テニスとLIVEで生きています

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BABYMETAL London the forum

Europe Tour FinalとなるベビメタのThe forum公演。

ファイナル超気合い入るぜ!!!

ってな具合じゃなくて、正直なところテンションがあがらない。

フランスはヨーロッパ初公演で頑張らなきゃいかん!というモチベーション。

ドイツはソールドアウトしてない、YouTube見れない、そんなん頑張るしかないでしょ!!

この二公演が成功し、ソニスフィアも成功した今。

速やかに売り切れたロンドンワンマンなんてほっといても大成功間違いなし。

そんな訳で疲れと3回目の同じセトリでテンションがあがらない。

諸事情あってかなり早い時間に会場に到着。

当然の如く最前おまいつとロンドンっ子。

適当に並んでいるとゴスロリ美少女登場。

ゴスロリも金髪美少女がやるとここまでハマるか!!

帯同カメラマンのDanaが頻繁に中から煙草を吸いに入場列近くに出てくる。

リハをやっていて時折超爆低音が響く。

この超爆音でやったらやベーな、、、

次はメギツネコスプレの少女二人。

そして最後に神コスのデカイ二人。

他にsuパーマンや、suパイダーマンなど。

流石即完売のロンドン。

ファンの層も熱い!

開場時間付近になるとだんだんと増え始める来場者。

会社や学校?が終わって向かってきた人達か?

開場時間くらいにはチケットチェックで入場している人よりも、来場者のほうが多いという状況に。

とれだけ列が出来ているか確認して歩いて行くと角を曲がりの曲がりの曲がりので、再びメインストリートに出て、さらに曲がるという長蛇の列。

写真を撮りながら後方を目指すと多くの人がFOXサインで応えてくれる。

途中メロイックサインのカップルがいたから『BABYMETALはこうだよ』ってFOXサインに修正。

そのまま最後方の列に並ぶ。

なんだこれ、開演までに入れるのか???

アリーナ降りられなかったら困るな。

とか思ってたけと、クロークに荷物預けた後でも余裕でアリーナに降りることができた。

アリーナは開演前だというのに熱気ムンムンで既に暑い。

倉庫のケルンとは違いちゃんとした会場だから空調あると思うのだけど。

イカツイカメラが四台くらい入っており、これが配信用か。

パリケルンのハンディカムおったてとは訳が違う。

そんな暑い会場は開演前から熱い!

SEで合唱が起こったり、クラップ起こったり、BABYMETALコールが起こったりしていた。

日本人メイトが開演前の時点でその場サーフのように持ち上げられていた。

こんな感じで開演前の状況としては日本よりも盛り上がっている状況。

紙芝居開始と共に大きなハンドクラップが起こり、紙芝居途中でも大歓声。

DEATHのオイオイが始まるとパリケルンとは明らかに違う。

一緒にやってる人がダンチに多い。

ロンドン予習し過ぎ!(笑)

6連後のギターでモッシュ開始。

イギリスやばい、激しい、ソニスフィアの乗りに近いモッシュ

予習完璧にしてる人も多数いる中、曲のリズム関係無しに暴れている、暴れたいだけの馬鹿も多数散見。

現地フリーランサーのレポを読むとBABYMETALを知らずに誘われてきた人がいたらしいから、そいつらか。

そいつ等のおかげもあり苛烈なモッシュピットとなっていた。

今までにピットで倒れた経験無かったけど、吹っ飛ばされまくりの転けまくりの殴られまくり(笑)

何処のどいつだ?パンチしてくるキチガイは???

って後ろを振り返るとセーラー服着た可愛い女の子。

・・・

何も言えない、、、

この子は終始荒ぶってた。

終演後人が捌けた後に見かけたから記念に一緒に一枚撮っておいた。

フリーランサーのレポには二階席で男女比半々とあったが、ピット周辺では男女比20対1くらい。

まぁ、当然か、、、

ってことはやっぱりモッシュや圧縮は嫌だから、席有りなら来たいって女の子がそれなりにいるんだろね。

音響はリハの時の超爆音はなりを潜め、いつものソリッドなベビメタの音。

なんかケルンのほうが良かった気もするけど、疲れでよーわからんくなってる。

いいね

縦乗りモッシュッシュ。

隣のイカツイロンドンっ子から野太い『いいね』が聞こえる。

ウキミ

ソニスフィアで完全地蔵だった分、力の限りきんきらリーン!

ロンド

パリロンドとともに熾烈なモッシュが起こるロンド。

ロンドンはどんなもんかな?

