テニスとLIVEで生きています

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ブレイクスルーは突然に211101

直近テニスではウィンドミルを積極的に使おうとしている。

と言うのは、どうも試合になるとついつい速度と回転を両立したスピンを打ちたくなってしまいがち。

そうなると打ち急ぎから打点が前になり過ぎてしまい、より回転量の少ない速い球になってしまう。

そうじゃない。

もっと弾道を上げて遅い球で展開したい。

普通に打つと打ち急ぎで速くなってしまうから、最初からウインドミルを打つことにすれば打ち急いでも速くなるのが抑えられる。

そんなわけでベースショットとしてウインドミル

かなりスピンの効いた高弾道ボールで展開できるようになった。

やっぱりウインドミルで打つためにはボールを引き付けなければならず、前掛かりとなってしまうことが激減。

自分の思い描いた展開の球を打ち易い。

 

フォアハンドが安定してスピンで打てるようになると目に付くのがバックハンド。

ボール左側面を捉えるスピンを意識して練習していたけど、フォアのスピンには程遠い。

フォアハンドとの違いを考えながら悶々としていると気付いたのが肘の使い方。

フォアは肘がフリーに柔軟に使えているのにバックはまるで使えていない。

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バックはこの場面から肘が折りたたまれて手首が右の脇下の位置でフィニッシュされる。

左脇が常に閉まっている感じで回転半径も小さくコジンマリ感が強い。

 

フォアはウインドミルを使わずとも手首は左耳の高さでフィニッシュされる。

これが速い球を打ちたくなってしまうと左肩の位置、左脇の位置とだんだん低くなっていってスイング軌道が水平になっていく。

 

そのためバックでも左脇を空けるようにフィニッシュを持っていく意識をしてみた。

取組んでいると感じ始める新感覚。

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この内旋された時の肘の下側部分。

ここに曲げた膝を伸ばす瞬間の力を感じる。

これまでバックハンドは下半身からの力を前への踏み込みでしか感じられなかった。

フォアハンドは下から上に感じられたけど、バックはそれが出来なかった。

画像のように腕がフルに外旋されることもなかった。

肘の下側に力を感じられるとリズミカルに振り始めることが出来る。

これは楽しい。

 

本日のブレイクスルー

脇空けフィニッシュバックハンド