばらくテイクバックで面をコート側に向けて打っていたが過去に無いフィーリングでスピンサーブが飛んで行く。

今まで良くわからないまま打って今日のスピンサーブやばいなって思ったことは何度もあったけど、こうあるべくしてこのように球が飛んでいくといったことはこれまで無い。

ラケット面の大きな動きが減ってシンプルになった分、フィードバックもわかり易くなったように感じる。

今までサーブに無かった自分でコントロールして打っている感覚。

これを遂に掴むことが出来た気がする。

だいたいこのように書いた後はやっぱり違ったっていうのがお約束なんだけど、今回は来ているように感じている。

 

今日から俺はラオニッチ!!!

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7月20日 AnotherStory 渋谷THE GAME

久し振りのアナストへ。

GAMEは初めての箱。

朝7時〜12時までテニスして既に疲労困憊。

アナストはGAMEでやってからASIA行くそうで早めに出てくるんだろな。

 

1番手

From the Abyss

音がデカい。

久し振りに耳に辛いレベルの爆音。

重い音楽なのだけど、ベースの人の目がクリクリで可愛かった。

 

2番目

アナスト

From the Abyssの時にはPA全く仕事してないように感じたのに一気に音が整った。

今日はスポーツしにきたってケイゴが言うからバチバチセトリでバイバイバイ、Underworldに続いてダイブリもやるかと思ったけどやらなかった。

最近はバイバイバイの時もフロアに降りるん?

超爆音だったのにちゃんと音楽として成り立ってて楽しかった。

久し振りのアナスト堪能。

 

frail

いきなり金管楽器が4本出てきて???となる。

他にドラムとギターとベースがいる。

金管楽器から始まってスカパラみたいなんかなぁって思ってたら、重い音が加わってきて初体験が過ぎた。

ラウド+金管楽器って。

恐るべきことに金管4本あってドラムギターベースというしっちゃかめっちゃかグッチャグチャになりそうな構成なのに、しっかり分離されてグルーヴしてた。

ブラスコアって名乗ってた。

とても良かった。

ボーカルのサービス精神旺盛。

また見たい聞きたい。

 

MAKE MY DAY

フロントマンが歌わない。

ボーカルは主にギターが歌う。

そんでフロントマンがパフォーマーみたいにフロアを盛り上げる。

音もバッキバキのバッキバキで、その音でフロントマンが多種多様に盛り上げてくる。

単純に凄かった。

ライブ見て凄いって久し振りに思った。

キッズもハーコーやるのだけど様になってる。

演者もフロアも一体になって盛り上がってた。

自分で音源聞くってのは無いと思うけど、ライブはまた見たい。

 

ヒステリックパニック

一組目の開始から3時間半。

おじさんは疲れました。

ヒスパニは前に一度見たことあった気がするけど、よーわからんです。

 

今回はアナストも良かったのだけど、こういったイベントじゃないとFrailとMAKE MY DAYは知る由もない。

疲れたけど良かったです。

 

7月15日 パスピエ ZeppTokyo

パスピエのツアーファイナルを聴きにZeppTokyoへ。

前日ミオヤマザキと感エロからのウィンブルドン観戦。

5時間弱の死闘はファイナルセット12-12でタイブレークにて応援してるフェデラーが負けた。

ファイナルセットの途中でフェデラーサーブの40-15の場面があり、フェデラー勝ったか!?の場面からそのゲームを落とす。

一進一退の攻防を繰り広げてウィンブルドンの新ルール、ファイナルセットが12-12になったらタイブレークで決着とする。

そこで良い所無く負けた。

終始火の吹くような攻防で伝説の一戦になったのは間違いないのだが、フェデラーにもフェデラーファンにも辛い一戦。

深夜3時を過ぎていたが、全く眠気が来ないし、この先も眠気はこないだろう。

翌日テニスの約束をしていたから一睡もせずに8-12時でマンツーマンシングルスをやってきた。

人生で完徹後にテニスしたの初めてだ。

それも4時間もノンストップで二人。

ワンチャン死ぬかもって思ってたけど、完徹ゾーンに入って異常に調子が良かった。

そんでそのままお台場へゴー。

我ながら鉄人なのかもしれない。

 

ZeppTokyoは非常に良く音が練り込まれていて、出足から良い音奏でていた。

イマイチ心に響いてこないのは疲れのせいなのか?

そして大好きな『あぁ、無情』が外された。

あぁまじで無情。

スーパーカーなっちゃんの情感が入っていてwwwxの時よりも良かったと思う。

最初から纏まりのある音が出てたとは思ったけど徐々に調整されてきてトーキョーシティーアンダーグラウンドで心に響くバスドラムになる。

その後にくだらないことばかり。

ほんとこの曲好き。

 

この日のハイライトはハイパーリアリスト。

イントロが流れた瞬間にそれまでとは明らかに異なるテンションでぶち上がる兄ちゃんがいた。

そっかぁ、そんなに好きなのかぁ。

こういうの見ると微笑ましい。

 

この日は音自体は悪くは無かったんだけど、前の客が邪魔な動きしてるし、狭いし、完全にポジショニング失敗。

 

アンコールがトキノワと恐るべき真実。

俺切りセトリかよ。

未だにトキノワの良さがわからん。

 

ツアーファイナルだしダブアン出てきてくれるかな?と思ってると出てきてくれた。

終電車で帰りたいなと思ってるとギブとテイク。 

また完全に俺の好みを外してきた。

電波ジャックを解禁したのは良いものの昔のキラーチューンは徹底的に封印。

くだらないことばかりと△が無かったら他界レベルな程。

そんな感じで絶賛懐古厨かましてきた。

 

あっ、一言だけ。

アンコールやダブアン待つならクラップくらいしろやクソども。カスども。死ねや。

 

来年の216に10周年イベントをやるそうで、場所は人見記念講堂

ググって見るとピアノとかオケとかやる場所。

この会場でPA音楽やって低音を御することが出来るとは思えない。

スピーカーも自前で用意するのだろう。

今のパスピエにそんな音響設備を用意できるとは思えないし、世紀の糞だった中野サンプラザの二の舞になるんだと思う。

これは流す。

 

フェデラーが負けたダメージが大きかったのかな。

悪く無かったと思うのだけど入り込みきれないモヤモヤライブだった。

まぁ最近当たりを引き過ぎたから仕方無い。

 

次はGAMEでアナスト。

久し振りのアナストと初めての箱のGAME。

どんなもんかな???