最後方に下がって確認。

やっぱロンドモッシュ半端ない。

ロンドの凶悪なドラムとギターに合わせて凶悪なモッシュが起こる。

知らん人が見たら暴動が起こってると警察呼ぶレベル。

おねだり

こういう単純な縦乗りはロンドンでも乗りやすいみたいで日本よりも簡単に盛り上がる。

タオル振り回しながらジャンプして、吹っ飛ばされまくる。

かくれんぼ

パリケルンとサークルモッシュは起こりにくかったから、ちょいと傍観してオイオイだけやってみる。

回りのオイオイもまずまずでロンドンのファン熱い。

するとサークルモッシュ発生。

自発的に発生したのか、日本メイトが煽ったのか不明だけど多分後者だろう。

とりま、、、

流れが速い。

今までのかくれんぼで一番の高速サークルモッシュ

ソニスフィアのカーカスのようなサークルモッシュ

もちろん迷わず飛び込む。

突き飛ばされながらも楽しい。

パリケルンと違ってサークルモッシュが自然発生してたのが全体的に多かった。

サークルモッシュで疲れてクラップのタイミングを逃すと、お隣が完璧なタイミングでクラップ。

予習ゴイスー。

スレンダーな長身の若くて可愛い女の子で、何度かモッシュにも突撃してた猛者。

かくれんぼ終了後、完璧なタイミングのクラップだねと声を掛けたら、

『えへへ』だってさ。

カワエエ。

紅月

海外バージョンではピアノの前にさらにイントロがあるが、そこで盛大にクラップ発生。

あちゃぁ、このままクラップまみれで入るのかぁ、、、

と思って傍観してると外人が、

『なんでクラップしないんだ?』と顔を除き込んでくる。

『クラップするとスーメタルの歌声のじゃまになるだろ?』と言うと、なるほどと言った顔でクラップをやめてくれた。

するとこのやりとりが聞こえてる訳じゃないのに、会場に内のクラップが止んですぅちゃんの歌い始めの頃には完全にクラップが消えた。

やるなロンドメイト。

日本でパンケチャかましてるアホとは大違いだ。流石音楽先進国。

さらに他の外人が『ピットを拡げたい』と言ってきた。

勝手にやってくれ!

そういえばロンドンは勝手にピットがどんどん拡がって、俺が拡げたのはWODくらいだった。

一番日本のキッズに似たノリだったと思う。

縦乗りモッシュは強烈だけど。

紅月でも当然モッシュしてたけど、すぅちゃんの歌声に酔うことに。

ヨンヨン

出だしからサークルモッシュが発生してる。

ロンドン面白すぎ。

日本では鉄板のクラップからのヨンヨンはやはり少な目だけど、パリケルンよりは多かったかな。

パリケルンロンドンと不発のヨンヨンの要因はズバリ距離だろう。

ライブハウスだと遠目の客は表情まで見ることができない。

初めて武道館で猛威を奮った時は、大型ビジョンにゆいもあの表情までが映し出されて、余りの可愛さに萌え死しながらのヨンヨン。

遠目からだと可愛さがイマイチわからん。

メギツネ

しょっぱなからぶっ飛ばされて将棋倒し喰らう。

人がソレソレやって、体が宙に浮いてる時に横から手で突き飛ばされるから面白いように体が飛んでく。

お前らもソレソレやらんかい!

ドキモ

ロンドンっ子がおもっくそヘドバンしてるのを見て、私もヘドバンしました。

ギミチョコ

最初から高速ヘドバンして、そこにモッシュで突っ込まれるとたまったもんじゃないから様子見。

するともあちゃんがズルズルと股を広げながらペタンと座り込んでしまう。

動画で確認するとダンスの位置決めに張ってあったテープが体重掛かって剥がれたみたい。

そのまま股割りできるのだから体柔らかい。

掛け合いでは流れた動画の効果か?初っぱなから合唱率高い。

当然回を重ねる程に拡がってギミチョコ一番の大合唱。

最後のwe are BABYMETALのくだりも日本と遜色ないくらい皆で盛り上がった。

本編終了後速やかにウィーワンモアが速攻発生、その後はベイ、ビー、メートゥ、足ドンドンなど。

ヘドバンギャ

パリケルンロンドンともに共通するのが、アンコール一発目のベビーヘドバン時の盛り上がり。

何故かベビーヘドバンのところでモッシュが異様に盛り上がる。

さらにそれまでに無かった一体感を感じるモッシュになる。

激しいのだけどとても心地好くて、この一体感を体のぶつかり合いで味わいたくてモッシュしてるんだよ。

この熱さでドゲバンすると蹴り殺されるかもしれない、、、と思いつつもドゲバン。

当然一人なんだけど、今回はどんな反応になるか?とソロドゲバンしてると流石ソールドアウトロンドン。

気づけばピットは皆ドゲバン(笑)

