テニスとLIVEで生きています

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DX90J+REX-KEB02AK+REX-KEB01

気温が下がってくるとヘッドホンの使用頻度が増大する。

例年のお決まりパターン。

 

据え置き機では行動範囲が限られるので家でポタアンを使う。

DX90Jから同軸出力にてKEB02AKでバランス出力にて音には全く不満は無い。

しかしDX90JとKEB02AKの同軸接続では毎曲フェードインになってしまったりギャップレス再生をONにするとアルバム最後の曲の終わりが本来の終わりよりも十秒くらい早まってしまったりする糞仕様。

DX90Jの最新ファームがアカンのか?

前に使ってた時はこんなこと無かった気がするんだけどなぁ。

あとはKEB02AKは電源ボリュームで電源ONする仕様なので音量取りにくいヘッドホンだと毎回毎回ボリュームを結構捻らなければならないのが面倒臭い。

どんだけ無精なんだよって突っ込みあるかもしれませんが面倒くさいんです。

音には不満は無いのに悶々とする日々を送っていた。

 

そこで閃いた。

REX-KEB01を使えば良いのではないか?

KEB01はアナログ入力でバランス出力の機種。

ヘッドホンアンプにTPA6111を使っている部分等見るにKEB02AKと同じバランスアウトなんじゃね?

 

KEB02AKはES9018k2Mをシングル搭載。

DX90JはES9018k2Mをデュアル搭載。

デュアル搭載のDX90JからラインアウトでKEB01へ出力してやればKEB02AKよりも高音質になるのでは?

ライアウトならば同軸接続での不安定さは全て解決されるし。

KEB01はボリューム調整できないけどDX90Jは可変ラインアウトだから問題無いし起動時のボリューム調整儀式も無くなるじゃん。

 

KEB01ならば全て解決。

物色してみるとあまりにも売れ筋から外れているせいか手頃なものが無い。

んなら作ってしまえばいんじゃねーか?

ヘッドホンアンプをTPA6111からより性能の高いTPA152に変更したバージョンを。

KEB01で不満なのが単4電池4本で駆動するということ。

いちいち電池交換するの面倒くさい。

あとは2.5mm×2のバランス出力。

 

そんなワケで自作することにした。

充電池+TPA152+3.5mm4極バージョン。

初めてのヘッドホンアンプ自作。

ラトックさんが回路図を公開してくれているので部品を集めて半田握るのみ。

半田握るのみとは言ってもユニバーサル基板で作るからどうやって配置していくかが鍵。

どんだけコンパクトに出来るか勝負。

これが糞面倒くさいのでプリント基板をください。

ジャンク品からプリント基板抜き取りたいと何度も思いました。

四苦八苦してウルトラC的な配線かましたりでなんとか完成。

もうユニバーサル基板ではやりたくない。

 

KEB02AKよりも高性能なTPA152バージョンはどんな音がするのか!!

期待に胸を膨らませてDX90Jのラインアウトに繋いで火入れオン!!!

音は問題無く出ている。

肝心なのは音質だ。

 

ボリュームを上げて行くと信じられないことが起きた。

 

これは凄い

 

 

 

低音がスッカスカ

 

なんてこった・・・

一生懸命作ったのに・・・

KEB02AKと何度比べてみても低域不足。

中高域のほうは繊細に滑らかになっていると思うのだけど如何せん低音不足がどうにもならない。

自作KEB01がいけてないのか?

REX-A2496HA1のラインアウトから繋いでみるとゴリッゴリに低音が出ていた。

ということはDX90JのラインアウトがイケていないかKEB01と相性が悪いのか。

 

折角作ったのに茫然自失。