テニスとLIVEで生きています

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ブレイクスルーは突然に 180717

両手バックハンドでフォア並の回転を掛けて厚く当てるのが難しい。

ミニテニスならば綺麗に回転が掛かるのだけどロングラリーになるとどうしてもフォアに比べるとフラット気味になってしまう。

何が違うかって言ったらバックは体重が前足に乗り切ってしまう。

フォアは軸足の後ろ足に体重が残って打っている。

ジャンプして打つ時も多々あるけれども体重が前に行かずに後ろに残っている感じ。

体重が後ろに残っているからこそ軸にて重心が落ちて下から上に厚い当りで打てるのだろう。

 

両手バックで実践してみるとかなり良い。

左足に体重が残ることで今まで前方向に行ってしまいフラット系になってしまっていた体の力が上方向にベクトルを向けることが出来るようになった。

フラット or 薄い当りの中ロブしか試合では使えなかっただけにこれはデカい。

 

それと同時にふと気付く。

ミニテニスでのこと。

バックハンドは左足に体重がしっかり乗って、残ったまま振っている。

前への体重移動が無いから軸と壁が完璧にできている。

それに対してフォアハンド。

ロングラリーでは軸足のこる体重が霧散。

右足に体重を残すようにしたら軸と壁が崩れずにバックのように打てるようになった。

今までは体が回るのが早くてスイングスピードを上げてスピンを掛けることでミニテニスを行っていたけれど、バックハンドのようにゆっくり振ってもフォアでミニテニスが出来るようになった。

顔をボールに向けるというのも効果大だったがミニテニスでは効果が薄かった。

軸足を地面に設置したまま打つことで下から上に振り上げるための大砲の土台が出来上がった。

これはロングラリーでも役に立つだろう。

高い打点を上から叩き込むのでは無く、厚い当りで放物線軌道で相手を追い詰める。

この軌道が打てれば相当厄介だと思っていた球筋が打てるようになるのかもしれない。

 

 

 

 

そして!!!

これってサーブでも使えるんじゃね???

最大の弱点のサーブ。

何が良くて何が悪いかもわからないサーブ。

なんかイケる気がする。