ドゲバンギャーをロンドンに持っていけて良かった。

合いの手で盛り上がってる外人も多い。

IDZ

フォーラムのアリーナは横長の会場で、WODさせるためにこの会場を選んだんじゃねーのか?と思えるくらいのWODに適した会場。

O-EASTのような邪魔な柵もない。

早速拡げようとしたら、落とし物をしたみたいで皆で探してる。

まさか、、、

Europe最後の締めのWODが落とし物で消滅か???と頭をよぎるも諦めたようだ。

ピットを拡げようとするとロンドンっ子は出たがり多い。

ピット拡がってヒャッハーしてる奴は日本でも見るけど、ルルルーで社交ダンス求めてきたのは初めてだぞ。

ルルルーでとりあえず踊って適当に切り上げそろそろ後ろに下がってもらう。

会場の形状のおかげもあって大きなピットができる。

フランスでもすぅちゃんのシャウト前に飛び出してきそうだったけど、ロンドンも同様。

必死でロンドンメイトを抑えてシャウトを迎えると大迫力。

全力で迫ってくるロンドンメイトの顔ヤバ過ぎ(笑)

パリケルンでは何故か衝撃ゼロだったのだけど、今回はしっかりWODの衝撃を感じた。

完全にサンドイッチで潰されるかと思ったけど、サンドイッチの具が溢れるのと同じように後方に押し出された。

あぁ、終わった。

最後のWODが無事に決まって俺の今回のツアーでの役割は終わった。

その後はIDZを楽しむ。

ダメジャンプも飛べジャンプもやってるロンドンっ子が多くて良かった。

途中でダメジャンプをロンドンっ子にレクチャーしてる日本人メイト。

メイトの鏡だ。

ロンドンもダメジャンプでモッシュが起こってた。

最後のwe are BABYMETALの大合唱。

see you言う前に溜めるようになったのか?

すぅちゃんのどや顔からのCUで終幕。

開演前に話していた大学生くらいの兄ちゃんがライブ中ヘロヘロな表情をしながらも楽しそうだった。

終演後ビール待ち付近で再び再会。

ソニスフィアで初BABYMETALで、ソニスフィアも良かったけど、今日はより良かったとのこと。

良いこと言うね。いいね♪

基本的に何か無い限り3人と神のパフォーマンスに一切触れてないけど、素晴らしいのが当たり前なのがBABYMETALなんDEATH!!!

終わってみるとヨーロッパに参戦して本当に良かった。

休みとる時の上司に嫌な顔されたのも、幾ら掛かったわからんくらい金が掛かったことも差し置いて、BABYMETALの伝説の大きな一歩となるヨーロッパツアーに立ち会えて本当に良かった。

去年、ベビメタのライブは行ける所は全部行くと決めた時はまさかこんなことになるとは夢にも思わなかったけど(笑)

BABYMETALとしてのパフォーマンスに疑いは微塵も無かったけど、唯一心配だったのは客の反応。

最前付近だけ盛り上がってるのは絵面的に宜しく無さ過ぎる。

当初の目標だったWODを決めるというのを、本当に自分が先頭に立って行うことになろうとは、、、

外国人とモッシュするという日本じゃできない体験も存分に出来たし、オイオイも合いの手も全力で完遂できたと思う。

外国で日本と同じノリを強要する気はサラサラないけど、日本のライブはこんな風に楽しんでるんだよ!ってのは体で示せた。

それをどう取捨選択するかは現地次第。

あー、でも俺にはモッシュッシュが向いてるかな。 外人激しすぎる。

縦乗りで暴れてる時、ていうか外人の縦乗りで暴れてる時は本当に『暴れてる』

近づくと身の危険を感じて怖かった(笑)

やっぱ仲良くモッシュッシューでしょ♪

BABYMETAL伝説への第一歩で盛り上げ役の一人として参戦できたことを誇りに思う。

これで全部終わった。

もうベビメタのライブはしばらくいいや。

同じセトリでこの密度は流石に飽きた。

んだから次のベビメタのライブは、、、

当然21日のO-EAST DEATH4。

次まで二週間とか飢餓感煽られ過ぎだろ!!!